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トップページ > 無料セミナー > 「ゆとり世代」の育て方セミナー

当セミナーは、上司と部下、両方が頑張る「ゆとり世代」の育て方をご提案するものです。 インソースらしい豊富な具体例を用い、わかりやすくお伝えいたします。これからの若手育成を考える人事ご担当者様におすすめのセミナーです。
『内気でも活躍できる営業の基本
~研修会社インソース新卒3年目・中島が伝える営業の頑張り方』
(マーブルトロン) [特設ページ(ためし読み可能)]
この本は、女性営業担当者「中島」に焦点を当て、「ゆとり世代」の新人の成長と育成方法を書いたものです。部下「中島」の頑張りと、上司「金井」の愛情に、微笑ましさとあたたかさを感じられる1冊。どんなにありえない・向いていない部下でも、「活躍できる!」というメッセージにあふれています。これからの若手の育成に希望を感じられること間違いありません。
【前半~上司がすべきこと】
◆ リアクションが薄い~なんでも相談してほしいと伝える
上司を最も困らせる「ゆとり世代」の特徴が、リアクションが薄く、感情が表情に表れないという点です。困っているのか、悩んでいるのかなど、非常に分かりにくいわけです。そういうときは、部下には普段から「悩みがあったら、何でもすぐに相談するように」と伝えておきます。例えば、「ケガをしてしまった......」とかプライベートのことでもいいから何でも報告してほしいと伝えます。とにかく相談・報告癖をつけさせることが大切なのです。それは、仕事上でも必ず活きてきます。
◆ 競争意欲がない~モチベーションを数字に求めない
「ゆとり世代」は「競争意欲がない」のが特徴です。そういうときは、モチベーションを数字や成果に求めないことが大切です。例えば営業であれば、「お客様と仲良くなること」や「ニーズを引き出せること」など、目の前の行動目標を守ることだけに成果を持たせると効果的です。
◆ 従来のやり方で動けそうにない~自分で考え、工夫させる
「ゆとり世代」は、学生時代に社会との関わりが薄いため、就職しても仕事に馴染むのが遅い場合が多いようです。そういうときは、あれもこれもと求めるよりも、とにかく一つのことだけを頑張るように指示し、それについてフィードバックをすると少しずつ成長してくれます。従来のやり方を一辺倒に教えるのではなく、自分で考え、工夫させることで、期待以上の成果を上げてくれることもありますので、焦らずじっくり指導することが大切です。
【後半~部下がすべきこと】
◆ 先輩からの学び方~ひとまずやってみる
先輩の行動から何を学べば良いか、それすらわからないのが「ゆとり世代」です。そんなときは、次のように伝えましょう。「先輩から教えてもらったことや勧められたことは、一通り全部やってみましょう」。大体最初はうまくいきませんが、「じゃあどうすればうまくいくのか?」を考えるところから、自分の工夫が始まるのです。
◆先輩とのコミュニケーションが苦手~社内コミュニケーションのポイント
以前はお酒を飲みながらコミュニケーションを図ったものですが、「ゆとり世代」は、それを避けたがる傾向があるようです。でもその分、社内のコミュニケーションに悩む場合が多くあります。そんなときは、次のように伝えます。「よく笑うこと、日頃から先輩に軽い相談をすること、日頃から小さなお手伝いをすること」。
◆仕事を辞めたいとき~4つのことを考える
何かあるとすぐに悩み込み、辞めたくなってしまうのが「ゆとり世代」です。下手に何か言って「うつ病」になってしまっても困るので、どうしたらいいかわからない上司の方も多いと思います。そんなときは、次のことを伝えてあげましょう。「1.「辞める」理由を明確にする、2.ベストを尽くしたと言えるか?、3.辞めるためのエネルギーが残っているか?、4.引き留める人がいるか?」