

<能力評価表の一般的項目> |
<今回のカリキュラム> |
|
| 1.意識・意欲 (1)責任感 (2)積極性 (3)協調性 (4)規律性 (5)自己啓発意欲 |
1.中堅社員の役割認識 (1)多面的に考える中堅社員の役割 @私が後輩ならまず何をして欲しいか? A私が上司だったら何をして欲しいか? ⇒グループワークで多面的に考えます。 |
|
| 2.職務遂行能力 (1)個人的能力 @判断力 A企画創造力 B実行力(現場) (2)組織的能力 @指導・教育 A連絡・報告 B上司補助 (3)業務スキル・知識 |
2.職務遂行能力をアップさせる (1)リスク判断のポイント (2)企画書の作り方 (3)業務改善のポイント (4)指導・教育のポイント (5)連絡・報告のポイント (6)上司補助のポイント ⇒グループワークで実際にワークシート等を 完成させ、スキルアップを図ります。 |
|
| 3.目標達成能力 |
3.目標管理のポイント ・目標管理シートの作成 ⇒目標管理の実例を学びます。 |
|
| 4.業務満足度・希望 | 4.キャリア形成 〜キャリア形成研修 |
インソースは創業当時から、人材能力評価のコンサルティングも行なっております。 弊社が積み重ねてきた「評価ノウハウ」を活用し、 中堅社員に求められる能力や、特に必要なスキルを効果的に習得することを最優先に考えて研修カリキュラムを作成いたします。
2.グループワークを中心とした研修インソースの研修では、グループワークや演習など、受講者の方が主体的に参加できることを重視しています。ただ講義を聴くだけの座学で知識をつけるのではなく、研修で得た知識を業務に生かす知恵を習得頂きたいためです。研修で学んだことをメンバー同士で実践しあうことで、より高い研修効果が生まれます。
中堅社員は会社の中で人数が一番多く、 会社の核となれるかどうかの大事な時期であるにも関わらず、 これまで研修業界で、中堅社員に特化したカリキュラムは あまりありませんでした。 インソースでは、入社して3〜4年目頃が、まわりが見え、 仕事の守備範囲も広がるなど、仕事に対するスタンスが 変化する時期であると考えます。そこで、この大事な時期に、 中堅社員の能力を向上させる4つのポイントを考えました。
1.中堅社員に特に効果的な能力を絞り込むインソースは人材能力の評価も行なっていますが、 弊社が積み重ねてきた「評価ノウハウ」を活用し、 中堅社員に特に必要なスキル(能力)を最優先に 研修を行います。
2.グループワークを中心とした研修インソースの研修では、座学の講義だけではなくグループワークを重視しています。 ただ講義を聞くだけの研修ではなく、グループワークにより、学んで頂いた知識を すぐその場で実践していただき、より効果的な定着化をはかります。
3.「後輩・部下指導能力やリーダーシップの強化」後輩・部下指導、リーダーシップに必要な以下の4点を中心に解説します。
(1)部下(後輩)の個性を把握し、個々に応じた対応をする
(2)部下(後輩)に適切な目標を設定させる(目標管理)
(3)リーダーにしかできない仕事をするための生産性の高い時間をつくる
(4)人事評価は正確・公平に行なう
職場のリーダーとしての役割を再認識していただき、その上で必要なスキルを習得いただきます。 部下に自ら考えさせ、自主性や責任感を持たせる育成スキルや、部下の効果的な「ほめる」、「しかる」 手法を学ぶ内容となっております。
4.能力評定(職務能力評価)を意識・準拠した研修で能力向上に直結インソースは人材能力の評価会社でもあります。弊社が積み重ねてきた 「評価ノウハウ」を活用し、中堅社員に特に必要なスキルを最優先に 研修を行います。
5.「目標管理能力の育成」会社・組織が一体となり、同じ目的に向かって仕事をすることで「会社・組織」の目標に沿った業績を 上げることができるようになります。組織の一員として目標をたてる、自部署の目標を立てる大切さやその目標を達成する 方法を学びます。 また、リーダーとして部下の目標設定は、仕事に対する動機付け、「自主性」「自発性」の意識を植えつける視点からも 重要な役割です
インソースでは、仕事の“分岐点”をむかえた 中堅社員の方々のさらなるレベルアップのために、 「モチベーションアップ」・「中堅社員に特に必要なスキルの獲得」の2点を 特に重視した中堅社員研修ラインナップを組んでおります。 具体的には、以下の5点のことを重視しています。
1.「キャリアデザインと仕事のモチベーションのアップ」自社の経営陣の話をじっくり聞き、会社との“絆”や、会社・組織から期待されている仕事・役割を再認識していただきます。 また、会社や組織の方針を踏まえ、それを具体的に実践するために、自社の事業に関連する「新規事業」・「新商品」を考えていただきます。 それにより、自発性や仕事のやる気を醸成するとともに、企画書の作成のポイントについても学びます。 もちろん研修中に作成した企画書はお持ち帰り自由です。
2.「企画力、企画書作成能力の強化」「企画」を実現するためには、顧客ニーズを収集し、それらを総合した形で 「発想」を得て、それを「企画書」にまとめ、「実行する」という3つの総合 プロセスが必要です。本研修では簡単な発想の「出し方」「まとめ方」を 講義いたします。「発想」を「企画」にまとめ上げていくには、 上記の内容に加えて、「リスク」「コスト」「スケジュール」「法令遵守」などを 踏まえて作る技法が必要です。これらをトータルに考えることにより、 発想が「企画書」へとまとまっていきます。
3.「後輩・部下指導能力、リーダーシップ力の強化」リーダーに必要な以下の4点を解説するとともに、
(1)部下の個性を把握。個々にそれに応じた対応をする
(2)部下に適切な目標を設定させる(目標管理)
(3)リーダーにしかできない仕事をするための生産性の高い時間をつくる
(4)人事評価は正確・公平に
ほめ方・叱り方などについても考慮し、部下に自ら考えさせ、自主性や責任感を 持たせながら部下を育成する方法を学ぶカリキュラムです。
4.「顧客交渉・社内交渉力の強化」交渉は「成果がすべて」です。インソースの研修では、交渉を成功に導く 「功利的説得」「規律的説得」「情緒的説得」の3つの説得技法を 解説するとともに、それらをケーススタディで実践し、スキルの定着化をはかります。
5.「目標管理能力の強化」会社・組織が全体となり、同じ目的に向かって仕事ができるよう、 「会社の目標」などのより大きな会社の目標を意識して、 自分や自分の部署の目標を立てる必要性やその方法を学びます。 また、リーダーとして、部下の目標の設定は、仕事に対する動機付けを行い、 「自主性」「自発性」の意識を植えつけるものでもあります。 このようなリーダーとしての目標管理の方法についても同時に学びます。
| 実施 | 2004年7月〜2009年9月 | ||||
| 総受講者数 | 1131名 | ||||
| 内容について |
|
||||
| 参加者の声 |
|
教育・研修会社のインソースが、研修の運営・管理の成功・失敗・苦労談、さらには業界別・階層別・季節別の売れ筋研修の情報、また毎月実施している人気研修の公開講座情報など、研修のトレンドやホットなお役立ち情報をお届けします!
研修に特化した日本初?のメルマガです。
【サンプル】【バックナンバー】
| 「melma」、「めろんぱん」、「E-magazine」での登録・解除はこちら |
| 実施 | 実施先 | 研修名 |
| 2009年11月 | サービス業 | 中堅社員研修 |
| 2009年11月 | IT系企業 | 中堅社員研修B |
| 2009年9月 | IT系企業 | 中堅社員研修A |
| 2009年8月 | IT系企業 | 中堅社員研修@ |
| 2009年7月 | 自治体 | 中級職員研修 |
| 2009年7月 | 教育・大学 | 文書作成 |
| 2009年7月 | IT系企業 | コーチャー研修 |
| 2009年7月 | 自治体 | 初級職員研修 |
| 2009年6月 | 製造業 | ライティング能力向上研修 |
| 2009年6月 | 製造業 | ライティング能力向上研修 |
| 2009年6月 | 製造業 | ライティング能力向上研修 |
| 2009年6月 | 自治体 | 階層別研修「初級研修」 |
| 2009年6月 | 流通・販売業・商社 | ロジカルシンキング・コミュニケーション研修 |
| 2009年6月 | IT系企業 | OJT研修 |
| 2009年6月 | 公開講座 | OJT指導者研修 |
| 2009年6月 | その他官公庁 | 主任主事研修 |
| 2009年6月 | 金融業 | 5年目研修 |
| 2009年6月 | IT系企業 | 文書の技術研修 |
| 2009年6月 | その他官公庁 | 接遇研修 |
| 2009年6月 | 中央官庁 | 中堅係員研修 |
◇研修プログラム:「中堅社員とは」
◆ここでは、中堅社員が求められる役割というものを定義しています。 「多面的に考える中堅社員の仕事」は、自分が後輩・上司だったら中堅社員に何をしてもらいたいかということを聞く場にしています。
役割を変えて(視点を変えて)中堅社員の立場を見ることで、新鮮な視点がでてきます。
◇研修プログラム:「リスク判断のポイント」
◆リスク管理に関して言えば、これだけは絶対に自分でやらなければなりません。 研修では、リスク管理だけは絶対自分の仕事だと中堅社員に考えてもらうことに加え、
自分が今やっている中で起こりうるリスクを具体的に考えてもらう時間をとります。
◇研修プログラム:「目標管理・業務改善のポイント」
◆「目標管理・業務改善のポイント」は、まず目標を立てることですが、これは、「できること」や 「少しがんばればできそうな目標」を考えてもらいます。仕事でやるからには、目標はできなければ
意味がありません。
ここでは基本的には今やらなければならない優先順位が高い目標の中で、達成しやすいものから 目標を立てることを学んで頂きます。
そして、目標の見つけ方を学んだ後に、「どこまでいったら達成なのか」という目標のゴールを 決めます。結局、ゴールを決めなければ目標達成はできません。
目標管理のポイントは、目標が「できたか」「できていないか」「中途半端」かを「○」「×」「△」で評価 することです。恐らく日本の大企業の大部分はこのぐらいのレベルで目標管理をしています。
◇研修プログラム:「企画書の作り方」
◆『企画』の3つのプロセスを理解することがポイントです。 「『企画』」を実現する為には、社会通念、 社会環境、企業の置かれている状況を踏まえて、顧客ニーズを収集しそれらを総合した形で「発想」
を得て、「企画書」にまとめ、「実行する」(社内・顧客を説得)の3つのプロセスが必要です。
・「発想」を得るステップを実践
まず、「発想」力ですが、これは特別な事ではありません。方法を身につけたり、ステップに したがってやっていけば誰でもできる簡単な事です。今回は簡単な発想の「出し方」、「まとめ方」を
講義させていただきます。
・「発想」を「企画書」へ展開
次に「発想」を「企画」にまとめるには、先程の内容に加えて、「リスク」「コスト」「スケジュール」 「法令遵守」などを踏まえて作る技法が必要です。これらをトータルで考えることで、発想が
「企画書」にまとまっていきます。
◇研修プログラム:「指導・教育のポイント」
◆リーダーの人もそうでない人も、1回自分がリーダーとして何をすべきかを考えるのは貴重だと 思います。 また、後輩の指導・教育については、中堅社員のイメージを作ってもらいます。
そして、指導・教育のポイントということでリーダーとして後輩指導をどうしていくかを考えます。 研修では、個々人のイメージを尊重しつつ、「褒める」ことが最も重要だということを理解して頂きま
す。
◇研修プログラム:「キャリアデザイン」
◆この研修は特定能力の習得を目的とせず、自己啓発を主な目的とした、「組織に活力を与える」研修 です。 講師は、これまで実績を残してきた、さらに現在も活躍を続けている現場のプロですので、
より実践重視のプログラムを社員の皆様にご提供致します。 もちろん、ただ聞くだけの研修に比べ、 「効率的」かつ「成果の高い」研修内容です。