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(半日研修)LGBTセミナー~当事者が語る組織の理想のあり方とは

(半日研修)LGBTセミナー~当事者が語る組織の理想のあり方とは

LGBT当事者に聞く!LGBTの基本知識と組織・職場の理想的な対応・あり方とは

研修No.8160101

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 新入社員
  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・社内でLGBT研修の実施を検討している方
・ダイバーシティ担当の方、採用担当の方
・LGBTのメンバーへの接し方で悩んでいる方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 今さらだが、LGBTについての基礎知識を知りたい・学びたい
  • 社内でLGBTに関する相談があったが、どう対処していいかわからない
  • 多様性を尊重できる職場づくりが喫緊の課題

研修内容・特徴outline・feature

LGBTについての講演会のプログラム案です。スピーカーはLGBTの当事者(オープンリーゲイ)です。LGBTは身近にいることを前提とし(参加者の中にもLGBTがいることを前提とし)、LGBTの基本知識を改めてお伝えします。

その上で、組織が何故LGBTに対応する必要があるか、LGBTの当事者はどんな時にどんなことを感じるのかをお話しさせていただきます。また、実際にLGBTへの対応が必要なシーンにおいて、どのように対応し、接するのがよいかをロールプレイング・疑似体験を交えて考えていただき、最後は「多様な人材が活躍できる職場づくり」「ダイバーシティ」についてお話しし、講演会を締めます。

到達目標goal

  • ①LGBTとは何かを、改めて理解する
  • ②LGBTへの対応の仕方、接し方の基本を体得する
  • ③ダイバーシティとは何か、多様な人材の活躍ができる職場づくりとはどういうことかを知る

研修プログラム例program

  内容 手法
  • 1. ケーススタディ~もしこんなことが起こったら、皆さんはどうしますか?
    【ケース①】採用面接の場で応募者が「実は私には同性のパートナーがいて...」とカミングアウトした
    【ケース②】クライアントとの商談の場で「これから上司が参りますが、彼はLGBTなんです」と言われた
    【ケース③】同僚から「実はずっと黙ってきたけど、私...」とLGBTであることを相談された
    (1)LGBTと出会う機会はすぐそばに
    (2)突然のカミングアウトに戸惑わないために ~基本的知識と対応のポイントを知っておくこと
    (3)LGBTに対する自身の考えは自由 ~ただしビジネスシーンでは公私を区別することも大事
講義
ワーク
  • 2.LGBTとは(基本知識をおさえる)
    (1)LGBTとは
       ~レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー、そして「その他の多様な性」とは
    (2)SOGIとは
    (3)数字で見るLGBT ~日本には何人くらいのLGBTがいる?
    (4)「LGBT」に関連するキーワード
       ~カミングアウト、クローゼット、アライ、アウティング、ダイバーシティ、PRIDE、レインボー
    【参考】この数年で変化したLGBTを取り巻く環境 ~事件、メディア(ドラマ)、企業の取り組みなど
講義
ワーク
  • 3.企業とLGBTの関係性
    (1)「人材は多様である」という認識の重要性 ~社員の採用、定着、エンゲージメントについて
    (2)「お客様は多様である」という認識の重要性 ~ビジネスチャンス、機会ロスについて
    (3)多様なマーケットに対応するには、多様な視点が必要
講義
ワーク
  • 4.LGBTががっかりするポイント
    (1)「いない」と思われ、「不在」を前提とされること
    (2)セクシュアルハラスメントとアライ(味方)の不在
    (3)得られる選択肢の少なさ
    (4)よく抱かれる、「失礼な誤解」
    【参考】LGBTへのアドバイス ~がっかりしたままにせず、自ら環境と状況を変えていく勇気と覚悟も必要
    (5)LGBTとして安心する瞬間 ~アライからの些細な一言、やさしさで救われることもある
講義
ワーク
  • 5.LGBTへの対応のポイント
    (1)まずは「LGBT」という存在を知ることから
    (2)自身のLGBTへの考え・感情を整理しておく
    (3)LGBTであることをカミングアウトされたら
      ①冷静に受け止める(大げさに反応しない)
      ②何かできること・してほしいことがないかを訊く(カミングアウトには理由があるはず?)
      ③勝手に口外しない
    (4)アウティング(勝手に第三者に口外すること)は禁物
    【ワーク】隣の方とペアになって、カミングアウトする側とされた側での対応を疑似体験する
         ~自身が咄嗟に口にする言葉について、適切かどうかを考えていただきます
    (5)冒頭ケーススタディの解説
講義
ワーク
  • 6.多様な人材が活躍できる職場づくり
    (1)LGBTにも多様な人がいる
    (2)ダイバーシティの基本は、個別対応
    (3)「実は私...」が言い合える職場は強い ~皆それぞれに「知っておいてほしいこと」がある
     【ワーク】「実は私...」を考える
    (4)組織の成果につなげるためのダイバーシティ
講義
ワーク
  • 7.まとめ
    【ワーク】自社におけるダイバーシティ推進の状況と、今後取り組むべき施策を考える
    【ワーク】LGBTに関して、自身の考えとできることを考える
講義
ワーク

企画者コメントcomment

これまで、インソースでは非当事者によるLGBT研修を実施してきましたが、「当事者からの話が聞きたい」というご要望が増えています。そこで、今回は短時間研修ですが、当事者の目線からLGBTに関する事案をお伝えいたします。職場づくりだけでなく、組織としてのお客さま対応などにお困り・お悩みの方もご参加いただけます(質疑応答の時間をとりながら、講義を進めていきます)。

※本研修は、インソースの子会社である株式会社らしく の主催する研修です。

スケジュール・お申込みschedule・application

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年8月5日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

  • ・同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • ・お申込みの状況により、開催日程をHPから削除させていただくことがあります

受講者の評価evalution

本テーマの評価

内容:大変理解できた・理解できた

100.0%

講師:大変良かった・良かった

100.0%

※2019年4月~2020年3月

実施、実施対象
2019年10月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 多様性のある職場作りのために、少しずつ行動していきたい。
  • 知ってもらうこと、自分の考えを明らかにしておくこと、何より自分が多様性のある環境を自然だと思えるようになることが大切だと思いました。
  • LGBTの方が特別な存在ではないことを知ってもらえるような機会を作っていければと思います。
  • 相手を冷静に受け止め、協力できることを聞いてみたいと思います。

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本テーマの評価
内容をよく理解・理解
100.0
講師がとても良い・良い
100.0

※2019年4月~2020年3月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
75,654
開催数※1
9,618
講座数※2
2,743
WEBinsource
ご利用社数※2
12,642

※1 2019年4月~2020年3月

※2 2020年3月末時点

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感染症対策実施について
(更新日:2020年8月5日)

日々の会場消毒やビニールシールド設置など「8つの感染症対策」を行い、全国で来場型の公開講座を再開しております。また、オンライン公開講座も引き続き実施しております。


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