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中堅社員向けクリティカルシンキング研修 QCDRSの質をあげる編(1日間)

中堅社員向けクリティカルシンキング研修 QCDRSの質をあげる編(1日間)

中堅社員に求められる「質の高い仕事」をするために、本質を考え抜くクリティカルシンキングの手法を学ぶ

研修No.B HTW200‐0600-2976

すべての研修で、オンライン実施のご相談を承っております!※カリキュラムの一部に変更が必要なテーマもございますので、ご了承ください

対象者

  • 中堅層

・日々の業務に時間を追われている中堅社員の方
・表面的ではなく、深く考える力を向上させたい方
・物事を懐疑的に考えて自問自答を繰り返す「クリティカルシンキング」の習慣をつけたい方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 中堅社員として仕事の質を高めるために、多面的に・深く考えるスキルを身につけたい
  • 前例踏襲で仕事をすることが多く、上司からもっと考えるように指摘を受けることが良くある
  • 日々の業務に忙殺され、一度立ち止まって客観的、論理的に物事を考えることができていない

研修内容・特徴outline・feature

中堅社員を対象に、クリティカルシンキングの視点を用いた仕事の取り組み方を考えていただく研修です。
QCDRSをもとに、自身の仕事の取り組み方を改めて考え、仕事の質をあげていただけます。

※クリティカルシンキングとは・・・
クリティカルシンキングの言葉の意味は、「批判精神を持った客観的・論理的思考」を指します。クリティカルシンキングを使う、ということは「前提を疑い、考えのプロセスのひとつひとつの段階で“本当に?”と繰り返し自問自答する」こと。それにより、物事を多面的に捉えることができ、本質を考えることができるようになります。

※QCDRSとは・・・
品質(Quality)、コスト(Cost)、納期 (Delivery)、リスク(Risk)、セールス(Sales)の5要素のこと

到達目標goal

  • ①中堅社員に求められる「質の高い仕事を行う」役割について、あらためて理解する
  • ②前例や固定観念に縛られることなく「本当にそうなのか」「これでいいのか」と、懐疑的に考えられるようになる
  • ③物事を多面的に捉え、日常業務に潜む様々な改善点を発見できるようになる

研修プログラム例program

内容
手法
  • 1.自分に求められている役割を考える
    【ワーク】高い質の仕事を求められたときにしている工夫は何か
    (1)自身の業務と役割を整理する
    【ワーク】自組織と上司が自分に求めていることを考える
    (2)前工程・後工程、上下左右を意識した仕事の仕方
    【ワーク】自身の仕事に関わる工程プロセス、関係者を洗い出してみる
    (3)仕事ができる人は、仕事の目的を持っている
講義
ワーク
  • 2.クリティカルシンキングとは
    (1)クリティカルシンキングの考え方(多面的に考える)
    【ワーク】ケースをもとに、「本当に?」「何故だろう?」と疑問に感じることを自由にあげる
    (2)クリティカルシンキングの効果とフロー
    (3)クリティカルシンキングの重要性
    (4)クリティカルシンキングの3つの要素 ~①論理性、②中立性、③思い込みの把握
講義
ワーク
  • 3.クリティカルシンキングの手順 ~3つのステップ
    (1)ステップ1:批判して、「本当にそれで正しいのか?」と疑ってみる
    ①前提と思われているもの 
    ②疑うことをしないとどうなるか
    (2)ステップ2:分析して、複数の視点から物事を捉えてみる
    ①関係者からの視点で考える 
    ②過去事例から考える 
    ③他社・他者の視点から考える
    (3)ステップ3:再構築して、新しい主張見解を出してみる
    ①新しい論理を導き出す 
    ②新しい論理の成立を確かめる
    【参考】新しい論理を浸透させるために ~どのような配慮が必要か
講義
ワーク
  • 4.仕事の質を左右するQCDRS
    (1)QCDRSとは~仕事のゴールを考える
    【ワーク】上司から依頼があった際のQCDRSを考えてみる
    (2)相手と自分のQCDRSがすり合わされているかを確認する
    (3)そもそも想定のQCDRSで良いのかを考える
    (4)より効率的な生産的な進め方がないかを考えるクリティカルシンキング
講義
ワーク
  • 5.実践ケーススタディ
    【ワーク】既に決まっている仕事の進め方を疑ってみる
    【ケース例1】締切が急に変わった時のことを考えて、新しい仕事の進め方を編み出す
    【ケース例2】5人でやることが当たり前だったが、3人でやらなければいけなくなったときの仕事の進め方を編み出す
ワーク
  • 6.まとめ
    【ワーク】本日の研修を踏まえ、今後どのような場面で活用していくか具体的な目標を3つあげる

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よくあるご質問について、研修のプロとして熱く丁寧に回答します。

カスタマイズ事例~ケーススタディCASE STUDY

本研修のカスタイマイズ事例として、作成したケーススタディを業界別にご紹介します。

{{theme}}研修のケーススタディ一覧

受講者の声VOICE

実施、実施対象
2021年9月     12名
業種
法律・会計
評価
内容:大変理解できた・理解できた
91.7%
講師:大変良かった・良かった
91.7%
参加者の声
  • 批判的な思考の大切さを学びました。今後は単なる前例踏襲ではなく、どのようにすれば目的を達成できるのか常に意識しながら業務に取り組みます。
  • 普段からクリティカルシンキングやロジカルシンキングを意識して、物事や情報に触れたりレポートを作成したりしてスキルアップに繋げます。
  • 監査で自分の担当科目の手続内容や内部統制の資料における会社の内部統制の評価内容が本当に妥当なのかどうか、クライアントへの質問の回答を読むときにクリティカルシンキングを活用します。

実施、実施対象
2020年8月     23名
業種
JA
評価
内容:大変理解できた・理解できた
91.3%
講師:大変良かった・良かった
95.7%
参加者の声
  • 物事を判断するタイミング、またはお客様との話の中で選択肢がいくつかある物事を決める時に、クリティカルシンキングの考えを活かしていきます。
  • 物事の捉え方、視野を広げるために参考となる研修でした。私自身が考え方、捉え方の意識を変えることで、結果的に部署全体の効率化を図れると感じました。
  • 現在の問題に対し対応がマンネリ化しているが、原点に戻り、おかしい所がないか確認をしながら今の問題に対して紙に書くようにする。そしてグルーピングを行い、仲間や上司と話し合いながら、少しでも問題を解決していきたい。

実施、実施対象
2020年1月     21名
業種
情報通信・ITサービス
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
95.2%
参加者の声
  • 日々業務に追われ、コンフォートゾーンにいる状態だったと思います。このような研修で改めて考え直すことができ、今後の業務に役立つと感じました。
  • 業務において論理的思考・批判的思考の大切さを学べました。日々流れのまま行っている作業を今一度立ち止まり、判断をする・本質を見抜く「クリティカルシンキング」を念頭に置き、業務を行ってまいります。
  • 日々の業務が忙しく、いつもマイナス思考になっていたが、一度立ち止まり、振り返り、仕事内容を整理します。

実施、実施対象
2019年7月     31名
業種
非営利団体・官公庁関連組織
評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.5%
講師:大変良かった・良かった
96.8%
参加者の声
  • 物事を論理的に考えることで要点をとらえることができ、効率良く解決に導くことができると感じました。日頃より周囲の状況に気を配りインプットに力を入れます。
  • ロジカルシンキングだけでなく、「疑問を持つ」というクリティカルシンキングの考えを普段の仕事やミーティングで取り入れます。
  • 日々の業務に時間を追われ、論理的に物事を考える時間が少なかったので、今後は何事にも疑問を持って解釈していきたいと思います。

実施、実施対象
2019年5月     27名
業種
製造業(電気機器・機械)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
88.9%
講師:大変良かった・良かった
85.2%
参加者の声
  • 何も疑問を持たずに、与えられた仕事をこなし、考え方を受け止めてきましたが、一度立ち止まって「なぜ」を大切に日々の業務の精度を上げていきたいです。
  • クリティカルシンキング=批判的思考と聞いて最初は良い印象をもてなかったが、業務改善のためには新しいひらめきや考えが必要だと理解できた。
  • 素直に上司の指示に従う事ももちろん大事だが、初めて疑うことの重要性を考えることができ、学びが多くあった。

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年間総受講者数
33,007
内容をよく理解・理解
94.6
講師がとても良い・良い
93.5

※2020年10月~2021年9月

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