イータイピングプロ

なぜ、いまタイピングなのか ~ スマホ世代のパソコン離れ

スマートフォンの普及で、Eメールやチャット、Webブラウジング、動画視聴、ゲーム といった主にコミュニケーションとエンタメ系の利用が、パソコンからスマートフォンへの移行に拍車をかけています。 特に、若年層は家庭の中でパソコンを使う機会が大幅に減ることになりました。

特に、iPhoneが急激に普及した2012年から2014年の間に、若年層のパソコン離れは大きく進みました。 今や、ほとんどパソコンを使った経験がないスマホ世代の新社会人が、全国の職場に現れています。

その差が約8倍!? タイピングが及ぼす生産性への影響

ホワイトカラーの職業の場合、ほとんどの人は自分のパソコンで何らかの入力(メールや資料の文章作成、データ入力等) といったタイピングを伴う仕事や作業に、大半の時間を使っています。

タイピングスキルの差は、人によって大きく異なります。 平均的なレベルであれば、1分間に200文字(英数字キー)程度、入力が速い人は400文字以上、 遅い人は1分間に50文字程度しか入力できません。

その差は、約8倍。つまり、生産性も8倍違うということです。

製造の現場では、一人ひとりの作業を計測し、その生産性を高める努力を絶えず行っています。 しかし、パソコンを使う作業では、生産性について個人任せの状態となっているのが現状です。

e-typing pro (イータイピングプロ)を使えば、このような現状を視覚化し管理することも可能です。

誰でも練習しだいで、タイピングスキルを向上できる!

タイピングは、実技です。自転車や鉄棒の逆上がりと同じで、生まれつきできる人はいませんが、練習することで誰でもできるようになります。
さらに、自分のレベルを他人と比較し、努力目標を持つことで、さらに高いスキルを手に入れ、あらゆるスキルの成長にもつながります。

タイピングスキルの習得にかかる時間と練習量には個人差がありますが、毎日15分程度の練習で2カ月~3カ月程度継続することで、大半の人はタイピングスキルを向上させることが可能です!


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