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コミュニケーション研修 ~チームワーク強化編(2日間)

0691コミュニケーション研修 ~チームワーク強化編(2日間)
12/01/06 更新

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当研修の「ねらい」

1.チームワーク向上に必要なコミュニケーションを理解し、演習を通して体得する

2.チームワーク向上の目的=「仕事の品質」の向上であることをゲームを通じて体感する

3.本研修での気付きを具体的なアクションプランに落とし込む
 


研修プログラム例

研修プログラム案(所要時間:1日目/2日間)
  内容 手法
 
  • 1.はじめに
    アイスブレイク ~グループを作り、「チーム名」と「リーダー」を決める
ワーク
  • 2.チームワーク発揮のスタートライン
     ~円滑なコミュニケーションとは?
    1. 円滑なコミュニケーションを実現するために
    2. 相手が話しやすさを感じるコミュニケーションとは?
講義
  • 3.組織におけるコミュニケーションのポイント
    1. ファシリテーション
    2. 段取りスキル   ~事前準備の重要性とプロセス管理
    3. リーダーシップ
      ①議論の論理的整理  ②コンフリクトマネジメント  
      ③意思決定方式
    4. NOの伝え方~気持ちよく断るコツ
講義
ワーク
  • 4.チームワーク実現のために
    1. コミュニケーションで時間を無駄にしない手法は?
    2. 議論できる環境作りは?
    3. 情報共有化の方法は?
    4. メンバーの自主性を呼び起こす方法は?
    5. 意見が対立した時の対処法は?
ワーク
  • 5.実践!チーム内コミュニケーション
    グループ内で、リーダー(1名)、メンバー各自に役割を与える。
    チームにおけるコミュニケーション促進手法を、ロールプレイで学ぶ。
    リーダー役は1人5~10分とし、メンバー全員で役割を巡回。
    1. 議論の交通整理 ※ファシリテーションスキルの訓練
    2. メンバーがリーダーに対してフィードバック
      ・議論進んだか?
      ・意見の対立をまとめられたか?
      ・建設的方向にまとまったか?
      など(チェックシートに基づき実施)
ワーク
  • 6.チームとしての目標の立て方
    1. 目標の見つけ方
    2. 目標の実現方法を考える~「初め」と「終わり(ゴール)」について
    3. 実践できる計画づくり
    4. 実現のための方法(戦略編)
    5. 実現のための方法(交渉編)
        ~「目標シート」作成実習
講義
ワーク
  • 7.1日目のまとめ
      総評と研修のまとめ
講義



 

研修プログラム案(2日目/2日間)
  内容 手法
 
  • 1.1日目の振り返り 
      ~アイスブレイク
ワーク
  • 2.チームワークで実現する「仕事の品質志向」
    1. 仕事の品質志向とは?   
    2. 品質志向を高める問題のとらえ方   
    3. 発見型問題への対処   
講義
  • 3.品質志向を考える体験型学習
      ~ドミノハウス
ワーク
  • 4.仕事のあるべき姿を考える ~自分たちへの期待を考える
    1. 品質志向を考えるヒント
    2. 自治体が期待されること
    3. 市・市の職員のあるべき姿とは?
      【別紙ワークシートに記入】
講義
ワーク
  • 5.仕事の本質に立ち返り、チームとして仕事にこだわる
    1. 「市としてのあるべき姿」に対する「仕事のこだわり」を考える
      【事前課題A】
      チームワークを高め、結果として仕事の品質を高めるためにあなたが大事だと思うことを順番にあげてみましょう。優先順位が高いものから5つあげて、記述してください。
      また、なぜそのことが大事なのかの理由も考えてください。
      【別紙ワークシートに記入】
    2. 仕事の本質から見た場合、本来どうすべきでしょうか。
      【事前課題】
      この一週間の仕事を振り返って、仕事内容を曜日別に教えてください。
      【別紙ワークシートに記入】
    ■一人あたり、スピーチ(3分間)およびグループ討議(5分間)
      【別紙ワークシートに記入】
講義
ワーク
  • 6.あるべき姿の設定とギャップを埋めるための行動基準
      【別紙ワークシートに記入】
    ■完成したシートが、本研修の成果物となります。
ワーク
  • 7.まとめ
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 11月
業種
プラント・エンジニアリング / プラント・エンジニアリング
実施対象
9名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 色々と教えていただきありがとうございました。今後の業務に今回教示されたことを活かしていきたいと思います。
  • コミュニケーションの活性化について、ヒントやアイデアをいただきました。とても参考になりました。今後の活動に役立てたていきたいと思います。ありがとうございました。
  • 普段気付かないようなことを、今回の研修で知ることができ、非常に良かったと思います。研修の進め方も日常の業務に参考になるようなことばかりで感謝しています。ありがとうございました。

実施
2008年2月
対象
サービス業(派遣業・コールセンター) 52名 (中堅社員)
評価
内容について:理解できた
96%
講師について:良かった
98%
参加者の声
  • ゲーム形式の研修でとても楽しく受講することができました。1つのゲームをチームで完成させていくが、プロセスによって、完成度に違いが出ることがわかった。ここでいうプロセスとは、主にチーム内ディスカッションのことです。プロジェクトの遂行には、リーダー役にはファシリテーター能力も必要であると感じました。また、物事を伝えるときは、アサーティブに行うことで、雰囲気(環境)がよくなり、チーム力も上がると実感じました。その他、講師の方の受講者を尊重する姿勢が素晴らしいと感じました。トレーナーという立場にいる私も勉強させていただく視点がたくさんありました。今までインソース様の研修は4回目ですが、「講師の関わり方」という点において、今回が一番良かったです。本日はありがとうございました。
  • 実習を中心とした研修で、頭で学ぶだけでなく体で覚える(体感する)ということはとても良い方法だと思いました。頭で理解できても具体的なイメージがわきにくいため、私にはとても有意義な研修でした。
  • 多様な考え方を持つ人たちがチームを形成していくにあたって、明確な目的・ビジョンを持つ、共有することが大切だと認識しました。意目的と意識を持っていれば、チームで行動すればすごい力が出せることを学びました。高い意識で目的を持つためには、仕事に対しても同じ意識を持つ必要があり、まず自分がそうなるべきだと思いました。本日はありがとうございます。


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