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型にハマらず色々試す

型にハマらず色々試す

私は帰国子女として、周りの友人たちよりも少々変わった就職活動を経験しました。
今回就職活動の方法について私が感じたことや気付いたことを紹介させていただきます。

■就活のパターン化

最近の就職活動はパターン化しているように思えます。就活期間はそれぞれ異なりますが、方法は似ていると思います。事前対策に始まり、就活サイトに登録、自己分析、業界・企業研究やOB訪問、そして後はES・SPI・面接の日々です。スーツ・靴・鞄を揃え、髪を整えて清潔感を出し、笑顔で話す。これらは社会人のマナーとしては勿論大切ではありますが、皆が皆同じことをしていると思うと、少々不思議に思いませんか。

■パターンに合わせる必要はない

登録サイトからエントリーし、ESを出して面接に進んでいくという一般的な方法以外に、私は様々なアプローチを取りました。転職サイトから新卒を募集している外資系の企業を調べたり、新卒募集をしていない企業に電話してみたり、スカウト制のサイトでスカウトの待機をしたりなど、手段の選択を楽しみながら就活しました。特に語学に長けている方は仕事の幅が広がるので、一般的な就活方法ではもったいない気さえします。

■効率? 内容?

多様な手段を取るのは、あまり効率的ではないかもしれませんが、興味深い仕事や人と出会えるチャンスが広がります。友人との就職活動の話の中ではあまり聞くことのない、驚きがたくさんありました。働いている方がほぼ外国の方だったり、通常行なっていない面接をしていただいたり、海外にある企業から海外の仕事のスカウトをいただいたり。 そのような、他の人とは違う経験が出来たことにより「こういう世界もあるのだな」と自分の視野が広がったように感じました。

■オリジナリティを大切に

周りと同じツールを使い、同じように就活をしていてはライバルも多く、同じような経験しか得られないと思います。私が就活時に印象に残っていることのひとつに、ある学生が「何故御社は自分を採用すべきか」と売り込む自主制作の短い動画を企業に送ったということがありました。その方は見事にその企業に採用されました。少々突飛な行動とも受け取れますが、このように自分らしさをうまく表現出来たので、企業にとって魅力的に思えたのでしょう。
就活では様々な事が経験出来ます。全て自分次第です。是非、今後の就職活動の際には「自分らしさ」を大切にし、色々試して取り組んでください。

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