2016年11月10日 ニュースリリース

インソースとチエルの業務提携のお知らせ

インソースとチエルの業務提携のお知らせ

インソースとチエルの業務提携のお知らせ
~第1弾はグローバル人材育成分野、第2弾は研修関連ツール分野

「働くを楽しくする」サービスを提供する株式会社インソース(本社:東京都千代田区、代表取締役執行役員社長:舟橋孝之、東証マザーズ・証券コード:6200、以下「当社」)はこの度、チエル株式会社(本社:東京品川区、代表取締役社長:川居 睦、東証ジャスダック・証券コード:3933、以下「チエル」)と、グローバル人材育成分野および研修関連ツール分野の2分野で提携に合意したことをお知らせいたします。



■第1弾 グローバル人材育成分野
政府は訪日外国人旅行者数を、2020年までに1,974万人(2015年)から4,000万人まで増やすことを目標としています。また、当社においては、「社員にグローバルな視点を持って働いてほしいとの思い」から、グローバル人材に関するお問合せが海外拠点・取引の有無に関らず増えており、グローバル人材育成のニーズは高まっています。

当社は、子会社のミテモ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:澤田哲也)を通じて、チエルのクラウド型eラーニング教材配信サービス『CHIeru.net』を提供することといたしました。これにより、当社のグローバルマインド醸成研修に加え、英語のeラーニングをお客さまにワンストップで提供できるようになり、グローバル人材育成ニーズに幅広く対応できます。


■第2弾 研修ツール関連分野
当社はチエルの提供する、電子黒板を含むアクティブラーニング向けソリューションの販売を開始することといたしました。これにより、当社は研修に加え、研修関連ツールをワンストップで提供することができ、研修ご担当者さまの負担を軽減いたします。当社では今後、人事サポートシステム「Leaf」などのシステム販売から、各種人事・研修ツールまで、人事ご担当者さまの「『働く』を楽しくする」ためのサービスを開発・提供してまいります。


◇チエル株式会社について
「子供達の未来のために、世界中の先生の授業をICTで支える」を企業理念に掲げて設立。シェアNO.1のフルデジタルCALLシステムや、タブレット対応授業支援システム、利用者290万人を超えるクラウド型教材配信サービス『CHIeru.net』などの開発・制作を手がける、学校教育市場に特化したICT専業メーカー。『CHIeru.net』は、高等教育市場におけるグローバル人材育成のニーズの高まりを受け、英検対策eラーニング教材『旺文社・英検 CAT』や、韓国語初学者向けの『韓国語入門』など、資格試験対策から多言語教材まで幅広い教材ラインナップを揃え、利用者が堅調に推移し、2016年9月末時点で累計会員数が297万人を突破している。


以上

本記事のPDFファイルは、こちらになります。

お問合せボタン