Plantsストーリー vol.7 ~チーム営業が当たり前に

Plants12は、インソースが自社の営業活動を促進させるために制作した社内システムを前身としています。 インソースは社内システムを駆使した営業活動を行っており「営業ノルマ」という概念が存在しないにも関わらず、増収増益を続けてきました。 「ノルマ」なしでどのようにして増収増益を達成してきたか、インソースの営業社員が語ります。

システムを使い慣れた担当者が
「チーム営業」を進める方法を教えてくれました

チーム営業の肝は「情報共有」
営業は個人で完結しようと思えばできる仕事です。実際、テレアポから訪問へこぎつけ、提案機会をいただき、苦心の末受注に至ると「独力でとった案件」のように感じることもあるのではないでしょうか。

チームでも個人でも売れてくれればよいと思いますが、複数人で協力したほうが受注可能性が高くなりますし、「〇〇さんがいないと対応できない」というリスクも減らせます。
インソースではチーム営業をするという方針があります。営業担当者個人に対してはプロセスを重視して行動管理をしつつ、チームとして結果を出していきます。

チーム営業に必要なのは「情報共有」です。誰がどのくらい動いているのかという情報もしかり、誰がどのような話を聞いたかという情報もしかり、個別の案件情報もしかり、とにかく、情報を個人で抱え込まないことが重要になります。

自然に「チーム営業」ができるようになった
Plants12の機能はインソースの「チーム営業」という方針に合わせて作られています。
全員で同じテーマでアプローチするための「アタックリスト機能」、チームの誰が何件電話・訪問したかわかる「マイページ」(行動量ランキングも見られます!)、個別の交渉経緯を共有できる「日報機能」など、営業に必要なことを当たり前にやっているだけで"自然に"チーム営業ができてしまう機能がたくさんついたシステムです。

情報が常に共有されている状態だと、メンバー同士に一体感が生まれやすいですし、管理者は管理が容易になります。担当不在時でも、担当者とお客さまのこれまでの経緯や現在の状況がすぐわかるので、誰でも一次対応ができます。

個人に責任を押し付けず、チームで協力する体制ができていることが、ノルマなしで毎年成長している大きな理由ではないかと、私は思います。

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アタックリスト とは・・・

アタックリストとは、様々な条件で抽出した顧客群を自動でリストにまとめる機能です。

様々な条件で抽出した顧客群を自動でリストにまとめてくれる、Plants12の「アタックリスト」機能

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