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OJT研修

InfomationInformation

2015年10月26日
【新作研修】OJT研修 ナレッジマネジメント強化編
2015年10月21日
新人研修とOJT研修をセットで行うことで実現する育成の仕組みが分かる図を追加しました!
2015年5月12日
【新作研修】OJT研修 ~仕事の全体像を伝えるティーチング編(1日間)
2015年3月30日
【新作研修】OJT強化3点セット ~基本・ティーチング・わかりやすい伝え方
2014年10月1日
【新作研修】OJT研修 ~ノウハウ継承編(1日間)
2014年8月28日
部下指導ケース集のページができました!
 
2014年5月8日
【新作研修】OJT研修 ~コーチング含む指導者向け編(2日間)
2014年5月8日
【新作研修】OJT研修 ~部下指導編(半日間
2014年5月8日
【新作研修】OJT研修 ~自分のタイプを知り部下育成する編(1日間)
2013年12月19日
【新作研修】OJT研修~ティーチングスキル向上編(1日間)
2013年6月13日
【新作研修】OJT研修~リーダー候補養成編(1日間)
2013年5月17日
【新作研修】OJT研修 ~自らのタイプを知り、指導を進める編(1日間)
2013年4月26日
【新作研修】トレーナー養成研修(1日間)
2013年4月26日
【新作研修】OJT指導者研修(1.5日間)
2013年2月14日
【公開講座】OJT指導者実践研修~ロールプレイングで猛特訓編をアップしました!
2012年8月28日
2012年8月27日(月)『マイナビニュース』にミテモ代表取締役澤田のインタビュー「ゆとり社員の取扱説明書」が掲載されました!
2012年6月6日
自治体・官公庁向け新入職員・OJTトレーナー合同研修 ~OJT期間を振り返る(半日間)
2012年6月6日
【新作研修】新入社員・OJTトレーナー合同研修 ~OJT期間を振り返る(半日間)
2012年5月1日
OJT指導者研修~中途採用社員を即戦力にする編
2012年1月31日
【無料セミナー】OJTを活用した育成風土構築セミナー
2011年11月17日
【OJT特集】インソースのOJT研修がおすすめな理由
2011年6月22日
「使いやすい業務マニュアル」の作り方と6つのポイント
2011年6月8日
自立して働く部下を育成‐OJT指導者研修
2011年6月1日
OJTシートを無料ダウンロードいただけます。ご活用ください!
2011年5月25日
OJT担当者の「上司」に育成を協力してもらうには
2011年4月13日
【速報!】新入社員の傾向と特徴(2011年度)
2011年4月6日
求められるのは「判断力・率先力のある強いリーダー」
2011年3月30日
インソースの「テキスト」の特徴―お客様に合わせたリアルな内容で作成
2011年3月23日
リスク管理は上司の仕事―上司の動きで現場は変わる
2011年3月16日
「完全なる先輩」はいない。だからこそ成長の機会を作る
2011年3月9日
3択でスッキリ!「コーチング」ってなんだっけ?
2011年3月2日
「インソースマナーブック」部下・後輩の皆さんにおすすめ!
2011年2月22日
身近にいる先輩をお手本にすると、心構えができる
2011年2月14日
「出過ぎた」社員を育てます(代表・舟橋より)
2011年2月5日
「メンター」って何? OJT担当と何が違う
2011年2月5日
マニュアル(ガイドブック)作成サービス、あります
2011年1月18日
みんなどうしてる?部下指導
2011年10月24日
担当者任せではなく、みんなで育成できる職場作り
2010年9月9日
内定時期から入社2~3年目までを計画的に育てる

研修の目的・特徴

■放っておいてもOJTが機能する時代は終わった

一昔前までは、職場に新人が入ってきたら自然と若手の先輩社員が指導担当となり、他の先輩社員たちも折に触れて指導するということが当たり前のように行われていました。ところが、近年、雇用形態が多様化し、外部に業務を委託することも増え、これまでのように“きれいな”階層関係の中で業務を引き継いでいく余裕がなくなってきました。また、採用の空白期間が長かったために後輩を育てる文化そのものが途絶えてしまった職場もあり、従来のように放っておいてもOJTが機能することは少なくなっています。

■求められる「意図的なOJT」

一方で、教える側を取り巻く環境も大きく変わってきています。職場の人員体制はますます厳しくなり、手厚いOJTを行うことが難しくなっています。また、教える業務内容自体も多様化、複雑化しており、指導担当者ひとりでは教えきれない場合も少なくありません。こうした状況下において、ただ漫然とOJTを進めていても、組織に貢献できる期待通りの戦力にはすぐにはなりえません。そこには、育成を戦略的に進める「意図的なOJT」が必要となるのです。

■「こうなって欲しい姿」から逆算して計画を立てる

戦略的にOJTを進めるためには、育成計画を立てることが欠かせません。しかし、「最初の1週間はこれを教えて、次の週は・・・」と、順番に教える内容を積み上げていくような計画では、従来の余裕のある時代のOJTと変わりません。まず、いつの時点でどうなっていて欲しいのかを決め、そのために必要な知識やスキルを洗い出し、達成予定日から逆算して「いつ身につけさせるのか」を決めていく。これが正しい育成計画の立て方です。

■OJT担当者はプロデューサーである

OJT担当者を決めて指導を推進することは必要ですが、その担当者だけが一人ですべて教えなければならないわけではありません。教える内容によっては、他の先輩社員に指導を依頼することも必要ですし、新人が複数人いる場合は、上司を講師役にしてミニ研修のようなものを開催しても構いません。また、育成の進捗状況は、直属の上司と常に共有し、OJTを職場全体の課題として取り組む風土を作っていくことが求められます。研修を通じて、OJT担当者のプロデュース力を高めていきます。

新人研修と受入側研修は「セットで実施」が基本

■新人対象の導入研修のみでは、育成は困難

現場育成の仕組みとしてOJT制度を導入している組織は少なくありません。しかし、新人対象に導入研修を実施した後、すぐに現場に配属し、OJTを単に担当者任せ(現場任せ)にしてしまったのでは、育成担当者の負担だけが増加し、かえって若年層社員の成長の妨げになりかねません。

■新人の傾向を知り、職場を巻き込んだOJTを行う

現場のOJT担当者が新人の傾向を知っておくことで、事前に的確な対策を考え、指導の準備をすることができます。また、相手に合わせたコミュニケーションをとることができるため、新人の不安も減り、着実な成長につなげることができます。OJT担当者への研修を実施しながら、新人の成長とOJT担当者の育成を支援する仕組みを作ることが可能です。

■育成の仕組みのさらなる定着化とOJTの質の向上目指す

組織全体で新人の育成を行うためには、計画的なOJTを実践していくことが不可欠です。

4月~5月(受け入れ準備期間)
OJT研修 ~部下指導編(1日間)
OJT研修 ~監督者向け(1日間)

6月~12月(フォローアップ期間)
OJTフォローアップ研修 ~部下とのコミュニケーション編(1日間)
メンタルヘルス研修(1日間)

1月~3月(振り返り期間)
組織内での振り返り

豊富な実績

インソースの研修が支持されている理由

1.誰もがすぐにご活用いただけるツールやシートをご提供します
例えば研修中の演習として、3か月間の育成計画書の作成を行います。現場に戻ってからすぐに活用いただけるように、実際の部下について考えていただきます。

2.部下指導に長年携わってきた講師が登壇
OJTのトレーナーとしてはもちろん、職場の管理者として人材育成を支援してきた経験のある講師が担当いたします。

3.ケーススタディがカスタマイズできる
よくある新人・若手のケースを豊富に用意し、ケーススタディを通して部下指導のノウハウを習得いただきます。また、お客さまの業務内容に合わせてケースをカスタマイズすることも可能です。 ▼詳しい部下指導ケース集はこちら

1年間の総受講者数
17,280

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

96.4%

講師:大変良かった・良かった

96.5%

受講者の声

    • 自分本位な新人支援にならない様、注意してすすめる、結末の見えることでも最後まで話を聞くことが大切だと学んだ。少ない時間の中でも回数多くコミュニケーションをとっていきたい。(2016年4月/自治体)
    • ワークを取り入れた研修でいろいろな人の意見を聞く中で、学ぶこともあってよかった。先生の雰囲気がとてもよく楽しい研修を受けることができた。(2016年4月/自治体)
    • 実際に行ってみようと思える研修内容でありました。新入行員ひとりひとりの個性に合わせて指導する必要があることが分かったので研修内容をもとに指導し、自分のスキルアップにもつなげたいと思いました。(2016年4月/金融)
    • 私も2年前OJT制度で指導頂きましたが、今回の研修を受けトレーナー2人が根拠に基づきながら実践してくれたことを実感しました。私自身社歴は浅く、まだ出来ていない、改善した方が良い事などの気付きも多くありました。特に、傾聴力はOJT以外でも営業に役立てそうで教えていただけ良かったです。(2015年4月/情報通信・ITサービス)
    • 答えを持っていても講師の方が答えずに研修者に答えさせるようにすることがとても印象的でした。また、考え方が定着しているので言葉に力がありました。もっともっと伝える事ができるようにしっかり考えて相手のモチベーションを高めてあげるようにしていきたいと思いました。あり方が大切であり、最も重要ですが、やり方もご教授いただけたので、腹落ちできました。実践は大変ですが、今日のお話を開けていろんな視点の考え方を得る事ができました。(2015年3月/金融)
    • 職員(部下)とこまめに面談をして相手の話を聞いていますが、なかなかよい返答ができないことがありました。今回の研修で色々なことが学ぶことができてよかったです。さっそく育成計画を作って実践できるようにしたいと思います。(2015年2月/官公庁関連団体・組織)
    • 新人が入社して8ヶ月がたち、指導していく上で大変なこと、わからなかったことなど不安だった部分が解消された。また今後指導していくうえで大切なことを振り返り、良い事はほめていきたいと思います。(2014年11月/運輸・倉庫)
    • 普段、方法論の裏付けなく、自分なりのやり方でOJTに取り組んでいましたが、この研修で、方法や考え方、使い分けなどを知識として知ることができました。早速職場に持ち帰り、活かしていきたいと思います。(2014年10月/自治体)
    • 熱の入った講義ありがとうございました。初めてのOJT担当として、多少の不安もありますが、今日の研修でもありました理想の先輩像を持ち、新人とベースコミュニケーションを構築することで、しっかりと後輩を指導していければ良いと思います。(2014年9月/金融)
    • OJT研修ということで具体的にどのようなことを学ぶのかイメージがわかなかったが、OJTに限らず人とのコミュニケーションを円滑にすすめる上で有益な方法を知ることができて良かった。(2014年9月/学校・学校法人)
    • このような機会をいただけてとても有意義な時間を過ごすことができました。特に”叱る”ことが苦手な私にとってどのような注意の仕方をすれば良いのかのヒントや方向性をいただけたので明日からのOJTにて活用していけたらと思います。またこのような機会がありましたらぜひ参加したいと感じました。2日間ありがとうございました。(2014年8月/情報通信・ITサービス)
    • 相手のモチベーションを上げるためには、まず自分はどうなのかを振り返えることが大切だと思いました。叱り方にも前準備が必要であることは勉強になりました。グループワークは苦手でしたが、とても良い刺激になりました。(2014年8月/自治体)
    • 人を褒めることの難しさに気づきました。同じグループの方の意見などを聞いて、”こういうところもほめる要素なんだな~”と改めて発見することができました。明日から早速ほめる場面に活用したいです。否定することから始めるのではなく、肯定することを心掛けたいです。(2014年7月/流通)

実施業界実績(一部)

魅力的な講師

管理職経験者や部下・後輩などの育成経験が豊富な講師が担当します。
講師が受けたOJTの体験談や過去に部下・後輩に対して行ってきた体験談を織り交ぜて研修を進行します。これからOJTを行う受講者さまにとっても、すでにOJTを担当している受講者さまにとっても悩みの解決につながる有益情報です。
失敗談や成功体験などの具体的な話と考え方の提供が「現場で役立つ」と好評をいただいております。

研修ラインナップ

インソースのOJT研修は、多くのプランをご用意しており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。

プラン3 OJT担当者向け ラインナップ


OJT研修の事後におすすめのアフターサービス

研修活用度調査「呼び覚まシステム」

研修の目的
組織の理念や風土を踏まえた「考え方の軸」(行動するための判断基準)をOJTトレーナーがしっかりと把握し、それを指導相手に理解させる

1か月後の変化
仕事の流れを理解できるよう1日のスケジューリングがしやすいシートの作成をおこなった。また、できていること、不十分なことが見やすいように1日の確認を行うように指導した。できていることは褒めるようにした
指示した内容が実施できているかの確認する場面において、本人に作成させた作業用マニュアルを使用させることで認識のズレが具体的に見えるようになった
自分が担当するはずであった被験者対応を後輩1名に依頼した際に、業務マニュアルと施設での動き方をすり合わせるように説明していたが、業務の順序とその意味を合わせて説明することで、本人の行動に根拠を持たせることができた

お電話でのお問合せは

フリーダイヤル
0120-800-225

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本研修の評価
  • 1年間の総受講者数※
    • 17,280
  • 内容をよく理解・理解
    • 96.4
  • 講師がとても良い・良い
    • 96.5

※2015年4月~2016年3月


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公開講座OJT研修
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部下指導ケース集

実際によくある部下・後輩指導のケースを61件ご紹介しております。

※平成26年7月31日

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インソースの年間実績
  • 実施回数※1
    • 12,964
  • 企業内研修
  • 9,854回
  • 公開講座
  • 3,110回
  • お取引社数
    • 15,323
  • 受講者数※1
    • 33.4万
  • 内容評価※2
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※2
  • 大変良かった
    良かった

※1 2015年4月1日~2016年3月31日

※2 2015年4月1日~2016年3月31日
当社書式での受講者アンケートより集計

※2003年6月から2016年3月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

 

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