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研修の目的・特徴

リーダーシップ発揮のための9つの力

リーダーシップとは下記の9つの力で成立しているとインソースでは考えております。

  • 1.自覚~すべての課題・問題から逃げずに対応しようという自覚
  • 2.判断力~多様な問題を検討し、ぶれずに主体的に最善の判断をし、決断ができる
  • 3.課題認識能力~組織の課題を自ら認識し、達成すべき目標が立てられる
  • 4.計画立案能力~目標達成のための手段を選択でき、計画が立てられる
  • 5.目標管理能力~刻々と変化する環境下、計画や手段を修正しながら、ねばり強く達成への努力が続けられる
  • 6.リスク認識能力~冷静に何がリスクか認識でき、回避行動が取れる
  • 7.顧客満足能力~顧客など組織外の利害関係者の期待に応えることができる
  • 8.調整力・交渉力~組織内外の利害関係者に対して交渉・調整できる
  • 9.組織運営能力~組織メンバーとコミュニケーションを取りながら動き、部下の能力を結集できる

これらの力は、役割や立場によって、その影響範囲と重視される度合いが異なります。さらに、管理職には、リーダーシップを発揮する上で、How(戦術)だけでなくWhat(戦略)を構築を見据えたうえで9つの力を発揮する必要があります。

新人に求められるリーダーシップ
~業務の目的を自発的に考え、目的に沿って“気をきかす”ことができる

一つ一つの仕事の進め方を覚えるだけではなく、その仕事の重要性や影響範囲を含めて仕事の目的を考えることが重要です。新人にとってリーダーシップの発揮とは、目的や影響範囲を考えた上で、上司・先輩・同僚、あるいはお客さまが仕事を円滑に進めることができるよう“気をきかした”行動を積極的に取ることです。

そこで、9つの力のうち、業務の目的を考えるための「課題認識能力」、他者視点に立って業務の進め方を考えるための「顧客満足能力」が特に求められます。

若手社員(2年目・3年目)に求められるリーダーシップ
~自身の業務で“突き抜けた”成果をあげる

与えられた業務内容もある程度、把握し、職場環境にも慣れつつある時期。そんな環境の中で、突出した成果をあげ、組織に貢献することが若手社員にとってリーダーシップを発揮した状態と言えます。

9つの力のうち、「自覚」「計画立案能力」「目標管理能力」「顧客満足能力」が特に求められます。「かつてない成果」を上げるべく、自身の業務の前提を疑い、改善を図るため、「課題認識能力」「計画立案能力」「目標管理能力」「顧客満足能力」が重視されます。また、突出した成果をあげるためには、業務知識のみならず、様々な知識を身につけることも必要です。このように、自ら成長し続け、今後組織を牽引していくという「自覚」を促すことも必要です。

中堅社員に求められるリーダーシップ
~成果につながるHow(具体的な行動)を積極的に提案し、周囲を巻き込みながら実行できる

中堅社員は現場のエンジンです。実務の中心にあるからこそ、部門の方針・目標達成に向けて、提言できるものです。成果につながるHow(戦術)を自発的に考え、上司に積極的に提案していくことが求められます。また、上司や同僚、時には他部門を巻き込みながら、自身の提案を責任もって実現することが必要です。

9つの力のうち、「課題認識能力」や「計画立案能力」はさることながら、「調整力・交渉力」とフォロワーとしての「組織運営能力」がさらに求められます。

管理職に求められるリーダーシップ

9つの力を高いレベルで実現できるからこそ、管理職として選ばれているといっても過言ではありません。ここでは、管理職の段階に応じて、求められるリーダーシップを、より具体的にご紹介します。

組織を守るリーダーとして。誰にでもできるリーダーシップの一歩
~「標準化」「コントロール」「PDCA」徹底的なマネジメントと求められる3つの知識

どんな方でも、組織を守り、統制する管理職としてリーダーシップを発揮する方法があります。それは、「マネジメントの徹底」です。マネジメントを徹底するためには、以下の3点を具体化していく必要があります。

  • ①標準化~あらゆる業務について、誰もが行えるプロセス(手順)を整備する
  • ②コントロール~標準化した業務プロセスを周囲に徹底して実行させる
  • ③PDCA~自部門に与えられた目標と実行策を、PDCAを回し、常に改善を図りながら推進していく

さらに、管理職として正しい判断を行うために、マーケティング・ファイナンス・法務の3つの知識を身につけておく必要があります。

社会を牽引するリーダーとして。世の中を切り開くリーダーシップ
~会社全体の成果につながるWhat(戦略)を考え、判断し、決断する

会社の持続的な収益確保、ひいては社会への新しい価値提供に従事することが求められます。そこで、What(戦略)や経営課題の解決策を構想し、実行していく力が求められます。

①構想力~構想力の構成要素と手順は以下の通りです。標準的なプロセス(手順)の重視をし、典型的なフレームワーク(枠組み)に従った方法で課題を洗い出し、解決策を考えます

②実現力~特に必要なのが、経営陣を含めた上役に対する社内説得です。社内説得の手順を洗い出し多様な視点から検討・対策を立て、シミュレーションを行うことが近道です

魅力的な講師

講師陣はマネジメントのプロ、仕事のプロフェッショナルであるばかりでなく、管理職としてチームを率い、汗をかき、悩み、成果を上げた者ばかりです。その中でも特に対人能力の高い者を選りすぐっております。
「苦労してきたが故、受講者さまの悩みに接して優しくできる講師」です。苦労体験や成功体験などの具体的な話が「現場で役立つ」と好評をいただいております。

研修ラインナップ

インソースのリーダーシップ研修は、多くのプランをご用意しており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。


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