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保育士向けコミュニケーション研修 ~初級編

2967保育士向けコミュニケーション研修 ~初級編

16/07/29 更新


当研修の「ねらい」

1年目の保育士の方に、一歩進んだ行動やあり方を目指すために、メッセージのやりとりや意思伝達を円滑化する技術を身に付けて、スタッフ間または保護者との関係をより良くしていただくことを目的とした研修です。
具体的には、他者理解のための「傾聴力」や、相手の心情・要望を引き出すための「質問力」を、ケーススタディを交えながら習得していただきます。
さらに、相手(上司・先輩)の立場に立った、組織にとって価値ある「ホウ・レン・ソウ(報連相)」のスキルを習得し、現場での実践につなげていただきます。


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.保育士に求められる「伝えるスキル」とは
    【ワーク】「伝える」ことを求められる場面と、そこで難しい・困ったと感じた内容について考える
講義
ワーク
  • 2.「きく」の意味
    (1)相手にとって心地いいリスニング
    【ワーク】話を聞いてもらって心地良く感じた経験を振り返り、共有する
    (2)3つのきくスキル~「聞く」「聴く」「訊く」
講義
ワーク
  • 3.「聴く」スキル=「傾聴力」のポイント
    (1)「聴く」スキルとは?
    (2)相手が話しやすさを感じる「聴き方」とは?
    【ワーク】よく使うあいづちを書き出す
    【ワーク】よく使う反復の仕方、場面を振り返る
    【ワーク】心掛けている「心情理解」の伝え方と、逆にそこから起こったトラブルを振り返る
    【ワーク】「聴く」スキルを実践し、チェックシートを用いてフィードバックし合う
講義
ワーク
  • 4.「訊く」スキル=「質問力」のポイント
    (1)「訊く」スキルとは?
     ・相手に確認したいことを「訊く」
     ・相手に要望するときに「訊く」 等
    (2)「訊き方」の種類(拡大質問と限定質問、肯定質問と否定質問 等)
    【ワーク】「訊く」スキルを実践し、チェックシートを用いてフィードバックし合う
講義
ワーク
  • 5.「言いたいこと」をわかりやすく伝える
    (1)言いたいことをわかりやすく伝えるとは
    (2)話の前に「人」と「人」との触れ合いがあるとはどんなことか?
    (3)話す上で重視すべきこと
    (4)なぜ、相手の気持ちになって話すのか
    (5)話す「姿勢・態度・表情」のポイント~見栄えは重要です
    (6)用語の共通化~業界用語は通じない
    【ワーク】自分たちの周りの「専門用語」や「カタカナ語」を洗い出し、共有する
    (7)会話の締めくくり方
    (8) 「話す」特訓
講義
ワーク
  • 6.ホウ・レン・ソウの基本
    【ワーク】 仕事において「ホウ・レン・ソウ」しなくてはいけないことを洗い出す
講義
ワーク
  • 7.実践ロールプレイング
    【ワーク】①上司②保護者のいずれかに仕事内容を報告する
ワーク
  • 8.まとめ
    【ワーク】明日から職場で実践しようと思うことを、3つ以上挙げる
ワーク
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者さまの負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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実績と受講者の声

実施、実施対象
2016年 6月     41名
業種
官公庁関連団体・組織
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
95.1%
参加者の声
  • グループワークをすることで初対面の人とのコミュニケーションをとることが出来て良かったです。自分の意見を言ったり、他の人の意見も聴けて考え方も増えました。
  • 今回の話を聞いて、自分ひとりで仕事をしている訳ではなく、相手がいるからこそ仕事ができるという目線で考えられたら、今日の相手のことを考えて表情・コミュニケーション等の学びはとても大切であると思いました。具体的に説明、話をしてくださり、とても分かりやすかったです。今日の学びを活かして明日からまた頑張ろうと思いました。
  • 改めて自分のあるべき姿を見つめ、客観的にみることができた良い機会になり、ためになりました。ありがとうございました。

実施、実施対象
2016年 6月     33名
業種
自治体
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
97.0%
参加者の声
  • 日々の業務に活かせるコミュニケーションの内容で興味深く聞くことが出来た。毎日の保育の中で活かしていきたいと思う。
  • まずは先輩方との交流に活用し、同じ職場で働く者として互いの理解を深めていきたい。
  • 分かりやすい資料に加え、講師の説明があることで、より理解しやすい研修となりました。


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本研修の評価
  • 年間総受講者数
    • 16,508
  • 内容をよく理解・理解
    • 95.7
  • 講師がとても良い・良い
    • 95.3

※2015年10月~2016年9月


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インソースの年間実績
  • 実施回数※1
    • 14,612
  • 企業内研修
  • 10,422回
  • 公開講座
  • 4,190回
  • お取引先数※2
    • 17,157
  • 受講者数※1
    • 35.9万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
  • 大変良かった
    良かった

※1 2015年10月~2016年9月

※2 2003年6月から2016年9月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2015年10月~2016年9月
当社書式での受講者アンケートより集計

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