睡眠マネジメント研修

6月18日のNHKの放送でも取り上げられた睡眠不足が蓄積することにより起こる「睡眠負債」

日本人の約4割が睡眠時間が6時間未満で、睡眠不足に陥っているという指摘があります。米国のスタンフォード大学で生まれた言葉ですが、 『睡眠負債』と呼ばれる状態に陥っているわけです。これは睡眠不足の弊害がどんどん膨らむという意味で、最適の睡眠時間が7~8時間の人が6時間未満だと、足りない分が負債になります。負債が膨らむと、 免疫機能の低下やうつ、そしてがんなど深刻な疾病につながる可能性もあります。※1

「睡眠」については、近年、いろんな角度から研究がなされていますが、まだまだ解明されていない部分も多い分野です。

PDFファイル睡眠マネジメント研修のご提案

男性の37.7%、女性の43.0%が睡眠の質に満足していない。

睡眠マネジメント研修

厚生労働省の調査データによると、男女とも「日中、眠気を感じた」と回答した者の割合が最も高く、男性37.7%、女性43.0%いらっしゃるようです。
その他の項目では、「睡眠時間が足りなかった」と回答した者の割合が男性では30歳代、女性では20歳代および40歳代で約4割となっています。※2

また、「睡眠とうつ病」や「睡眠と肥満」といった研究も最近では知られており、国土交通省(2004年)からは、[睡眠時無呼吸症候群についてのガイドライン(睡眠時無呼吸症候群に注意しましょう!)]が出され、厚生労働省(2014年)からは「健康づくりのための睡眠指針2014~睡眠12箇条~」が発表され、今や睡眠の大切さは国家レベルとなっています。

「睡眠をマネジメントする」という文字通りなのですが、睡眠は自分でコントロール(セルフケア)することができます。

ご自身の生活のリズム(生活時間)、ホルモンバランス、生活環境の調整など、実は少しの工夫や考え方を変えることで、改善できることがあります。

睡眠マネジメント研修

睡眠マネジメント研修では、「質の高い睡眠」をとるためにどのような工夫や考え方があるのかという視点から、ご自身の睡眠状態のチェックを行ったり、自分で気がつかない「睡眠」についての問題点を確認することを行います。

睡眠を上手にマネジメントするためには「自分の睡眠を知ることから」始まります。自分でも気づきにくい睡眠状態をチェックシートなどで客観的に見てみることがポイントです。

※睡眠マネジメント研修では、チェックシートを用い、ご自身の睡眠状態を把握するワークがあります

睡眠マネジメント研修について

<目的と特徴>

従業員が十分な睡眠を取れずに仕事に向きあっていると、生産性が上がらなかったり、睡眠不足を起因として事故が起きてしまうこともあるかもしれません。事故が起きれば、企業イメージが損ない、収益にも悪影響を及ぼしかねません。「質の高い睡眠」をとることができれば、従業員がパフォーマンスの高い状態で業務に取り組め、生産性を上げることにつながっていきます。

<研修カリキュラム>

1.なぜ眠らなければいけないのか
2.政府機関が考える睡眠の問題
3.睡眠と生産性
4.睡眠に関する代表的な症状
5.睡眠セルフチェック(個人ワーク)
6.5についてのタイプ別アドバイス
7.よく眠るための基本条件
8.睡眠を整えるルール
9.眠りに関連する3つのホルモン
10.より良い睡眠をとるためのコツ
11.まとめ

本研修導入の背景

国内外のエグゼクティブやハイパフォーマー、トップアスリートが自身の得意分野で【成果】を出すために、食事や運動、生活習慣同様に、貪欲に学び実践している【睡眠】に関する改善します。

単純に、良く寝る(長い時間眠る)だけでは、パフォーマンスは上がらないことがわかっています。

忙しい現代、理想(6時間から8時間)どおりに睡眠の時間を増やすことは難しい。睡眠マネジメント研修で、眠り方を理解することで【質の高い睡眠】に繋げ、仕事のパフォーマンスを向上させることにつながります。

参考までに良く目にするトップアスリートの5つの特徴を紹介します。

1.自分の専門分野で成果をあげる
2.専門分野でなくとも、見識が深い
3.物事をうまく運ぶコツやツボが分かっている
4.卓越した行動力がある
5.正しい情報収集と理解力が高い

上記をまとめるとトップアスリートは、成功までの最短ルートを見極める力が高く、最短で結果を出せるという特徴を持っているといえます。

最短で成功するために、睡眠マネジメント研修で【質の高い睡眠】を身につけ、ハイパフォーマンス実現につなげる一歩を踏み出して欲しいと考えま厚生労働省(2014年)からは「健康づくりのための睡眠指針2014~睡眠12箇条~」が紹介されています。

※本研修は、良質な睡眠をとるための仕事の仕方や日常生活での行い、睡眠の仕方について考え方を掘り下げた研修であり、睡眠障害の克服を目的とした研修ではありませんことご了承ください

※1出所:NIKKEI STYLE
(最終アクセス日2017/7/5)

※2出所:平成25年 国民健康・栄養調査(厚生労働省)
(最終アクセス日2017/7/5)

NHK睡眠負債

厚生労働省(2014年)からは「健康づくりのための睡眠指針2014~睡眠12箇条~」

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