Plantsストーリー vol.5 ~新規イベントの集客成功

Plants12は、インソースが自社の営業活動を促進させるために制作した社内システムを前身としています。 インソースは社内システムを駆使した営業活動を行っており「営業ノルマ」という概念が存在しないにも関わらず、増収増益を続けてきました。 「ノルマ」なしでどのようにして増収増益を達成してきたか、インソースの営業社員が語ります。

新企画の担当者が、集客の成功要因を教えてくれました

効率的な集客方法って何だろう
私と上司の2人で新規イベントを実施することになりました。仕事の内容は「企画立案」から「集客」「当日の運営」まで、最初から最後まで2人で行い、成果を出さなければなりません。おそらく、「企画立案」と「当日の運営」に関しては社長やメンバー外の力も借りられると思い、私自身は最も苦戦するであろう「集客」に注力することにしました。

自分の注力すべき行動を「集客」と計画したものの、お客様と直接やり取りをする営業職を離れて早5年。本企画のご案内をできるような親しいお客様は思い浮かびません。そこで、社内の営業職の人へ、誰かお声がけできるお客さまはいないか、聞いてみました。

しかし、新しい企画ということもあり、実績のないサービスのご案内はなかなかイメージしにくかったようで、声をかけられそうなお客さまとして共有してもらえたのはごくわずかでした。上司と、どうしたらよいだろうか、と頭を悩ませました。

ターゲットを絞ってアプローチをしよう~交渉経緯検索機能
インソースは業種、職種、企業規模など多岐にわたるお客さまにサービスをご利用いただいています。「効果的な集客活動」を考えたときに、これまでにサービスをご利用いただいたお客様にご案内できないかと考えました。

そこで、Plants12の機能、交渉経緯検索の出番です。
交渉経緯検索機能を使って、顧客情報の中から、本企画に関心をもっていただけそうな「人事」や「教育担当」といった職種の方と、「過去に無料セミナーにご参加いただいたことのあるお客さま」へご案内をすることにしました。
Plants12は「交渉経緯」に記録されている内容から「無料セミナー参加」というワードを検索することで、簡単に「過去に無料セミナーにご参加いただいたことのあるお客さま」を探すことができます。 また、該当した方たちにはご案内のメールを一括して送信することができます。 一気に同じ内容のメールを複数に送ることができるというだけでなく、送ったメールの内容が履歴として残るため、メールを書くのに時間がかからないということも、この方法を選んだ理由です。

初めての企画で顧客を獲得
一括メールを送って数日すると、ご案内をしたお客さまからぽつぽつとお問い合わせや返信をいただくことができました。そこから、直接訪問したり、電話でご案内したりなどしてお客さまを獲得することができました。もちろん、肝心の新企画のほうも人数がある程度集まったことによって、ご参加いただいた皆様にご満足いただくことができたと思います。

お越しいただいたお客さまからは「インソースのサービスをもともと知っていたので、信頼できると思って参加した」「本企画に関心があった」など、交渉経緯上で検索をかけた目的通りのお話を伺うことができました。

営業には絶対に必要な「ターゲティング」。この交渉経緯検索はそれを簡単にかつ、効率的にできる有効な機能だと感じています。

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交渉経緯検索 とは・・・

交渉経緯検索とは、交渉経緯に入力されている内容や、交渉の方法など、交渉経緯の記録から様々な条件で顧客を絞る検索機能です。検索した顧客群にそのままメールを送ることもできます。

交渉経緯に入力されている内容や交渉方法など、様々な条件で顧客を絞れるPlants12の「交渉経緯検索」機能

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