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仮説構築力向上研修

仮説構築力向上研修

ソリューション提案や課題解決など業務のあらゆるシーンで必要とされる仮説の構築・検証ができるようになる

研修No.2200066

本研修は、オンラインでも実施可能です。日程がない場合はお気軽にご相談ください

対象者

  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職層

・仮説思考力を身につけ、仕事の効率や質を高めたい方
・自分のこれまでの仕事の仕方や考え方などを改めて見直したい方
・出来るだけ短時間で正しい解にたどり着きたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 何が正解かわからず迷ってしまう
  • 考えすぎて行動に移せない
  • いったん考え出した解が正しいかどうか悩んでしまう

研修内容・特徴outline・feature

ビジネスにおいて、最も重視されるべき価値観として、「スピード」と「効率」があげられます。競争環境の中で生き残るためには、できるだけ早く、また、できるだけ無駄のない方法で「解」や「結果」に到達することが不可欠です。

本研修では、スピーディかつ効率的に結果を出すための方法として、先に“あたり”をつけてその正誤を確かめる、という「仮説思考力」を習得します。具体的には、以下の3つのポイントを中心に学んでいただきます。

①仮説力を磨く思考習慣
~常に原因と結果の関係で捉える/視点を変えて考えてみる
②仮説構築の仕方
~帰納法で考える/トレンド思考で未来を考える/フェルミ推定(限られた情報で妥当性の高い推定値を得る)
③仮説検証の仕方
~限定質問と拡大質問/ロジックツリーを活用する/PDCAサイクル

到達目標goal

  • ①原因と結果の関係で捉える、視点を変えるなどの仮説思考を定着化させる思考習慣ができる
  • ②帰納法、トレンド思考、フェルミ推定を使って仮説構築ができる
  • ③限定質問と拡大質問、ロジックツリー、PDCAサイクルで仮説検証ができる

研修プログラムprogram

  内容 手法
  • 1. なぜ仮説思考が求められるのか
    【ワーク】担当業務において、「仮説」を立てて仕事をする場面を挙げる
    (1)ビジネスに求められる「スピード」と「効率」
    (2)求められるのは「実用範囲の精度」
    (3)仮説思考はトライアル&エラーの繰り返し
講義
ワーク
  • 2. 仮説思考に不可欠な「経験」の蓄積
    (1)「直感」で仮説を立て、「論理」で検証する
    (2)直感とは過去の経験の瞬間検索
    (3)経験則の応用力が仮説構築力
    (4)感情を伴いながら経験を重ねることが大事
    【ワーク】自分の中で「パターン」として定着している仮説を共有する
講義
ワーク
  • 3. 仮説力を磨く思考習慣① ~常に「なぜ?」を考える
    (1)常に原因と結果の関係で捉える
    (2)目的意識の強さが「なぜ」を生む
講義
  • 4. 仮説力を磨く思考習慣② ~視点を変える
    (1)いつもの自分と違う見方をする
    (2)視点を変える3つのパターン
    (3)ディスカッションでひらめきを呼び込む
    【ワーク】事例を読んで、様々な視点からその理由の仮説を立てる
講義
ワーク
  • 5. 仮説を構築する① ~帰納的思考
    (1)仮説思考で活躍する論理展開手法
    (2)帰納法を使って「経験」から「経験則」を導き出す
講義
ワーク
  • 6. 仮説を構築する② ~トレンド思考
    (1)過去の延長上に未来を予測する
    (2)いち早くトレンドを見つけるためのデータ分析
    【参考】データ分析のための三原則
    【ワーク】グラフを分析して、数値の仮説を立てる
講義
ワーク
  • 7. 仮説を構築する③ ~フェルミ推定
    (1)今ある情報だけで推定値を捻り出す
    (2)フェルミ推定のステップ
    【ワーク】フェルミ推定を用いて、数値の仮説を立てる
講義
ワーク
  • 8. 仮説構築ケーススタディ
ワーク
  • 9. 仮説を検証する① ~限定質問と拡大質問
    (1)何が言えれば仮説を裏付けられるか
    (2)可能性を限定質問で絞り込む
    (3)絞り込まれた範囲の中で拡大質問をする
講義
ワーク
  • 10. 仮説を検証する② ~ロジックツリーの活用
    (1)否定すべき他の説を列挙する
    (2)原因追究型のロジックツリー
    (3)確認事項をチェックリスト化する
    (4)YES/NOチャートにすることで仮説検証を自動化する
講義
  • 11.仮説を検証する③ ~PDCAサイクル
    (1)仮説検証サイクル=PDCAサイクル
    (2)「小さく」「早く」「何回も」がポイント
講義
  • 12.仮説検証ケーススタディ
ワーク

スケジュール・お申込みschedule・application

注意点お申込み時の注意点 →お申込みから研修当日までの流れ

オンライン開催

研修開始20分前から接続可能です。研修開始10分前までにマイク/スピーカの動作確認を完了して、研修開始までお待ちください。

■申込期日はこちら

■キャンセル期日はこちら

※申込期日とキャンセル期日はオンライン開催とセミナールーム開催で異なります。ご注意ください

セミナールーム開催

【新型コロナウイルス感染症への対策について】 (更新日:2020年11月20日)
セミナールーム開催の場合、受講者さまの安全確保のために、定員半減、ビニールシールド設置、会場消毒など「8つの感染症対策」を実施しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

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受講者の評価evalution

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

100.0%

講師:大変良かった・良かった

100.0%

※2019年10月~2020年9月

実施、実施対象
2021年6月     18名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
94.4%
参加者の声
  • PDCAを「小さく」回すことと、仮説構築にあまり時間をかけないようにしたいと思いました。これまで仮説の精度を高めることを意識しすぎていたため、時間をかけずスピード感をもって実行と検証の繰り返しをしっかり行います。
  • 本当に必要なものは、立てた仮説を打ち合いできるメンバーだと思いました。利害関係がない人のほうが客観的な視点で見てくれるので、そういった方を周りに増やせるよう努めます。
  • 短いサイクルで筋の良い仮説を回せるように、学びを活用していきます。人に説明や説得する際は、データに基づいて論理的に説明するよう心掛けます。
  • 商品開発時の問題に対してのアイデア出しとしてどのように取り組めば良いか、考える基礎ができました。新商材・新たな強化アイテムの見極め時に活かしていきます。
  • 企画立案に、本日学んだ手法での仮説構築を取り入れたいです。帰納法やロジックツリーの考え方等、提案書作成のための仮説構築に活かしていきます。

実施、実施対象
2021年3月     7名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
85.7%
参加者の声
  • 限られた情報の中から一生懸命に頭を悩ませ突き詰めていくことの大切さを理解しました。仮説に基づくものであっても、情報から導き出した提案を、自信を持って伝えます。
  • 顧客ニーズに応えるには、どんなプロセスでアプローチしていけばよいのかを理解できました。どのような分野でも、仮説を立て検証していくことは必要だと思うので、仕事に限らず幅広く展開しようと思いました。
  • 自分と他人との感覚を合わせることが大事だということを学んだ。人に伝えるための道筋を意識する。
  • 新しい制度の企画立案、現制度の運用方法の見直しに活用します。相手が人間であるため、合理性だけでは捉えきれないという点が興味深かったです。
  • 企画をする際には根回しが重要であり、一対一で率直に話す機会を設定することを今後必ず実行すべきだと感じました。最初は手短に話して質問をさせて、興味のある部分の説明を補うことなど具体的な手法取り入れ、企画を実現していきます。

実施、実施対象
2021年2月     10名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 提案営業に活かしていきます。常に、「なぜ」と考えるようにします。普段の営業活動において、ロジックツリーの有効性を感じたので活用します。
  • 新しい企画内容や商品に対する業務に役立てていきます。業務の効率アップへ有効活用できるようにしていきます。
  • ビジネスモデルの策定とその検証に活用します。今回の仮説構築力を現場で使って体現していくことの大切さについて非常に共感したので、行動に移します。
  • 顧客とのやりとりや、先方への提出資料作成の際、仮説を持って準備を行う。また、プロジェクトの課題に対して、本当は何が必要かを考えることにも繋げる。

実施、実施対象
2020年11月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 社内資料作成にあたり提案をすることがあるが、仮設構築での考え方で、適正な資料が作成できるよう活かしたいと思う。
  • 主に、日々の業務に生かしていければと考えていましたが、その他にも後輩の指導やチームビルディングにも仮説を立てながら進められればよいと思います。
  • 仮説思考を地道に行うことで、リスクを回避できるようなひらめきが出てくるようになりたいと思います。仮説を立てるだけでなく、その後の検証を様々な角度から行っていきたいと思います。
  • 仮説を立てるには、根拠だけでなく想像力や一般常識も必要だと分かりました。日頃から多くの情報をとり入れる習慣をつけていきます。

実施、実施対象
2020年10月     12名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 帰納的思考法、フェルミ推定を使用し、合理的な根拠があり、納得性のあるプランニングが行えるようにしていきます。顧客への提案時にも、本日学んだことを意識したヒアリングを心掛け、顧客にささる提案ができる営業マンを目指します。
  • 仮説の立て方、ストーリーの作り方についてモヤモヤしていたところがすっきりし、帰納法から仮説を立てることを実体験できて良かったです。まずは、仮説を立てて消去法で何を行っていくかを決め、スピード感をもって実行していきます。
  • 総務を担当しており、社内の企画を考える際に、ロジカルシンキングと仮説思考を組み合わせ、質の高い提案を短期間で作っていきます。大変分かりやすい研修でした。
  • トライ&エラーを振り返すことの重要性を学んだので、あまり挑戦をしたがらない人たちへも説得を行い、仕事のスピード感を上げていきます。また、工事の計画や設計にも考え方を活かせると感じました。
  • 網羅的に問題点を把握するのではなく、経験則があれば即座に仮説を立てて良いていうのが自分の中でスッと腹落ちしました。今後も素早く意思決定できるように経験則を磨いていきます。

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本研修の評価
内容をよく理解・理解
100.0
講師がとても良い・良い
100.0

※2019年10月~2020年9月

年間実績公開講座の年間実績
受講者数※1
開催数※1
講座数※2

WEBinsource
ご利用社数※2

※1 

※2 

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