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新人のためのタイムマネジメント研修(半日間)
ねらい
効果的な計画の立案、および無駄な時間の除去は、ビジネスにおける生産性を高めます。 このようなタイムマネジメントは、情報化が進むビジネスシーンにおいて、よりいっそう必要不可欠な能力になっています。
仕事の優先順位のつけ方や、費やす時間と成果を比較し、仕事の重要度をリアルタイムに評価することができるかどうか。 それがビジネスの成功のカギを握っているのです。

本研修は、現在自分がどのように時間を使っているかを再認識し、重要度に応じた仕事の割り振りを見直す方法を身に付けていただきます。
ビジネスの現場に精通した講師陣の実例やテクニックを通じ、より実践的なタイムマネジメントを学んでいただく研修です。


研修プログラム例(所要時間:1日3〜4時間)
時間 内容 手法
  • タイム・イズ・マネー
    1. 自分の時間の使い方を知ろう
    2. 自分のワーク・スタイルを知ろう
    3. 自分のコストを考える
演習
  • タイム・マネジメントの原則
    1. タイム・マネジメントの前提
    2. 自分のタイム・マネジメントの癖を知ろう
講義
演習
  • 自分の仕事を洗い出す
演習
  • タイムマネジメントの基本
    1. タイムマネジメントの基本 〜時間の使い方
       @優先順位をつけよう
         ■パレートの法則
         ■タイム・マネジメント・マトリックス
            自分の仕事の現状を記入しよう
            マトリックスをふまえた自分の行動
       Aバランスよく鳥瞰的に時間配分をしよう
    2. タイム・マネジメントの留意点
       @効果的・効率的なスケジューリング
       A時間を効率的に使う方法を身につける
        〜時間の有効活用事例
        a.やらないことを決める
        b.頭脳の分散・総合処理
        c.整理・整頓
        d.他人の時間をもらう
        e.ツールの活用
        f.アイドル・タイムの活用
        g.仕事を中断しない工夫
        h.その他
講義
演習
  • 「無駄な時間削減」の具体的方法
    1. 改善すべき点の見つけ方 
    2. 目標の実現方法を考える〜「初め」と「終わり(ゴール)」について
    3. 実践できる計画づくり  
講義
演習
グループワーク

◆実施後アンケート

実施 2006年2月
実施対象 IT企業の社員 38名
内容について
内容:大変理解できた・理解できた     82%
講師:大変良かった ・ 良かった     80%
参加者の声
  • 日常、やろうかと考えていたことが、やる決心がついた。講師の方の進め方が非常に良かった。特に、チーム単位の活動で、最初に仮リーダーを決めた事は、すばらしいと思った。私も何かの時には使わせてもらいます。


  • タイムマネジメントって難しく考えこんでいましたが、目からウロコです。仕事を分類収捨選択してから、”やるべき”ことに取り組めば、かかる時間がよめるし、片付くということがわかりました。ありがとうございました。


  • とても実践的なお話で、すぐに役立ちそうです。メンバー全員が受けられるといいなと思いました。


ニュース

2007年4月10日(火) テレビ東京『ワールドビジネスサテライト』(WBS)の「今どきの新入社員研修」のコーナーに、弊社代表・舟橋のインタビューが放映されました。


【内容】

放送の中では、代表の舟橋が、採用増により新人の受け入れに 苦心されている企業様からインソースへの研修カリキュラムの ご相談や研修依頼が増え、弊社の新人研修受注数が昨年の2倍に なったという話をさせていただきました。

舟橋だけでなく弊社内の打ち合わせ風景で、営業担当者も 数名出演となりました。

また、数ある新入社員研修の中、特に弊社の「ビジネス文書研修」を クローズアップしていただきました。
「新入社員フォローアップ研修」はこちら!

2008年4月5日(土)発行 『月刊人事マネジメント4月号』に
インソース編、 「新人OJTガイド〜若手を自立させる、上手な仕事の教え方〜」
全21ページの特集記事が掲載されました(P33〜54)。


【内容】

OJTの“理念” “フレーム” “実践方法”とともに、「わがままな部下への対応法」「辞めたいと言ってきた場合」など、各ケースへの具体的な指導方法についても解説しています。

キーワードは「考え方の軸」。
「考え方の軸」とは、会社の理念や企業風土といった「組織の考え方」です。

これをしっかりと部下・後輩に理解させれば、仕事の現場で判断に迷ったり、間違った判断をすることが少なくなります。

さらに、「考え方の軸」が組織内で確立すれば、組織全体の力を集約して強力にその力を発揮することができます。

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