現場で役立つアサーティブコミュニケーション研修

現場で役立つアサーティブコミュニケーション研修
~相手を尊重しながら、問題を解決する

よくあるお悩み

  • ①必要以上に、下手に出て話す従業員が多い。そのため、自信がなさそうに見え、何を言いたいのかが分からないので、堂々と自信を持って主張して欲しい。
  • ②会議や打ち合わせの際に、問題点を指摘するだけで、代替案を出さない従業員が多い。また、自身の意見を主張する時には、一方的に自身の意見を押し通すのではなく、その意見に対する正当な批判を受け入れられるようになって欲しい。
  • ③議論が白熱した際に、感情的に話をしてしまう人が多い。一時の感情に任せた批判や主張をするのではなく、感情的になっても建設的な意見を言えるようになって欲しい。

アサーティブコミュニケーションとは、相手の状況・気持ちを尊重しながら、自身の意見を誠実に、率直に相手に伝えることです。
組織では、さまざまな背景を持ち、年齢もばらばらな人と共に働きます。その中では、いつも全員の意見が一致することばかりではありません。むしろ、意見が食い違うことの方が多いものです。そんな時、感情に任せて主張をするのでは、相手も自分も良い気持ちで話し合いをすることはできません。感情をそのままぶつけるのではなく、建設的に話を進めていくには、アサーティブコミュニケーションが欠かせません。

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インソースグループのご提案

相手の同意を得るための手法と自身のアサーティブ度合いを確認する

「現場で役に立つアサーティブコミュニケーション研修」は、以下2つのポイントに基づいて実施いたします。

POINT1相手の同意を得るための手法を学ぶ

仕事を進めるうえでのコミュニケーションには、必ず目的が存在します。そして、その目的を果たすための手法の一つがアサーティブコミュニケーションです。
中でも、プロジェクトを推進するために上司の承認が必要、新規企画を実現するための同意など、ビジネスでは「相手の同意を得る」ことを避けて通ることができません。
相手の同意を得るためには、相手への思いやりや配慮も大切ですが、自身の要求を具体的かつ簡潔に述べることも重要です。本研修では、相手の同意を得るための具体的な手法を学ぶことが可能です。

POINT2ビデオ撮影を通して、自身のアサーティブ度合いを確認する

手法を学んだだけでは、アサーティブコミュニケーションは身に付きません。そこで、5つのシナリオから目的を果たすためのアサーティブコミュニケーションを実践していただきます。
さらに、その様子をビデオ撮影いたします。自身のコミュニケーションを客観的に見るだけでなく、チーム内でどんな印象だったかをフィーバックし合います。自身では率直に要求を伝えていると思っていても、相手からは「少し高圧的で怖い」など受け手がどう感じているかを確かめることができます。

※サービスに関するご相談やお見積もりはお気軽にお問合せください(グループ会社ミテモ株式会社がご対応させていただきます)。

サービスの内容

ねらい

相手の考えを尊重したうえで自分の考えを率直に伝えるアサーティブコミュニケーションの手法を身につけることを目指します。

プログラム例

※講義・ワーク・ビデオ撮影を組み合わせて実施いたします。

  • 時間
  • プログラム内容
  • 1日
  • 1.こんな時どうする?

    • 【ワーク】「職場への配慮がない同僚に対して、どのように声をかけますか」

    2.相手の同意を得るための伝え方

    • (1)状況を客観的に考える
      •  ①伝える内容を整理する~事実と感情を分ける
      •  ②事実を簡潔に伝える
    • (2)相手の話を受け止める、相手の言葉に反応を示す
      •  ①最後まで話を聴く
      •  ②背景にまで思いをはせる
      •  ③相手の言葉に反応を示す
      •  ④相手の言葉を反復する・言い換える(事実・要約フィードバック)
      •  ⑤具体的な言葉で、相手の感情に理解を示す(感情フィードバック)
    • (3)自分の考えを伝える~I(アイ=私)メッセージの活用
      •  ①成功を願い、信じる
      •  ②考えを明確にし、相手に合わせて伝える
      •  ③単刀直入に分かりやすく伝える
    • (4)議論を確認し、最良と思われる解決策を導き出す
      •  ①論点を確認する
      •  ②最良と思われる解決策を導き出す

    3.自分のアサーティブ度合いを徹底的に確認する

    • (1)人の考え方と行動のパターン
    • (2)アサーティブな思考とは
    • (3)意見を伝えにくい場面を考える
    • 【ワーク】アサーティブチェック(ビデオ撮影)
    • ※5つのシナリオから各自選択し、全員分のビデオ撮影を行う
    • (4)チェックシートを活用して、全員分の感じ方を知る
    • (5)相互共有

    4.仕事現場での具体的設計

    • (1)アサーティブコミュニケーションが必要な場面を3つ考える
    • (2)グループで、各場面のアサーティブな対応を検討する
    • (3)現場で起きうる、アサーティブコミュニケーションを共有する

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