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中級管理職(課長職)に求められるスキル

中級管理職(課長職)に求められるスキルは、業種・職種、企業風土などで様々です。
もっとも、次の「変革リーダー型」と「バランスマネジメント型」は、典型的な中級管理職(課長職)のあるべき姿として多くの会社・組織で求められています。

■変革リーダー型

(1)問題解決型(ソリューション型)仕事スタイルへ
先が読めない時代において、中級管理職(課長職)に求められる課題は「言われた仕事をこなす」から「仕事を自ら見つけていく」スタイルへの変換です。

従来は、組織を活用して「言われた仕事」を迅速にこなせば合格点でした。
ところが、先が読めない時代では、そもそも何が仕事になるか自ら見つけていくことが求められます。いわば、お客さまの課題を自ら発見し、解決策を提案するソリューション(問題解決)型の仕事スタイルの比重が高まってきました。

特に、現場の統率者としての中級管理職(課長職)は、このようなソリューション型の仕事スタイルの判断軸に変える必要があります。


(2)「ビジョン」の再構成へ
仕事がソリューション型になれば、仕事(業務)の見直しがなされなければなりません。仕事の指針となる「経営理念」「組織のビジョン」の再構成が不可欠です。

中間管理職(課長職)には、「その理念・ビジョンを実現するために自分及び自部署が何をするべきか」、「また組織の力を集約するために、その理念・ビジョンを一般社員層に浸透させる方法」について見直しが求められます。


(3)変革型のリーダーシップへ
仕事の再定義・再構成がなされた後は、中間管理職(課長職)がそれをやり遂げる覚悟が求められます。なぜやるか?を自らの言葉で語り、どのように実現するかを徹底的に考えていきます。そのために、新しい判断軸を自ら考え、身につけていく必要があります。


また、真のリーダーになるためには、「意識強化」だけでは不十分です。
変革を実現する場面場面で必要になる「武器」を身につける必要があります。具体的には、問題発見力、構想力・企画力、調整力、推進力などです。
例えば、自ら他のリーダー(メンバー)に役に立つノウハウを発信すると同時に、自ら他のリーダー(メンバー)のノウハウを取り込み、自らの顧客の中に新しいビジネスを発見し、ビジネスを広げていく意識が必要です。

■バランスマネジメント型

「変革リーダー型」に対して、実は「バランスマネジメント型」がまだ多数派です。組織目標の達成や人材育成のために、中級管理職(課長職)に求められている、以下のような4つのマネジメントがバランスよくできているかが求められているわけです。これら4つに共通な手法としてPDCAサイクルを重視します。

(1)組織のマネジメント
組織として最大の成果をあげるためには、組織全体の理念について理解するともに中級管理職(課長職)が担う部署のメンバー全員のベクトル合わせをすることが必要です。そのために欠かせないものが組織目標です。したがって、組織のマネジメントには「組織目標の設定と共有」が欠かせません。

(2)業務のマネジメント
「分業・協業」と「調整」からなる業務のマネジメントが日常業務の中心です。分業・協業とは、業務を細分化し、それを誰に担当させるかを決めることです。そしてこれらの複数の業務が円滑に行なわれ、組織として最大の成果が出せるように調整を行うことが求められます。

(3)カネのマネジメント
経営資源のひとつであるカネのマネジメントも中級管理職(課長職)にとって重要な業務です。
カネは財務諸表として表現されますので、財務諸表が読めなければなりません。しかし財務諸表の知識だけでは不十分であり、財務諸表を通じた「予算統制」によって、業務改善につなげていくスキルも求められます。

(4)人のマネジメント
組織の成果を左右するのは人です。「人こそが組織を強くする最大の財産」とも言えます。
人のマネジメントとは具体的には「育成」、「配置」、「評価」、「労務管理」のことです。

豊富な実績

頭で分かっていたことが身体でできるようになる研修の実績が豊富にあります。更なる理論武装とそれを実行に移すことのできる研修の人気が高いです。

1年間の総受講者数
43,806

研修評価

内容:大変理解できた・理解できた

91.0 %

講師:大変良かった・良かった

90.5 %

受講者の声

実施業界実績(一部)

魅力的な講師

多様な業界出身で失敗談や成功体験の豊富な講師陣です。中級管理職研修では管理職経験を持ち、マネジメントや人材育成に対して、たくさんの笑いと涙を経験している講師が研修効果を高めています。

研修ラインナップ

インソースの中級管理職(中級管理者向け)研修は、多くのプランをご用意しており、お客さまに最適な研修をお選びいただけます。

2つの典型的な中級管理職(課長職)研修を代表に、一部のスキルに特化したテーマ別のマネジメントスキル研修もご用意しています。
また、カスタマイズや組み合わせなどには柔軟に対応させていただきます。お客さまの状況に応じて多くの実施経験から、最適なプログラムをご紹介ご提案させていただいております。

【テーマ別】

【部下指導】

【その他の研修】


中級管理職(中級管理者向け)研修の事後におすすめのアフターサービス

研修活用度調査「呼び覚まシステム」

研修の目的
管理職に自身の役割と現場で率先垂範する行動が取れるように本研修を実施する

1か月後の変化
当期の個人目標設定に当たり、現状において連携する目標(会社理念⇒中期戦略⇒当室事業計画⇒室長方針)を共有し、その中での各人に対する役割期待を説明し、期末における評価基準を明確にできる目標設定を行った
客先との新たな取り組みにおいては、具体的指示を行う時点で目標とする姿を設定し、担当者が具体的方法へと落とし込むことができるように設定。その実現案に対し「ほめる」ことを率先して行いました。それにより担当者のやる気が醸成できつつあると考えます
職場の中で特に意識して実践したことは、担当者が何に対して悩みを抱えているか、業務上困っている事がないのかを、個別に遂次会話をしながら実行した

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フリーダイヤル
0120-800-225

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この階層の評価
  • 年間総受講者数
    • 43,806
  • 内容をよく理解・理解
    • 91.0
  • 講師がとても良い・良い
    • 90.5

※2015年10月~2016年9月


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  • 大変理解できた
    理解できた
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