人材育成・研修をご検討の皆様へ       大企業の研修       成長企業の研修       外資系企業の研修       官公庁・地方自治体の研修        サイトマップ

【ストレッチシリーズ】やり抜く力研修

【ストレッチシリーズ】やり抜く力研修
~PDCAサイクルで、徹底的にやり抜く力を身につける

よくあるお悩み

  • ①新入社員をはじめとした「若手社員」に、仕事の優先順位付けや計画の立て方、そしてそれを最後まで実行することを習慣付けさせたい。
  • ②「突発案件」に時間を割いてしまい、重要な仕事が後回しになっているなど、「仕事の進め方」そのものに課題のある従業員が多い。
  • ③「計画」を立てただけで満足してしまい、成果に繋がるまでやり続けることが出来ていない。成果が出ないため、成功体験へ繋がらず、モチベーションも下がっている従業員を何とかしたい。

仕事において、成果を出せる人とそうでない人を分けるのは、最後までやりきることができるか否かにあります。そのためには、自身が達成すべきことは何かを明確にしたうえで、達成までの道順を立てて進めていくことが重要です。
しかし、働く上では複数の業務を同時進行で進めることも多く、更には突発案件などに時間を割いてしまい、本来やるべきことが最後まで達成できないといったお悩みをよくお伺いします。

インソースグループのご提案

仕事の「優先順位」をつけ、PDCAサイクルをうまく活用して最後まで「やり抜く力」を身につける

インソースのやり抜く研修は、以下2つのポイントに基づいて実施いたします。

POINT1これまでの自身の仕事の進め方を振り返る

人は「今日はこれをやろう」「いつまでにやりきろう」と決めても、なかなかやり抜くことができません。これまでの仕事の中でも「やらなければいけないことは分かっていたのだけど、出来なかった」ことが、あるのではないでしょうか。
そして「次こそは」と思いつつも、やはり最後までやり抜けないのには、然るべき原因があります。「やり抜く」ことの最初の出発点としてまず、「最後までやり抜けない原因」を自身の業務に置き換えて振り返ります。

POINT2最後までやり抜くための計画を立てる

「やり抜けない原因」が分かったうえで、ではどうすれば良いのかを学びます。「優先順位付け」はもちろん、最後までやり抜くには、それぞれのやるべきことに割く時間を設定し、具体的過ぎるほどの計画が必要不可欠です。
最後までやり抜くことができる人の「PLAN」から、自身で取り入れられそうなものをピックアップしていただきます。「精神論」に頼らず、最後までやり抜くという「技術」を習得することが可能です。

※サービスに関するご相談やお見積もりはお気軽にお問合せください(グループ会社ミテモ株式会社がご対応させていただきます)。

サービスの内容

ねらい

日々の仕事において、一度決めたことを放置せず、徹底的にやり抜く力を高めることを目指します。

プログラム例

※講義・個人ワーク・グループワークを組み合わせて実施いたします。

  • 時間
  • プログラム内容
  • 1日
  • 1.はじめに

    • (1)やらずに後悔したことについて共有する
    • (2)なぜ、人は決めたことをやらないのか、何が原因なのかについて話し合う
    • (3)ビジネスにおける「やり抜く」ことの重要性
    • 【参考】やり抜く力とは

    2.やるべきことの決め方~本当にやるべきことに集中する(PLAN①)

    • (1)優先順位は、重要度と緊急性で考える
    • (2)リソース配分を「具体的に」考える~時間は有限
    •    ①やるべきことは何か、どれくらい時間が必要か
    •    ②どの業務にどの程度時間を配分できるのか
    •    ③突発対応にどの程度時間を割いているか
    •  【ワーク①】
         直近1週間の自分の時間の使い方を振り返る
    •  【ワーク②】
        ①の内容をもとに
    •   A.本当に重要かつ緊急な仕事に時間を配分できているか
    •   B.業務量は、現実的に1週間の中で配分が可能か
    •   C.突発的な対応にどの程度時間を割いているかを分析する
    • (3)課題別対策
    •  ①やるべきことが多すぎて、優先順位付けができない場合
    •  ②頼まれるとつい安請け合いしてしまう場合
    •  ③突発的な対応に時間が割かれてしまっている場合

    3.やり抜くための計画の立て方~やり抜く人は具体的にどこまで考えているか(PLAN②)

    • (1)【ワーク①】
      情報共有を目的としたミーティングを開催することを想定し、実現・継続するために何を考えているかを共有する
    • (2)やり抜く人の計画の立て方~具体性を突き詰めて考える
      •  ①目的
      • ②達成イメージ
      •  ③具体的に実施することとその順番
      •  ④役割分担
      • ⑤着手日(タイミング)
      •  ⑥リスクと工夫
      • ⑦定着・歯止め

    4.やり抜くための工夫(DO)

    • 【ワーク①】
      やり抜くために工夫していることを共有する
      •  ①周囲へのコミットメント
      • ②リマインド
      •  ③成果・進捗の見えるか
      • ④マイルストーンの明確化
      •  ⑤日々の振り返り
      • ⑥計画の見直し
      •  ⑦日々の時間の使い方の工夫

    5.振り返りと検証

    • (1)やって終わりにしない
    • (2)振り返りを行う意義
    • (3)振り返りの方法

    6.演習

    • (1)先週自分がやるべきだったが、時間をさけなかった、やり抜けなかった業務をやり抜くための計画を考える

※サービスに関するご相談やお見積もりはお気軽にお問合せください(グループ会社ミテモ株式会社がご対応させていただきます)。



インソースのサービス情報配信中!(無料)

配信をご希望の方は、個人情報保護の取り扱いをご覧ください。