工場で働く方向けモチベーション向上教育

工場で働く方向けモチベーション向上教育
~個人の意識編

よくあるお悩み

工場で働く方のCS意識・接遇を向上させたい方、工場で働く方発信の業務改善(QC活動など)で成果を上げたいとお考えの方、こんなお悩みはありませんか

  • ・ CS・接遇マニュアルを策定しても、なかなか推進できない
  • ・ 現場から業務改善に関する意見や提案がなかなか出てこない
  • ・ CS・接遇マニュアルやQC活動に対して、現場から、「面倒だ」などのネガティブな意見があがる

これらお悩みの大きな原因のひとつは、工場で働く方のモチベーション低下です。以下の3点がモチベーション低下の理由として考えられます。

  • ①工場で働く方が自身の役割(組織からの期待)を知らない
  • ②生産性向上のために分業化した結果、工場で働く方の仕事の幅が狭くなり、他者との仕事に関するコミュニケーションの機会が少ない
  • ③工場で働く方の上司・先輩の指導に、個人の価値観や考え方に対する配慮がない

「接遇コンテスト」や「QC活動の優秀賞」を設けるなどの工夫を凝らしていらっしゃるお客さまも多くいらっしゃいますが、真因であるモチベーション低下を解決しなければ、CS・接遇の向上や工場で働く方発信の業務改善はなかなか難しいでしょう。

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インソースグループのご提案

工場で働く方向け「自身の役割を認識し、思いを共有する研修」と上司・先輩向け「指導方法改善研修」で、工場で働く方のモチベーションを向上

工場で働く方のモチベーション向上には、工場で働く方と上司・先輩、両方へのアプローチが求められます。

  • 対象
  • 必要事項
  • 理由
  • 工場で働く方
    • ・ 自身の役割(組織からの期待)を知る
    • ・ お互いの思いを共有する
    • ・ 自身の役割(組織からの期待)を知ることで、自分の存在価値とやるべきことが明確になる
    • ・ 他者と仕事に関する思いを共有することで、影響を与え合う職場環境作りができる
  • 工場で働く方の上司・先輩
    • ・ 部下一人ひとりを観察し、指導する重要性を知る
    • ・ 観察を基にした指導方法(フィードバック方法など)を身につける
    • ・ 部下一人ひとりの状況・状態や価値観、考え方に合わせた指導ができる

インソースの工場で働く方向けモチベーション向上教育では、これらを、研修形式もしくは教材形式でご提供させていただきます。

POINT1工場で働く方向けでは、楽しさと、思いの表現しやすさを重視

工場で働く方は、座学にあまり慣れなれていないことがよくあります。そこで重要なのが「楽しさ」です。本研修は、ブロックでのものづくりや映像によるケーススタディを多く取り入れており、楽しく、飽きない構成となっております。また、思いを共有する際に、うまく言葉にできないことが想定されます。本研修では、ブロックを使って、思いを形にするので、「頭の中にはあるが言葉にできない思い」を表現することができます。

POINT2上司・先輩向けでは、現場での活用を重視

指導方法を一般論として習うだけでは、現場へ適用しにくいという問題点があります。本研修では、「部下個人をイメージ→フィードバック→内容についてのグループ討議」という流れでワークを実施します。そのため、現場で研修内容を即活用することができます。

POINT3教材提供で複数拠点でも実施可能

工場で働く方や工場在勤の上司・先輩向けに研修を実施する場合、交通費などのコストが多くかかります。インソースでは、工場で働く方、上司・先輩向けの教育を教材販売という形式でもご提供しております。

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※サービスに関するご相談やお見積もりはお気軽にお問合せください(グループ会社ミテモ株式会社がご対応させていただきます)。

サービスの内容

  • ・工場で働く方向け「自身の役割を認識し、思いを共有する研修」
  • ・上司・先輩向け「指導方法改善研修」

カリキュラム

工場で働く方向け「自身の役割を認識し、思いを共有する研修」

時間 プログラム内容
1日

自分の役割をきちんと把握したうえで、他人と各々の思いを共有し、他人の考えを理解します。これにより、モチベーション向上と、自分の働き方の見直しを図ります。
「ブロック」を活用することで、お互いの思いを共有しやすい状況を演出できるのが特徴です。

1.組織の求める役割期待

組織が工場で働く方に何を期待しているかを理解します。

※機能分化した際の生産性向上、CS・接遇の改善活動、QC活動、組織貢献とは何かを事前にすり合わせした上で、説明・解説する

2.ブロックを活用して、自分の「思い」を共有する

ブロックを使ったワークショップ

身近なものから、自分を表現していき、自分の内面にある考え方や経験を引き出して、共有します。

  • ・ ブロックを活用して、自分の考え・思いや、苦手なことを表現する
  • ・ なぜそのような考え・思いを抱くのか、なぜ苦手なのかを自分なりに考え、共有する

3.ケース映像を活用し、映像を見ながら全員の問題解決を検討する(3~5個のケーススタディ)

リスク意識向上~情報漏えいに関わる様々なリスク

  • ケース1 多様性の事例(無意識に、同僚を傷つける)
  • ケース2 情報セキュリティの事例(情報漏えいの瞬間を目撃する)
  • ケース3 仕事の進め方(確認・受取り方)

4.社会の視点を考える、組織の視点を考える

  • ・ これまでのワークから、自分が大切にしたいことを複数考える
  • ・ 大切にしたいことは誰に支えられてできるかを考える
  • ・ 同様に、組織に支えられていることを考える

上司・先輩向け「指導方法改善研修」

時間 プログラム内容
1日

話の仕方、伝え方、公平性、大義、目的、相互理解を前提にして、どのように日々のコミュニケーションを取っていくかを学習します。

1.偏ったものの見方を知る

偏ったものの見方が誰でも存在します。その偏りは当人のこれまでの経験によりつくられます。しかし、それらを無理に変えていくことはストレスです。まずは、誰でもこのような「思いこみ」を持っていることを理解することが大切です。

2.承認とは

偏った見方を、対話を通じてお互いが承認する必要があります。ここでは、承認を含めた「私たちが何によって満たされるか?」について学習します。

3.具体的なフィードバック方法を学習【ワーク含む】

  • ・ 部下の特徴を自分なりに観察する(部下1名をイメージして、特徴を書く)
  • ・ 特徴が得られたら、先入観なしに、いかにしてその特徴を活用して目的を達成できるかを検討する
  • ・ グループのメンバーを部下と想定して、検討結果を伝える

4.非言語コミュニケーションが与える影響について【ワーク含む】

同僚・部下・後輩は自分の背中を見て、影響を受けているを認識します。

5.質問の種類や仕方、認識のすり合わせ方法【ワーク含む】

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インソースが選ばれる理由

豊富なモチベーション向上研修の実績

1年間の総受講者数

4,180

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

92.2 %

講師:大変良かった・良かった

90.9 %

受講者の声



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