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研修の目的・特徴

「初級管理職に求められること」
近年、初級管理職向け研修のニーズが高まっており、どの組織においてもこのクラスの育成を急務に捉えられているようです。
研修ニーズが高まっている要因は、「管理職」とはいえプレイングマネージャーであるため、個人の仕事に追われ、マネジメントや部下育成が十分にできていないからだと思われます。
よって、初級管理職向けの研修としては、個人のスキルアップ系の研修はもとより、マネジメント力向上系研修や部下指導力向上系研修が大変人気です。
特に、「仕事を部下に任せられず自分で抱え込む初級管理職」や「上手く部下を叱れない(指導できない)初級管理職層」の増加が問題視されていますので、部下指導に特化した内容の研修ニーズが高いです。

■プレーヤーからマネージャーへの意識・行動の転換
これまでプレーヤーとしてやり切ってきたという自負が、往々にして「転換」の阻害要因となります。部下に任せるよりも自分でやった方がより早く、より高い成果が出るのは当たり前です。しかしそれでは組織力を高めることにはつながりません。マネージャーの役割は、組織力を高め、より高い成果を出すことです。

プレーヤーとしての割合がゼロになることはありませんが、マネージャーとして必ずなすべきことがあります。
初級管理職向け研修では、PDCAによる業務(進行)管理・部下の育成・業務改善・リスクマネジメントの4点をマネージャーとしての基礎能力と位置づけています。

■PDCAによる業務(進行)管理
物事を結果だけで判断すると、真に対策を打つべき点を見逃します。結果に加え、プロセスを見ることで、初めて問題点、課題が浮き彫りになってきます。
そのためのマネジメントツールがPDCAです。まず適切な目標設定があってPDCAはスタートします。「とにかく売上を上げる」などの曖昧な目標では、プロセスも結果もチェックしようがありません。「何を、いつまでに、どうやって、何回やる」という具体的な目標があって、はじめて部下は動くことができます。これにより、プロセス、結果のチェックもでき、その反省を次回に活かすことができるようになります。これは、以下に述べる部下の育成、業務改善、リスクマネジメントなど、全てに共通するマネジメントの基本中の基本です。
研修では、PDCAの各フェーズにおいて、今何をしているか(何をしてきたか)、これからどうあるべきか(どう行動を変えるべきか)について、検討していきます。

■部下の育成
督励や締めつけだけでは、短期的に業績が上がることはあっても、中長期で継続することは稀です。つまり、マネージャーが近視眼的、場当たり的な対応を続けていると、結果として組織の弱体化を招くことになります。部下の能力を引き上げ、より高い成果を出せるように育成を行うのはマネージャーの重要任務です。部下の育成は一朝一夕になし得るものではありません。PDCAサイクルをベースに粘り強く行うことが求められます。

部下育成の要諦は ①部下の現状把握と目標(レベル・具体的行動)の設定 ②育成計画の策定(スケジュール化) ③プロセスと成果に応じたフィードバックです。それぞれで何を行えば良いかについて、講義に加え、グループ討議などで落とし込み、ロールプレイングなどを通じて学びます。
個別の研修として、OJT研修、コーチング研修などがあります。

■業務改善
官民問わず仕事の環境が激変する中、前例踏襲を続けることは組織の死を意味します。マネージャーが日々なすべきことは、小さな改善をし続ける(リードする)ことです。大きな変化とは、小さな改善の積み重ねで起こります(無理な大変革が長続きせず破綻したという歴史は枚挙に暇がありません)。いきなりイノベーションを目指すのではなく、少しずつ、じっくりと部署のパフォーマンスを向上させる方法を学びます。

業務改善の要諦は①問題発見と現状分析 ②改善計画策定(3ヶ月、あるいは3週間単位のベビーステップ)です。自らの部署を想定し、この2点について実践していただきます。
個別の研修として、業務改善研修、問題発見・解決研修などがあります。

■リスクマネジメント
仕事に「事件」「事故」はつきものですが、このときこそ、マネージャーの鼎の軽重が問われるものです。「聞いていない」と消極的な反応になってしまうか、「想定の範囲内」と沈着冷静に反応ができるかは、マネージャーのリスクマネジメント能力に依ります(これは、部下モチベーションや人心掌握にも大きく影響します)。
リスクマネジメントの要諦は、①リスクの事前洗いだしと評価 ②発生時対応の事前検討 ③発生予防策の事前検討と実施です。こちらも、自らの部署を想定し、実践していただきます。リスクとは、戦略、財務、災害、業務運営などに大別されますが、研修では業務運営の観点(オペレーショナルリスク)を主眼に、幅広く検討していきます。

マネジメント力向上系研修は、たくさんの要素から構成される研修となりやすく、カリキュラムを組む際に注意が必要です。受講者さま視点では何がやりたい研修か分からなくなるほど、あれもこれもと意見が出やすいのも特徴です。それに対してインソースには、研修企画担当者さまと受講される方々のギャップを埋め、最適なプログラムを提供できる企画力がございます。

豊富な実績

1年間の総受講者数
34,833

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

92.8 %

講師:大変良かった・良かった

92.7 %

受講者の声

実施業界実績(一部)

魅力的な講師

初級管理職研修の最大のポイントは「意識改革」にあります。管理職とは、一般社員・職員とはまったく違う意識、行動が必要である事を説得できる講師が必要です。インソースでは、豊富な管理職経験を持ち、事例や苦労した経験を語れる講師が多数在席しております。また、インソースの講師は受講者のみなさん全員の事前課題を読み込み、分析して研修に臨みますので、みなさまの現状にマッチした研修を実施いたします。

研修ラインナップ

インソースの管理職研修(新任管理職・初級管理者研修)は、多くのプランをご用意しており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。

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この階層の評価
  • 年間総受講者数
    • 34,833
  • 内容をよく理解・理解
    • 92.8
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※2015年10月~2016年9月


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  • 受講者数※1
    • 35.9万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

※1 2015年10月~2016年9月

※2 2003年6月から2016年9月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2015年10月~2016年9月
当社書式での受講者アンケートより集計

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