Plants×新人 vol.1 

多くの企業で課題となる「新人育成」。その中でも営業部の新人育成は「トレーナーの確保」が困難なうえに「早期育成」を求められ、難易度が高いものになっています。新人の育成を、営業で忙しく飛び回っているトレーナー以外にもサポートしてくれるツールがあれば...。
そんな願いを実現するのが営業システムPlants12です。

入社したばかりの新人と、営業が忙しい先輩。
新人はどうやって仕事を覚えるのか

【Plants12導入前】
教えてもらっていないので、できません

入社して、希望通り営業部に配属になった。お客さまの悩みを解決する提案書づくりやプレゼンをするために、なんでも勉強しようと思っていた。

しかし、先輩はいつも営業訪問で外出。同行させてもらえる機会も多くなく、誰から何を教わればよいのかわからない。

「とりあえず電話をかけておいて」
面白みのないテレアポという作業を続けるのも何日目だろう...。どうせつながらないと思って、かけてもいない会社に「テレアポ終了」の線を入れることが増えた。

テレアポの成果が良くなかったのだろうか。ある時先輩に
「言われたことだけやっていたら成長できないよ」
と言われた。

いやいやいやいや!成果報告をしても気のない返事だし、「失敗してよい」という割に、失敗するとすごく怒るし、テレアポ以外の仕事を尋ねたのに「今は大丈夫」と突っぱねるし、「ただ電話を掛けるだけ」の仕事に制限したのは先輩でしょ。

同期と話していてもみんな状況は同じ。つい、新人の典型例みたいな発言をしそうになる。
「教えてもらってないのに、できるわけないじゃん」

【Plants12導入後】
教えてくれるのは誰でもよい。上司でも、先輩でも、機械でも

入社して、希望通り営業部に配属になった。お客さまの悩みを解決する提案書づくりやプレゼンをするために、なんでも勉強しようと思っていた。

最初に与えられた仕事はテレアポ。先輩からもらったリストにかけていくだけだけれど、システムで社名を開くとこれまでの交渉経緯が見られて面白い。
「今は必要ないとのこと。担当者は優しそうだった。メールアドレスを聞けばよかった」
こんな経緯を見て、テレアポをしたら、本当にメールアドレスを教えてくれた。
「水曜日の午前中にいることが多いとのこと」
こんな経緯を見て、水曜日の午前中にテレアポをしたらつながった。今まで10回以上かけて、1度しか話せていないお客さまだった。
会ったこともない営業担当者が、テレアポを後押ししてくれるようだった。

同期も大体同じような仕事を担当しているようで、テレアポ件数が拮抗している。その中で、いつもテレアポ件数1位の奴がいる。同期会で聞いた。
「いつもテレアポの数すごいけれど、どうやっているの?」
「お前こそアポ獲得すごいじゃん。なんかコツあるの?」
ただの飲み会だったはずが、気づいたら仕事の話になっていた。
「社会人になったんだ」
ニヤけているのがばれないように、ビールを飲みほした。

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