ビジネス文書研修 ~企画書・稟議書作成力を強化する編(1日間)

11/09/13 更新

当研修の「ねらい」
「ビジネス文書」の書き方を一通り理解されている方のためのアドバンスト編
企画書・稟議書の書き方を習得し、さらなる「ビジネス文書」のスキルアップを目指す
ビジネス文章は、一定のルールに基づいて書けば、誰でも簡単に書けるものです。
この研修では、 「ビジネス文書」の本質を理解し、企画書・稟議書などを作成するために必要な文章要約力を養い、文書作成の応用スキルを身につけます。
また、必要なポイントを押さえ、文書作成演習を行うことで、「明日から使える」仕事力を高めます。
研修プログラム例
| 研修プログラム例(所要時間:1日間) |
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内容 |
手法 |
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企画書の作り方のポイント
- (1)企画を立てる際に ~忘れてはいけない8つのポイント
- ①人の役に立つ、②収益性、③Something New 他5つ
- (2)企画書の構成
- ①狙い、②実施事項、③実現の為の工夫、
- ④費用対効果、⑤リスク、⑥スケジュール 他
- (3)企画を立てる際のポイント(難しい点)
- ①需要予測の方法 ~論理性のある「予測」方法を考える
- a.一般常識ゲーム (一般常識の重要性を再確認する)
- b.ロジカルシンキングゲーム (購買予測行動を考える)
- ②費用対効果の表現方法
- ③効果(収益)予測の方法
- ④Something New (何かあたらしいもの)の考え方
- ~ワーク「日常の"少し嬉しい"を考えてみよう」
- ⑤スケジュールの引き方
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講義
演習 |
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稟議書の作り方のポイント
- (1)稟議書とは ~稟議書の持つ意味、効力について
- (2)稟議書の書き方
- ①文書形式を学ぶ
- ②稟議書を書く (個人演習)
- ~テーマを決め、稟議書を社内文書の形式に合わせて作成
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講義
演習 |
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ミニ企画書作成「職場の業務改善・向上企画を立てる」
- ◆企画書作成演習
- ①狙い~なぜ実施するのかを明確にする
- ②実施事項~何を実施するのかを簡潔に表現する
- ③実現の為の工夫~Something New を考える
- ④費用対効果~他者を説得する最大のポイント
※論理思考と創造性を駆使し、職場改善企画案を短時間で作成 |
講義
演習 |
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講義
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こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。
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受講者の評価
- 実施
- 2011年 5月
- 業種
- サービス業(その他)
- 実施対象
- 7名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
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テキスト資料がしっかりしています。今後参考資料として、自分がチェックをつけたところを踏まえて、思い出せるようにされているのが非常にありがたいです。内容もしっかりされて、良かったので、もう少し長く受けたいくらいでした。
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グループワークや演習が多く、とても実用的だと感じました。講師の話にも、文書全体に対する漢字の使用量の目安や、エレベーターピッチなど、テキストにはなく、かつ有益だと感じられる情報も多かったので、今後とても役立つ知識が多く得られました。
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ビジネス文書において必要な「分かりやすく作成」する点が理解できました。具体的に「1文50文字」や「数字・固有名詞」を使うといったテクニックを教えていただき、わかりやすかったです。ビジネスEメールでの件名のつけ方や、内容のまとめ方(画面をスクロールしなくても読める量)など、わかりやすかったです。今後の業務で、今日学んだことを生かして、分かりやすい文書を作成したいと思います。
- 実施
- 2011年 4月
- 業種
- その他民間企業・その他
- 実施対象
- 5名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
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自分の企画内容と、自分自身を見つめ直す非常に良い機会となりました。個人的には全体で共有してしまってフィードバックしあう形でも良かったと思います。
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ロジカルな企画名立て方をしっかりとベースから習うことができてよかった。フィーリングで動くタイプなので、論理だてることの重要性を再認識した。
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具体例を基にしたお話は、非常に分かりやすく興味深いものでした。可能ならば、もっと沢山のお話を伺いたかったです。これから、講師から学んだことを意識的に振り返り、活用したいと思います。
- 実施
- 2011年 4月
- 業種
- 金融業
- 実施対象
- 88名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
98.9%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
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社内文書、社外文書、Eメールなど、各々の重要事項を詳しく教えていただき、とてもためになった。また演習では、きっちりと時間制限が設けられていたのも気持ちがひきしまって良かった。グループのメンバー間で読み合わせすることで、新たな気づきを得られた。
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ビジネス文書はかたいものだと思っていましたが、丁寧な講義により楽しく学ぶことが出来ました。本日はたくさんのポイントを教えていただきました。今後は練習を重ねて実行していこうと思います。
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8つのポイントと基本構造を実践しながら学び、社内文書の作成でしたので、非常に入りやすかったです。また、グループで話し合い、他の人の文書を読むことは参考となり、素晴らしかったです。
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今までビジネス文書というものを書いたことが無かったので、書き方や注意点など知らないことがたくさんありました。パソコン演習とは違い手書きだったので大変でしたが、その分じっくり取り組めたように思います。この先おそらく文書を作成する機会があると思うので、今日頂いた資料を頭に入れ、参考にしながら習得していきたいと思います。
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今までに書いたことの無い文書がビジネス文書というものであり、書き手主体であった作文や論文とは異なり、読み手主体でさることが重要だということを学びました。

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ニュース
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【本書の“ポイント”】
文書を作成されるビジネスの現場を描くことで、文章スキルだけでなく、文書の作成とは不可分な「ビジネス上の常識」や、 「上司への報告の仕方」などのビジネススキルを同時に学べるように工夫しています。
【目次】
- PART1 「Eメールの書き方」
- ・Eメールマナーを身につける / 営業結果を報告する
- ・メールでのアポイント変更 / お客様の要望を上司に伝える
- PART2 「ビジネス文書の書き方」
- 社内報告書を書く / 議事録を書く