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ハラスメント防止研修

ハラスメント防止研修
11/12/30 更新

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2010年11月28日
ハラスメント防止研修ページリニューアルしました
2010年8月4日
インソース教材DVD「ストップ セクハラ&パワハラ」好評発売中

研修の目的・特徴

 

ハラスメント防止とは?
「知識の習得だけでなく、
 究極の他者理解によって
 実現するもの」



■まずは自分を疑ってみる

ハラスメントの防止の難しい点は、加害者の意識が希薄な点です。意識していなくても、自分の行為がハラスメントとなり、他の人の不快や苦しみとなっている可能性があります。「まずは自分を疑ってみる」ことが、ハラスメント防止を考える上で重要です。

■ ハラスメントをつきつめて考える

研修の特徴は以下の2つです。

1.なぜセクハラになるのか?考える

研修には、「セクハラグレーゾーン」を考えるワークがあります。セクハラがどうか曖昧な10の場面に対し、○×をつけて線引きをします。ポイントは、「なぜそれがセクハラになるのか?」を考えていただく点です。

(女性の上司が男性の部下に)
「○○君、もっとしっかりしなさい。
 男のくせにだらしないわね」と言う。


職場でも目にしたことがある場面かもしれません。
これはセクハラでしょうか?・・・答えは○です。
ではなぜ、セクハラになるのでしょうか?・・・女性から男性の場合でも、固定的な性役割の押し付けはセクハラにあたるから、です。

研修ではこの一連の流れを、ご自身で考えていただきます。

「ハラスメントかどうか」「なぜセクハラになるのか」を考えることは、徹底して相手目線で物事を考えることです。つまり、「究極の他者理解」といえます。他者理解によって、ハラスメントを自ら判断できるようになります。

2.ハラスメントの対処方法がわかる

インソースでは、ハラスメントの基準だけではなく、部下の指導法や組織のマネジメント法まで盛り込んでいます。管理職の方にとっては、部下指導の方法がわかる内容となっています。一般社員の方にとっては、自分としては何をすればいいのか、という「身の守り方」をお伝えします。それぞれの対処方法を具体的に示し、職場に持ち帰っていただきます。

他者理解に基づいたハラスメントの防止

研修の効果は以下の2つです。

1.ハラスメントかどうか判断できる

2.ハラスメントへの対処方法がわかる

豊富な実績

本研修は2~3時間講演形式でもご好評いただいております。半日プログラムも豊富にご用意しております。

実施実績(一部)

実施日実施先研修名
2011年春その他官公庁ハラスメント研修
2011年冬その他官公庁ハラスメント研修
2011年冬自治体ハラスメント研修
2011年冬製造業ハラスメント研修
2011年冬自治体セクシャルハラスメント研修
2011年冬大学法人ハラスメント研修
2011年冬自治体ハラスメント防止研修
2011年冬財団法人セクハラ防止研修・パワハラ防止研修
2011年冬財団法人セクハラ防止研修・パワハラ防止研修
2011年冬その他官公庁ハラスメント講演
2011年冬運輸業セクシャルハラスメント防止研修
2011年秋運輸業セクシャルハラスメント防止研修
2011年秋運輸業セクシャルハラスメント防止研修
2011年秋製造業セクハラ・パワハラ研修
2011年秋製造業セクハラ・パワハラ研修
2011年秋製造業ハラスメント防止研修
2011年秋製造業ハラスメント防止研修
2011年秋製造業ハラスメント防止研修
2011年秋独立行政法人メンタルヘルス・セクシャルハラスメント研修
2011年秋自治体ハラスメント研修
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受講者の評価

評価
内容:大変理解できた・理解できた
94.6%
講師:大変良かった・良かった
90.5%
総受講者数
2378名(平成24年1月9日現在)
参加者の声
  • 普段気になっていることが、実際の知識として勉強でき、非常にためになった。まず、自分自身をコントロールし、そして他社と共生していくことの大切さを学びました。
  • 大変わかりやすい研修でした。日々、自分を振り返り、人間関係・信頼関係の構築はくずさず「気配り・心配り」を忘れずにしたいと思います。
  • 自分の職場にしっかり目を向けて、見ていかなければいけないなと改めて感じました。日頃よりのコミュニケーション信頼関係の構築に力を注ぎたいと思います。自分自身の質も高めなければと思います。
  • ハラスメント対策は会社の義務であることをマネージャー層に理解してもらえたことが良かった。今後、規程等を整備して行くために社内の理解を得やすくなったと思う。
  • 普段のコミュニケーションが大切であり、自分をどれだけ知ってもらうかでセクハラ・パワハラや意識のギャップが埋められると思います。良い風土をつくれるよう努力します。

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お客様の構成(役職・階層別)

研修ラインナップ

ご要望に合わせてカスタマイズいたします

インソースでは数多くのラインナップをご用意しておりますが、研修の目的や背景なども踏まえて、一つ一つお客様のご要望に合わせてカスタマイズさせていただいております。組織の現状、受講者のニーズなどを把握することで研修効果を高め、受講者満足度の向上を目指しています。

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研修の進め方

1.セクハラやパワハラについて定義を正しく理解する

ハラスメントを防止する上で、まず本テーマに対する正しい理解をしていただきます。そしてそのハラスメントが及ぼす影響とそれらを防がなくてはならない立場をしっかりと認識していただくことで、本研修を受講する動機付けを促します。


2.どういったケースがハラスメントに該当するのかを知る

どこからが指導でどこからがハラスメントになるのかという線引きについて考えます。明確な線引きができないテーマだからこそその曖昧なボーダーラインを考えます。ケースを用いてそれが該当するかどうかを受講者全員で考えます。この時、人によって価値観が異なることが気付けます。


3.ハラスメントを防止するためにできること(取り組めること)を考える

最終的に重要視されるのは職場風土であり職場内コミュニケーションです。本研修は管理職が受講対象者になることが多く、「普段の職場内で取り組めること」を考えると、「コミュニケーションの改善」が出てきます。その普段からのコミュニケーションを取るための手法や工夫点を研修の中でロールプレイングでトレーニング頂きます。

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魅力的な講師

セクハラ、パワハラそれぞれに適任講師を紹介しています。センシティブな問題がテーマになっているため、よりファシリテート力が高く、最終的に職場風土を変革するための本当のコミュニケーションを知っている講師が担当しています。

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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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