「リーダー」と「リーダーシップ」
「リーダー」は、組織・集団をまとめる"役割"であり、その地位に任命された人間は、部下を「正しい方向に向かわせる責任」を負いますが、その「リーダー」の職責を全うするために必要な能力が「リーダーシップ」です。
リーダーシップ能力を会得するために必要なこと
- 問題認識のレベルが組織変革の質を決定する
昨日と同じ仕事を繰り返すのみでは、組織は進化しない。
組織目標を達成するために、問題を発見する/課題を作り出すスキルを強化する。
- 問題解決の実現はPDCAサイクル
計画:現状分析・原因追究、スケジュール化、費用対効果、リスク認識
実行:一番大切なことは、徹底的にやること
チェック・再対策:定期的に行うこと、行動レベルで実態を把握すること
- 部下指導においても、戦略的な目標、育成計画、指導方法が必要
リーダーは多忙を極めますが、自分がもっている重要で本質的な仕事に対しては、電話や相談、雑用など他のことに煩わされずに注力する必要があります。
そのためには、一日で最も気力・体力が充実している時間を無理やりにでも空け、それを重要な仕事をする時間に振り分けなければいけません。
- 労務を知らずしてマネジメントとは言えない(経営を左右する重要なポイント)
メンタル面のサポート、労働時間の適正管理(残業を放置しない)、社員の早期退職を避ける
- 攻めの戦略にシフトするために、既存業務のリスク管理と自身の足元を固める
リスク管理は、重点志向(多面的にリスクを洗い出し、優先順位をつける)
リスク発生時の迅速な対応(リスク発生時の対応方法を具体的に把握し、周知徹底させる)
タイムマネジメント
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