新セレクト階層別研修(係長職・初級管理職・初級管理者)

新セレクト階層別研修(係長職・初級管理職・初級管理者)

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研修の目的・特徴

■初級管理職に求められること 【現場責任者】
初級管理職(係長職)は、現場業務の運営責任者として、組織目標達成のために上司を補佐し、後輩を指導しながら業務を遂行するリーダーシップ能力が必要です。また、現場業務と、管理業務を両立させるプレイングマネジャーとしての役割が求められ、上下層との連携や、コミュニケーションなど円滑な対人関係を築く人間力の向上が期待されます。

■初級管理職研修の特徴
インソースの初級管理職向けの研修では、個人のスキルアップはもとより、マネジメント力向上や部下指導力向上を目的とした研修が大変人気です。初級管理職には、プレーヤーからマネージャーへの意識・行動転換という大きな関門があります。プレーヤーとしての実力は認められても、部下に任せてより高い成果を出すには違うアプローチが必要です。「仕事を部下に任せられず自分で抱え込む」や「上手く部下を叱れない(指導できない)」などの具体的な問題に真摯に取り組む実践型の研修であることが特長です。

■研修のねらい
職場リーダーに求められる役割、リーダーとしての自らの特性を理解し、リーダーに求められる仕事の進め方を習得します(①人間力、②管理能力、③プレイヤーとしての仕事力、④コミュニケーション)

豊富な実績

1年間の総受講者数
47,125

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

94.2 %

講師:大変良かった・良かった

92.9 %

※2017年4月~2018年3月

受講者の声

    • 経験をふまえた話をしてくれたので現実的でよかった。話を聞く態度に注意し、相手が気持ちよく話せる環境を作るようにしたい。また指示は正確に細かくするようにしたい。(2015年12月/運輸・倉庫)
    • 現象と問題を一緒に考えていましたが、誤りに気付かされました。また、感覚や経験にたよる部分が多々ありましたので、きちんと数値化し実践していきたいと思いました。(2015年3月/流通)
    • 自分自身の今の現状確認(弱い所、足りない所)がしっかりと理解する事が出来ました。今後の課題を決めましたがすべてが出来ればOKなのですが、まずは1つずつしっかりと取り組んでいきたいと思います。(2015年2月/金融)
    • 係長として他の職員と話をする事により抱える問題点についてアドバイスを聞く事ができて非常に良かったです。スタッフへの説明の仕方や指導について、こんな声のかけ方があるのだなあととても参考になりました。やりがいをおこさせる声のかけ方、勉強になりました。(2014年9月/官公庁関連団体・組織)
    • ご自身の経験をもとに話して頂けた為、とてもわかりやすく自分が今後、係長としてどの様に部下と接していくか等イメージしやすかったと思います。今回の研修を受けるまでは、部下とどう向き合うべきか色々と悩む事も多かったですが、ヒントを得ることが出来、良かったと思います。(2014年7月/製薬・医療・介護)
    • 係長になってとまどうことも多いため、上司部下との対応に今後すぐに生かしていける研修内容で大変参考になりました。他市町村、他課の違った意見も聞くことができて良かったです。(2014年6月/都道府県)

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苦労を乗り越え成果を上げてきた講師

本研修の最大のポイントは「意識改革」にあります。管理職とは、一般社員・職員とはまったく違う意識、行動が必要である事を説得できる講師が必要です。豊富な管理職経験を持ち、事例や苦労した経験を語れる講師が担当させていただきます。

研修ラインナップ

インソースの新セレクト階層別研修(係長職・初級管理職・初級管理者)は、多くのプランをご用意しており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。

【その他 カスタマイズ例】

【能力向上】

※公開講座とは、1名さまから受講可能な研修のサービスです

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