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変革リーダー養成研修(2日間)

0510変革リーダー養成研修(2日間)
12/01/04 更新

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当研修の「ねらい」

組織力を最大限に活用し成果を出す管理職・リーダーには、いわゆる従来型の管理能力のみならず、組織をよりよい状態へと変革させる「変革リーダーシップ」が求められます。本研修では、

1.役割認識
2.課題解決力
3.「チームを巻き込む」コミュニケーションスキル

を習得し、「変革リーダーシップ」発揮を目指します。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • 1.はじめに  ~アイスブレイク
    ~各チーム単位でリーダー、チーム名を決めてアイスブレイク
ワーク
  • 2.立場を変えて考える自分たちの役割を認識する
    1. まずは自社の置かれた状況を知る
      ①お客様から見た自社とはどのような企業か(何が求められているか?)  
      ②競合から見た自社とはどのような企業か?
      ③自社の目標・ミッションを確認する
    2. 自分たちの役割を認識する
      ①自分が自分の上司(幹部層)であれば、自分に何をもとめるか?
      ②自分が自分のチームの部下(メンバー)であれば、 自分に何を求めるか?
      ③今、リーダーである自分たちに求められるものとは?
ワーク
  • 3.変革リーダーとは
    1. リーダーの2類型
      ①変革能力メインタイプ
      ②管理能力メインタイプ
    2. 理想のリーダー像の変化『求められる変革リーダー』
    3. 求められる判断基準を考える
      演習①【求められる判断基準/残しておくべき判断基準を洗い出す】
講義
ワーク
  • 4.変革リーダーの仕事の流れ
    1. 自身の役割認識
    2. 判断基準を明確にする
    3. 問題を発見し、目標を立てる
    4. 解決策を評価・策定する
    5. 解決策を徹底的に実施する
講義
  • 5.変革リーダーの問題発見と目標設定
    1. 問題発見の基本原則
      ①マクロ視点から全体を掌握する
      ②より高い志、目標を踏まえて考える
      ③品質に妥協しない
      ④モラルを遵守する
    2. 問題発見のポイント
      ①日常で感じる疑問が出発点
      ②自らデータを検証し、自らの言葉で語る 等
    3. 6つの視点から問題点を考える ~顧客・業務・人・財務・組織環境・比較の視点
    4. 問題発見検討時のヒント 演習②【自部署の問題点を6つの視点から分析し直す】
    5. 変革リーダーの目標設定
      ①目標設定における大原則
      ②目標の設定
      ③目標の優先順位
講義
ワーク
  • 6.変革リーダーの課題解決
    1. 解決策検討のスタンス
      演習③【解決策評価マトリックスの作成】
      解決策を「コスト」「必要資源」「投資回収期間」等の項目から検討比較
    2. 解決策の評価方法 解決策の費用対効果を詳細に考える 
ワーク
講義

2日目


研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • 7.変革リーダーのマネジメント
    1. 変革に向けての意識を共有する
    2. 変革意識のベクトルを合わせる
    3. 部下の動機付けを考える
      演習④【最高の動機付け」を共有する】
    4. 部下との情報共有を考える
      演習⑤【情報共有手法を考える】
講義
ワーク
  • 8.変革を実践する
    1. 変革リーダーの役割
    2. 変革管理の実践 ~管理における重要な原則
    3. PDCAの限界 ~時に目標の再設定も検討が必要
      演習⑥【変革リーダーとして変革管理の方法を考える】
講義
ワーク
  • 9.変革実現のための組織説得
    1. 自分の所属する組織の説得手順を検討する重要性
    2. 調整におけるリーダーシップとは?
    3. 説得シナリオの検討
      ①説得する者 ②順番 ③説得のポイント
      ④想定される批判・反論 ⑤批判・反論への対応
    4. 3つの説得手法
    5. インフォーマルコミュニケーション ~事前の関係構築とは
    6. フォーマルコミュニケーション
      ①会議の準備と関係者への働きかけ
      ~説明会準備物・スケジュールチェックシート
      ②プレゼンテーションのポイント
    7. 説得シナリオシートの作成
      演習⑦【利害関係者を洗い出し、キーパーソンを把握する】
      演習⑧【キーパーソンに対し説得のシナリオ(説得のポイント/想定反論 及び反論に対する対応)を考える】
      (演習⑨【説得ロールプレイング】 ※進捗によって実施)
講義
ワーク
  • 10.まとめ
    1. 変革プロセスの確認
    2. 研修を振返り(変革プロセスと照らし合わせ)、個々人の「出来ている こと」「出来ていないこと」を洗い出す
    3. 更なるレベルアップを目指して ~2で洗い出した課題点をもとに、今後のアクションプランを計画・発表
講義
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 11月
業種
金融 / 銀行 普通銀行
実施対象
34名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 大変参考になる研修でした。高く目標を掲げ実践していきます。
  • 現場の意見を聞き、わかりやすく解説していただき、参考になった。
  • 自身の取り組むべき課題が少し明確になったと思います。資料は後日活用させていただきます。


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