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株式会社インソース
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トップページ > 研修一覧 > 部門経営者育成研修~次世代の中核人材を育成する
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■ねらい
~ミドルアップ・ミドルダウン型組織を実現する「部門経営者の育成」
(1)戦術的思考から戦略的思考へのパラダイムシフト
これからの管理職は「収益・利益をいかに上げるか?」を突き詰めて考えることができる人材であることが求められています。
「与えられた目標をいかに達成するか?」(戦術的=how思考)だけではなく、「いかに会社として部門として収益・利益を上げ、そのための施策として何をすべきか?」(戦略的=what思考)を考える力が必要です。本プログラムを通して、ただ経営戦略の知識を修得するのではなく、考え方の軸(価値判断基準)を体得していただくことで、管理職としてふさわしい物事の「考え方」「捉え方」を身に付けていただきます。
(2)徹底した現状把握による「健全な危機感」の醸成
社会では常に状況が変化しています。目先の業務に捉われず経営的な観点で会社のおかれた現状を把握し、危機感を持つことで次の行動に繋げることができます。
(3)「自分の言葉で部門の方針を示す」管理職へ
全社視点で現状を把握し、課題を認識し、経営戦略/中期経営計画の背景まで理解していただきます。その上で我が部門の課題とは何か?課題を解決するためにリーダーである自分がなすべきことは何か?を自覚し、管理職としての自己変容を促します。
(4)構想力だけではなくリーダーとしての実行力・推進力も併せて向上
ビジネスの現場では戦略を策定するだけではなく、戦略を部下に徹底し実現する「粘り強い実行力・推進力」が求められます。戦略策定⇒実践(経験)⇒振返り・学習のサイクルを徹底して回すことで、課題解決の実行力・推進力(=リーダーシップ)を身に付けていただきます。
■特徴
本プログラムはグループディスカッション・ワークを中心に実施します。お互いに意見交換をしながら進め、他人の意見を吸収し、自分の考えをまとめていきます。
(1)強み・弱みの明確化 ~事前事後のレポート添削とアセスメント評価
プログラムを通してメインファシリテーター(講師)の他にアセッサー(評価者)が同席しリーダーシップ・コミュニケーションスキルについて評価を行います。また研修事前・事後でレポートを作成します。また、研修による観点の変化についても個別に評価を行います。これらの情報をもとに個々人の強み・弱みを明確にすることで、中核人材を育成していくポイントが明確になります。
(2)「我が信念・信条」を主張する能力を向上
プログラムを通して、「自社の課題は何か?」「自部門の問題とは何か?」「具体的に何を行うべきか?」「自分はどうありたいか?」を突き詰めて個人で考えていただき、繰り返しプレゼンテーションを行い、相互にフィードバックを行っていただきます。また企業経営に携わってきた経験豊富な講師が個々の発表者へ鋭い問いかけをしていきます。そこで自らの考えの根拠や理由を説明しながら、自身の考えをまとめ、確立していきます。
2010年のコンテンツ開発以降、大手企業・グローバル企業を中心に多数お問い合わせをいただいております。主にIT企業、製造業、リサーチ会社、不動産業、建設業、外食業を中心にお問い合わせをいただいております。
| 実施日 | 実施先 | 研修名 |
| 2011年秋 | 国立大学 | リーダーシップとマネジメント研修 |
| 2011年秋 | 医療機関 | リーダーシップ研修 |
| 2011年夏 | 財団法人 | リーダーシップと組織マネジメント研修 |
| 2011年夏 | 自治体 | 管理監督者研修 |
| 2011年夏 | 住宅供給公社 | リーダーシップ研修 |
| 2011年夏 | 食品 | リーダーシップ研修 |
| 2011年夏 | 電気機器 | リーダーシップ研修 |
| 2011年夏 | 商社 | リーダーシップ研修 |
| 2011年春 | 食品 | 人のマネジメント研修 |
| 2011年冬 | 情報通信・IT | リーダーシップ研修 |
| 2011年冬 | 人材・アウトソーシング | リーダーシップ研修 |
| 2011年冬 | 食品 | 人のマネジメント研修 |
管理職の強化は変革、組織力強化を目指す全てのお客様にとって急務となっております。
【背景①】経営戦略の見直し/変革が余儀なくされている
(1)東日本大震災以降、各社ともに業務の見直しが迫られる
~今後も不確実性高まる
(2)一部業界を除き国内マーケットは縮小傾向
~少子高齢化社会/グローバル化
(3)現状、日本経済の高度成長は見込めない
【背景②】収益/利益を向上する 経営戦略を実現する要は管理職層
(1)現場の管理職が、経営方針を踏まえた具体的な施策を示すことが必須
・トップダウンによる経営戦略展開の限界
=経営戦略だけでは差別化は難しい
(2)組織力(=組織全体の実現力)の向上が差別化競争の鍵
・経営方針/経営戦略を実現する(やりきる)力が差別化の源泉
【背景③】管理職層=組織の課題
(1)管理職の業務負担の増加
・組織のフラット化/プレイングマネージャー化
(2)マネジメントについて体系的に理解している管理職が少ない
・組織の要であるという自覚と責任能力が欠ける
(3)環境変化に対する戸惑い
・従来のトップダウン型組織では自身の考え/意見を発信することを求められなかった
・バブル時期入社/失われた10年 →人を指導する環境に恵まれなかった
インソースでは数多くのラインナップをご用意しておりますが、研修の目的や背景なども踏まえて、一つ一つお客様のご要望に合わせてカスタマイズさせていただいております。組織の現状、受講者のニーズなどを把握することで研修効果を高め、受講者満足度の向上を目指しています。
(1)研修事前事後のレポート添削と個別フィードバック
研修事前・事後でレポートを作成します。研修による観点の変化について個別に評価を行います。これらの情報をもとに個々人の強み・弱みを明確にするとともに個別でフィードバックすることで持続的な中核人材育成を実現します。
(2)プログラム中は徹底的に演習実施
「自社の課題は何か?」「自部門の問題とは何か?」「具体的に何を行うべきか?」「自分はどうありたいか?」を突き詰めて個人で考えていただき、繰り返しプレゼンテーションを行い、相互にフィードバックを行っていただきます。また経営経験豊富な講師だからこそできる個別の発表への鋭い問いかけ(根拠・理由)に答える中で、自分自身の考えを確立していただきます。
(3)アセスメント後、今後の人材開発・組織変革への御提言も
研修事前・事後の評価を行うことで、「あるべき管理職像と現状との乖離」「管理職育成に投資することの妥当性(どれだけ乖離が埋められるか?)」が明確になります。あるべき姿実現に向けてどのような人材開発施策(採用・育成)を行えばよいのか?そもそもあるべき姿を見直し、現存の管理職を活かした組織デザインを行うべきなのか?貴社が今後収益・利益を上げていくために人材開発・組織開発上何を為すべきなのか?についてもレポートにまとめてご提言いたします。
①ビジネス経験豊富、②管理職経験豊富、③海外情勢に精通、④企業再生、コンサルティング経験豊富なベテラン講師が体験談・他社事例を踏まえ、講義・演習へのフィードバックを行います。
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