評価者・考課者研修

17/08/23 更新

研修の目的・特徴

インソースでは、全国各地の官公庁、民間企業において年間約370回の評価者関連の研修を実施しています。

■1.人事評価はいくつかの種類(要素)から成り立っています
●人事考課
・能力評価:意識・意欲、基礎能力に関する評価
・スキル評価:職務遂行能力(個別の業務知識、遂行能力)に関する評価
●業績評価
・業績評価(目標管理):達成した業績に応じた評価。期初にたてた業績目標の達成度に関する評価が一般的(これを目標管理という)

■2.インソースの評価者研修は人材育成に資する評価を志向しています
評価者においては、評価の目的を「育成」に置くことで適正な評価をするインセンティブになります。
被評価者においては、期待する仕事の成果や能力の診断が行われることで、厳しい評価も前向きに受け止めることができるようになります。

■3.課題の多様化により評価者にはより多く力が必要だと認識しています
評価を実施するためには、多くのスキルや能力が必要となります。それらをまとめると、下記のようになります。

①考課力:正しい評価に至るノウハウを学び、評価者・被評価者双方が納得感のある評価を行う力。
②目標設定力:組織目標と連動した数値化した目標を立てる力。目標設定を支援できる力。
③育成支援力:被評価者の現状に即した育成方法を考え、成長目標達成を支援する力。
④面談指導力:被評価者の成長につながるフィードバックを上手に行える力。

■4.インソースの評価者研修は5つの要素を組み合わせて構成しています
①評価の意義
自分自身が評価者としてやっていけるのかという不安を払拭するために、受講者間でのディスカッションをしてもらいます。そして、改めて評価者としての役割と、これまでの被評価者の経験を踏まえて部下からの期待を確認し、理解を深めます。

②考課力
考課には評価者(管理職)の主観が入るので、人事評価マニュアルを読んだだけではまず適正な評価はできません。よって、評価技術を正しく学んでもらい、可能であれば考課のワークを実施し各自が自分の傾向を把握してもらいます。その上で、各評価者間で評価がぶれないような訓練を通じてスキルを習得します。

③目標設定力
後で測定可能な「正しい目標」が立てられず、上手に指導できない管理職が多くいます。よって、チームや個人の目標を数値化し、組織目標と連鎖した目標を立てられるスキルを身に付けます。

④育成支援力
客観的に評価を行い、部下の課題を発見し日常の指導を通じて能力アップを図ることが評価の意義です。ただし、なぜか世の中一般の評価者研修ではこの部分を実施しない場合が多いです。しかし、インソースではこの部分を極めて重視して実施します。

⑤面談指導力
特に、下位評価(良くない評価)の部下への上手な伝え方について鍛えます。わずか半日の取り組みであったとしても、非常に上達します。

上記の5つの要素を組み合わせて、自由にカリキュラムを構成することが可能です。各組織のニーズにぴったりの研修をご提供することができます。
お気軽にご相談ください。

【複合提案】人事評価者育成プログラム

■5.評価者研修のニーズは日々変化し続けています
①求める人材像の変化
組織の国際化、役割の多様化に伴い、多くの組織において評価軸が変化してきています。

②人事評価にも透明性と説明責任
コンプライアンスを重視する世の中の流れや社員・職員の国際化に伴い、評価においても透明性と説明責任がより厳格に求められるようになってきました。

③「ゆとり世代」の戦力化
適性な能力評価を通じて、若手を早期育成したいと考える組織が増加してきました。そのため、人材育成のツールとして評価を実施する組織が増加してきています。

④公務員の人事評価制度改革
公務員もこれまでとは異なり、能力評価と業績評価の両面から評価する方針へ変化しています。

その他、評価者・考課者に関連するサービス

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<組織マネジメント・キャリア・働き方診断サービス>

組織マネジメント・キャリア・働き方診断サービス

 

◇コラム:研修の現場より 評価制度の浸透は「粘り強さ」がカギ

豊富な実績

1.評価に対する不安の払拭および悩みの共有を実施

2.評価の基本(人事考課・目標設定など)を徹底的に指導

3.ケースに応じた評価の仕方を具体的に指導
実際に「ありそう」な評価の仕方を想定したケーススタディと、評価あわせを実施します

4.日常的に行うべき目標管理・育成手法を再認識
能力開発目標、KPI、行動記録等について、改めて意義や目的を確認します。

5.面談の実施方法も指導
どの組織においても実際に「ありそう」な場面を想定したロールプレイング特訓を行います。また、特に難しい下位評価を面談で伝える場合などは、最低5回は練習していただくようにします。(回数は研修中の時間設定により変わることがあります)

1年間の総受講者数
34,571

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

88.8 %

講師:大変良かった・良かった

89.6 %

※2016年4月~2017年3月

受講者の声

実施業界実績(一部)

魅力的な講師

評価者の経験や制度構築をしてきた経験があり、マネジメントの難しさと効果的な運用方法を熟知している講師が研修を進めます。実際に悩んでいる方やこれから評価を行うという方の悩みや不安に寄り添い、わかりやすく講義を進めます。

テキスト印刷サービス 弊社作成テキストを、低価格・高品質で提供します

WEBinsource

インソース公開講座をもっと手軽に、
もっと安くご利用いただけます

6つのメリット

  • 1.ほぼすべての研修に割引が適用されます
  • 2.講座へのお申込み手続きが簡単になります
  • 3.受講料のお支払を後払いにできます
  • 4.受講後のアンケート結果をご覧いただけます
  • 5.受講者の研修履歴が見られます
  • 6.検討中リストの作成・閲覧ができます

研修ラインナップ

インソースの評価者・考課者研修は、多くのプランをご用意しており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。


評価者・考課者研修の事後におすすめのアフターサービス

研修活用度調査「呼び覚まシステム」

「呼び覚まシステム」の目的
①受講者さまにとって研修内容をリマインドし、研修効果をその場限りのものにせず、業務に生かしていいただくこと

②人事ご担当者さまにとって研修内容が本当に受講者さまの身に付いているかどうか、効果を確認すること

「呼び覚まシステム」の実施事項
①研修実施1か月後から3か月間、月に1回、インソースから受講者さまに対してWEB上のアンケートを配信いたします。

②アンケート結果をインソースにてご報告書にまとめ、人事ご担当者さまに提出いたします。

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評価者・考課者研修の評価
  • 年間総受講者数
    • 34,571
  • 内容をよく理解・理解
    • 88.8
  • 講師がとても良い・良い
    • 89.6

※2016年4月~2017年3月


インソースの年間実績
  • 実施回数※1
    • 16,248
  • 企業内研修
  • 11,123回
  • 公開講座
  • 4,997回
  • お取引先数※2
    • 19,133
  • 受講者数※1
    • 38.6万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

※1 2016年4月~2017年3月

※2 2003年6月から2017年3月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2016年4月~2017年3月
当社書式での受講者アンケートより集計

サービス内容
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今月のピックアップテーマ

※上記受講者数は2016年4月~2017年3月の数値です。

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