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ITリテラシー研修~IT活用力を強化し、業績拡大を実現する(3日間)

ITリテラシー研修~IT活用力を強化し、業績拡大を実現する(3日間)

実践重視のプログラムで「わかる」を「できる」に!

研修No.6120001

対象者

以下のようなお悩みをお持ちのユーザー側システム担当者の方
・現場のIT活用知識が不足しており、組織全体のコストダウンができない
・知識不足により、ITを活用した事業企画ができない

研修内容・特徴outline・feature

ITを活用するためには、プログラミングや、サーバーなど、ありとあらゆるITの知識が必要だと考えがちです。しかし、実際のところすべてを把握する必要はありません。本研修では、やりたいことをITを活用して実現するためのエッセンスを凝縮しました。特に、以下の3点の習得を図ります。

①ITを活用した業務改善ができるようになる
②ITを活用した事業企画が立てられるようになる
③システム開発の発注ができるようになる

※本カリキュラムは、一部変更される可能性があります。

研修プログラム例program

研修プログラム例 (1日目/3日間)
  内容 手法
  • 1.システム開発の原理原則
    (1)品質の良いシステムとは
    (2)システムが要求する5つの要件
    (3)良い品質のシステム開発を実現するために
講義
ワーク
  • 2.ITを業務で活かすのに必要な知識とは
    (1)ITリテラシーがある人の頭の中はどうなっているか
    ①仕事の手順を整理する
    ②使えそうなITをあてはめる
    ③削減できるコスト、期待利益を計算する
    ④どの程度ITを活用するかを決める
    ⑤「①~④」を踏まえ、大雑把なRFP(要件定義)を作る
    ⑥IT活用にとりかかる
    (2)日常業務の中のITリテラシー
    ①ハードウェアを切り替えるタイミング
     ・ハードウェアを導入する際の原則
     ・最大のポイントは「標準化」
    ②仕事で使うプリンタはオフィスに何台必要か
    ③インクジェットが良いかレーザーが良いか
    ④ハードウエアの電力量を知る
     ・使用機器選定の際には電力消費量も考慮する
    ⑤セキュリティ・障害対策
     ・ITにおける危機対応の原則
    ⑥事前対策、事後対応、無視するものに分けて考える
講義
ワーク
  • 3.使えそうなITをあてはめる~IT技術の概要、メリット、限界、コスト
    (1)ハードウェアの基本
    ①ハードウェアの基本
     ~コンピュータ5大装置、OSの役割、代表的なOS
    ②それぞれのハードで出来ること
     ~スマホ、PC、巨大サーバの処理量の違い
    ③性能とコスト~パソコンでやりたいことを実現するには何が必要か
    (2)ソフトウェアの基本~代表的なソフトウェア・アプリケーション
    ①Excel ②WEB
    ②RPA ③ASP・クラウドサービス
    ④AI活用 ⑤SI(システム開発)
    【ワーク】「クレーム対応本」販売見込み顧客をWEBから抽出する際のITを考える
講義
ワーク
研修プログラム例 (2日目/3日間)
  内容 手法
  • 3.使えそうなITをあてはめる~IT技術の概要、メリット、限界、コスト(続き)
    (3)データベースとは
    ①データベースとはどんなものか
    ②データベースを使ってみる~基本的なコマンド・検索
    ③既存システムに1項目データ追加するのはどの程度大変か
    ④既存システムの項目を並べ替えるのはどの程度大変か
    【ワーク】データベースを検索してみる(SQLを書く)
講義
ワーク
  • 4.削減できるコスト、期待利益を計算する~定量・定性業務のコストの決め方
    (1)費用対効果を説明する
    ①費用対効果を考えるときは、主要な費用と効果指標が何かを徹底して考える
    ②いかにコストを抑えることができるかは工夫次第
    ③費用対効果で気にすべき数値
    ④費用対効果計算実務
    (2)費用対効果計算表
    ①原価・費用に関するもの
    ②効果に関するもの~2つの効果が存在
    【ワーク】「クレーム対応本」の販売見込顧客をWEBから抽出するシステムの効果を計算
講義
ワーク
  • 5.どの程度ITを活用するかを決める
    (1)システム精度、運用コストを考える~オーバースペックにしない
    (2)イレギュラー業務処理を考える
    (3)開発担当者を決める~自作、内製化、既存ソフト(ASP)、外注
講義
ワーク
  • 6.要件定義・RPF作成~ユーザー側システム担当者がシステム開発以前にすべきこと
    (1)業務の流れを全体的に整理する(=森を見る)
    (2)業務の流れを全体から部分に分けていく(=木を見る)
    (3)イレギュラー業務処理を考える
    ①イレギュラー業務の洗い出し
    ②イレギュラー業務の取り扱いを判断
    【ワーク】現在担当している業務をシステム化する場合、どう切り分けられるか考える
    (4)ユーザーインターフェイス(画面・帳票)を考える
    ①現在現場で使用している帳票類を残らず集める
    ②現在のもので不満があれば、可能な限りニーズを集める
    ③帳票・画面はユーザー主導で決めていく
    ④システム利用者のITリテラシー(どれだけシステムが使えるか)を必ず考える
    ⑤最終的なUIを考える
     ・画面の絵、マンガを作る
     ・ExcelやPowerPointで大雑把に作る
     ・イラストレーターとHTMLで本格的に作る
    (5)言葉の定義を押さえる
講義
ワーク
研修プログラム例 (3日目/3日間)
  内容 手法
  • 7.システム開発手順・工程管理の理解
    (1)システム開発概論
    (2)要件定義から開発、テスト、納品までユーザー担当者のやるべき事
    (3)手離れの良い開発要件の出し方~失敗しない進捗管理
    ①コミュニケーションの方法を確立する
    ②開発スケジュール(工程表)を提出させる(可視化する努力をする)
    ③定期的な進捗会議を実施する ④リスクを考える・洗い出してみる
    ⑤システムの仕様はシンプルにする
    ⑥仕様確定後の変更は極力抑える
    ⑦お互いに「インフォーマルコミュニケーション」も取る努力を
    (4)ユーザー側担当者の秘訣
    ①日常管理のポイント
    ②大事故が起こるとき~失敗事例に学ぶ
    【参考】株の空売りによる大量発注ミス~要件定義・テストの重要性
講義
ワーク
  • 8.テスト・納品・導入
    (1)テストのポイント
    ①テストを行う開発担当者(SE)に「業務」を意識させること
    ②運用テストのための時間を必要十分に確保すること
    ③特に注意したいのは、「業務の手順」
    ④運用テストはユーザー側担当者が必ず介入すべきもの
    (2)納品のポイント
    (3)現場導入のポイント
    ①マニュアルの準備 ②システムの導入研修
    ③まずは、「予算」と「スケジュール」の確保
講義
ワーク
  • 9.システム運用・障害対策
    (1)運用・障害対策のポイント
    (2)障害対策のポイント
講義
ワーク
  • 10.システム開発会社の見方
    (1)システム開発会社の組織概要
    (2)良いシステム開発会社の選び方
    ①外から見える情報 ②営業担当者や開発担当者に会ってわかる情報
    (3)システム開発会社の仕事の仕方~営業とSEの役割分担
    ・なぜ、営業とSEで「言うこと」が違うのか
    (4)システム開発担当者(SE)との付き合い方のコツ
    ①真の担当者(キーパーソン)を見分ける
    ②現場担当者とのコミュニケーション
    ③「常識」をあてにしない ④ユーザー側システム担当者としての動き
講義
ワーク
  • 11.システム開発コストを理解する
    (1)工数(人月)の見積もり方
    ①人月とは? ②工程によって人月単価が異なる
    ③一般的な人月単価の内訳
    (2)価格の違いについて~システム開発業者の論理を知る
    ①人月単価が異なる例 ②テスト工程の開発制度がコストに直結
    (3)具体的な人月算定方法
    ①ユニット単位の算定 ②それ以外の工数算定方法
    (4)見積書の見方
    ①ソフトウェアの見積書 ②ハードウェアの見積書
講義
ワーク

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  • (2)最低履行人数の4名に達しなかった場合、研修が中止となる可能性がございます。中止の可能性がある場合は研修日の2週間前に中間報告、1週間前に開催可否の連絡をさせていただきます。
  • (3)研修実施3週間を切った時点で、お申込み者数が0名の場合、開催日程をHPから削除させていただくことがあります。

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