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システム開発基礎研修

システム開発基礎研修

実践重視のプログラムで「わかる」を「できる」に!

研修No.6100000

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

システム開発担当に初めて配属された方

研修内容・特徴outline・feature

システム担当者に求められる役割・視点について理解し、必要となる最低限のコンピュータの知識・スキルを「コンピュータ」「ネットワーク」「データー ベース」「システム開発」という4つの観点から体系的かつ実践的に学んでいただきます。特にシステム開発のパートでは、システム開発の原理原則、システム開発手順・工程管理、システム開発のコストなど社内システムに関する知識を多面的に学んでいただくことで、自社のシステムの行動指針や計画を理解すると共 に、本研修の成果を職場へフィードバックすることを目指します。

         

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  • システム開発入門
  • システム開発の目的やシステムライフサイクルにおけるシステム開発の位置づけ、システム開発における標準化の目的と内容、システム開発工程など、システム開発に初めて携わる方にとって必要な基礎知識を修得します。

  • システム開発のためのテスト技法(2日間)
  • 網羅率(命令網羅、分岐網羅など)を意識したホワイトボックステスト技法や、境界値分析やディシジョンテーブル、ペア構成テストなどのブラックボックステスト技法など、高品質なシステム開発のために必要なテスト技法の基礎知識を修得します。

研修プログラム例program

内容 手法
  • 1.システム開発の原理原則
  • (1)品質の良いシステムとは?
    (2)システムが要求する5つの要件
    (3)良い品質のシステム開発を実現するために 
      ~重要なのは「業務効率の向上」
講義
  • 2.現状調査・分析のコツ
  • (1)業務の流れを全体的に整理する(=森を見る)
    (2)業務の流れを全体から部分に分けていく(=木を見る)
    (3)イレギュラー業務処理を考える
    (4)ユーザーインターフェイス(画面・帳票)を考える
    (5)言葉の定義を押さえる
講義
演習
  • 3.システム開発手順・工程管理の理解
  • (1)システム開発の手順
    (2)各工程の作業内容と役割分担
    (3)手離れの良い開発要件の受け方~失敗しない進捗管理
    (4)失敗しないための秘訣
講義
演習
  • 4.テスト・納品・導入
  • (1)テスト
    (2)納品のポイント
    (3)現場導入のポイント
講義
演習
  • 5.システム運用・障害対策
  • (1)運用・障害対策のポイント
    (2)障害対策のポイント
講義
演習
  • 6.システム開発コストを理解する
  • (1)工数(人月)の見積もり方
    (2)具体的な人月算定方法
    (3)見積書の作成
    【ご参考】
    ①コンピューターの3つの構成要素
     ~CPU・メモリ・ハードディスク
    ②ハードウェアとソフトウェアの違い ③OSとは
    ④データベースとは ⑤ネットワークとは
講義
演習

スケジュール・お申込みschedule・application

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年8月5日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

  • ・同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • ・お申込みの状況により、開催日程をHPから削除させていただくことがあります

受講者の評価evalution

実施、実施対象
2018年8月     9名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • システム開発ではユーザーとの確認がとても大切だと感じました。私の業務では取引先の方々とのかかわりがあるので、よく話を聞いて、正確に答えられるようにしていきたい。
  • 業務では、ヒアリングをきちんと行うなどユーザーとの間で考え方の違いというものが発生しないようにしていきたいと思います。
  • システムの上流から下流までの流れが理解できた。どのような業務に人を割り当てていけばよいか学べたので活かしたい。

実施、実施対象
2018年1月     13名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
92.3%
講師:大変良かった・良かった
92.3%
参加者の声
  • 自分に携わる業務の全体像の把握とユーザー目線での提案をしていきたい。
  • 自分には難しい内容だろうかと考えていましたが「システム化をするか/しないか」・「システム化しないならどうするか」といった考え方をしていくことは、今後の業務の構造を理解しなおし、非効率な部分を洗い出していくという意味で、汎用性が高いと思いました。
  • 今まで断片的に見聞きしていたことを、一連の流れとして抑えることができたと思います。今後の要件定義やベンダーとの折衝に役立てたいと思います。

実施、実施対象
2017年4月     32名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.8%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • システム開発の流れは実際の業務で重要となってくるため、理解を深めて使えるように頑張りたい。
  • 実際の業務でも、お客様ファーストでシステム開発を行いたいと思いました。
  • ワークを通して、情報伝達の難しさや目標をチーム全体で共有することの重要性に気づけた。自分たちが何を目指して作っているのか、ユーザーが求めているのは何なのかを常に意識して行動するようにしたい。
  • ワークをやることによって、要件定義の重要さを実感することができた。

実施、実施対象
2016年2月     6名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • システム開発を考える際にどのような点を重視すべきか、ということが受講前に比べ、見えてきたので、実際の業務においても今回学んだ点に重視し、システム開発に取り組みたいと考えました。
  • システム導入にあたっての留意点を確認出来てよかった。
  • 自分の業務の問題点を再点検できるきっかけとなった。

実施、実施対象
2012年8月     3名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • システム開発において必要となるアイデアが分かる内容だったと思います。今後はシステム全体を見て話ができるように業務に活かしていきたいとい思います。どうもありがとうございました。実際の現場の様子等も分かりとても参考になりました。
  • 日頃なかなか聞けない事情を聞くことができ有益でした。今後の開発案件確認の際には開発者側のタスクも理解したうえで話をすることができそうです。ありがとうございました。
  • システム開発手法を見直したい、見積算出の基準を変えてみたいです。実際の業務経験を交えた話がとても良かったです。基礎的な部分の曖昧な所が理解できました。

実施、実施対象
2012年7月     8名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
87.5%
参加者の声
  • システム開発の一連の流れを知ることができたので、SEの方、開発の方がやっている業務の一部を知ることができよかったです。
  • システム開発だけに留まらず、システム推進、システム推進の観点から巧くプロジェクトマネジメントできるように活かしていきたい。
  • 今後のシステム、ツール開発の際、スムーズな導入等、見極めながら開発に携わって行きたい。

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※1 2019年4月~2020年3月

※2 2020年3月末時点

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感染症対策実施について
(更新日:2020年8月5日)

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