Plants×新人 vol.2 

多くの企業で課題となる「新人育成」。その中でも営業部の新人育成は「トレーナーの確保」が困難なうえに「早期育成」を求められ、難易度が高いものになっています。新人の育成を、営業で忙しく飛び回っているトレーナー以外にもサポートしてくれるツールがあれば...。
そんな願いを実現するのが営業システムPlants12です。

膨大な数の顧客を引き継ぐ。いかに早く、良い印象を持ってもらうか。

【Plants12導入前】
引継ぎ挨拶でつまづく

ついに先輩から引継ぎを受けた。
未取引顧客を含め200社。
先輩からは「とにかく短期間で、全社に挨拶するのが重要だから。メールでもいいからまず担当変更の挨拶をして」と言われた。
200社にメール。何時間あれば終わるだろう。

WEBを検索したら、大量メールを送るときには、自分をTO、送りたい人をBCCにすれば良いと書かれていた。
あて名は「各位」になってしまうけれど、メールでよいくらいだから、各位でも構わないだろう。

特に重要だと聞かされていた数社のうちの1社に先輩と訪問した時のことだ。名刺交換の際、先方がニコニコしながら言った。
「当社も『各位』なので、わざわざご足労いただかなくてもよかったのに」 隣で先輩の表情が固まるのが分かった。

【Plants12導入後】
楽にできるから、気が使える

ついに先輩から引継ぎを受けた。
未取引顧客を含め200社。
先輩からは「とにかく短期間で、全社に挨拶するのが重要だから。メールでもいいからまず担当変更の挨拶をして」と言われた。

Plants12の「担当変更挨拶のひな形」を起動させて、メールの準備をする。あまりにも手がかかっていないのがなんとなく申し訳なく、先輩に確認して、自分の自己紹介も入れてみた。
送信ボタンを押せば、個別に宛名が自動的に入って送られる。
就活中、最初のうちは企業から自分にメールが来るのが嬉しかったけど、やっぱりこういうシステムがあったのか...。少し悲しくなったが、無事入社した今、目くじらを立てることでもない。

特に重要だと聞かされていた数社のうちの1社に先輩と訪問した時のことだ。名刺交換の際、先方がニコニコしながら言った。
「ぱっと見体育会系なのに、落語が趣味なんだね。うちの裏にも寄席があるの知ってる?」

自己紹介を見てくれたんだ!
「はい!プライベートで通いましたが、今度からは仕事でここにたくさん来たいと思っています。よろしくお願いします。」
先輩も隣でニコニコしながら「よろしくお願いいたします」と添えてくれた。
なんだかうまくいきそうな気がした。

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