1.新入社員として求められる役割と成果を再確認する
約半年間の業務経験を各自が発表し、自己の役割の再認識を行った上で、新入社員として職場で求められている役割を、 立場を換えて考え(「私が上司だったら何を期待するか?」≒多面評価)、受講者に共通する考え、理想的な姿を講師が引き出し、解説します。
2.ビジネスマナーの振り返りを行い、再確認と定着を図る
ビジネスマナーに関するこれまでの体験を、受講生の成功談・失敗談としてグループで話し合い、ナレッジの共有化を図ります。 その後ペーパーテスト、講義と演習による知識・基本動作の定着を図ります。
電話応対特別プログラム
(1)電話応対チェックシートの活用
電話応対チェックシートを貴社向けに作成し、その評価方法、判断基準を各人が知り、体感することで、 「良き電話応対」のスタンダードを身につける事が可能となります。
(2)実習中心の実地指導
電話応対スキル研修ですので、「座学」よりは、現場での「実習」を中心とし、大半の時間を「話す」と良い電話応対の「聞き分け」にあてます。
(3)現場で使える研修
「現場」の「現状」を踏まえた研修でないと意味がありません。弊社では貴社の事例を踏まえて、 「現状」を踏まえた研修を実施させていただきます。
3.ビジネス文書の書き方
この研修のねらいはビジネス文書の本質を理解し、文章の「型」を習得する事です。ビジネス文章には骨格があり、 その骨格を文書要約実習を通じて掴んでいただき、議事録等の文書作成に応用するものです。







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