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銀行システム研修 ~最新動向と海外展開を踏まえた開発編(2日間)

1318銀行システム研修 ~最新動向と海外展開を踏まえた開発編(2日間)

15/01/26 更新


このページは講師派遣の研修を紹介しています

当研修の「ねらい」

銀行システムの全体像と、銀行システムの考え方について理解していただきます。また、海外ネットワーク・海外拠点システムについての概要とポイントについて習得します。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:2日間)
内容
手法
  • 1.銀行業務とはどんなものか
    (1)銀行の利益とは?(おおまかに計算してみると)
    (2)信用創造の仕組み ~3つの機能
    (3)金融業の他業界と銀行の業務比較
講義
ワーク
  • 2.銀行の業務知識
    (1)法律上の立場
    (2)銀行員としての義務(守るべきもの)
    (3)預金業務(預金の種類)
    (4)金利
    【ワーク】単利と複利の理解(金利の計算練習)
    (5)預金口座振替
    (6)為替と国際業務
    ・内国為替と外国為替 ・外国為替とは ・両替取引 ・外国送金
    ・貿易取引 ・基本取引(外貨預金・外貨融資) ・為替予約
    (7)融資業務
    (8)その他の業務
    ・証券業務 ・証券仲介業務
    ・保険の窓口販売業務 ・デリバティブ業務
    (9)経理計算業務・決算処理
講義
ワーク
  • 3.銀行のマーケティング(営業戦略)とは
    (1)銀行の営業対象
    (2)個人ビジネスの顧客セグメント
    (3)個人向けビジネス戦略の例
    (4)法人ビジネスの顧客セグメント
    (5)法人向けビジネス戦略の例
講義
  • 4.金融業界と金融システムを巡る動向
    (1)金融業界の動向
    ①震災への対応~業務継続計画(BCP) ②サイバー攻撃への対応
    ③合従連衡・異業種からの参入 ④銀行の社会責任(CSR)の高まり
    ⑤ソーシャルメディアとビッグデータ
    (2)金融機関を取り巻く状況~最近の法制・行政の動向
    ①コンプライアンス重視~犯罪収益移転防止法、個人情報保護法など
    ②IFRS ③自己資本の充実の要請
    【ワーク】金融機関とシステムの関係を考える
    ~どのような分野でシステム化が必要とされるか?
講義
ワーク
  • 5.銀行システム概論
    (1)銀行システムの歴史
    (2)銀行システムの特殊性
    (3)開発にあたっての留意事項
    (4)最近のトピックス
    (5)業務別ネットワークシステムの特徴
    (6)システムソフト構成と運用上の特徴
    ・銀行ホストコンピュータのソフトウェア構成 ・センター処理
    ・大規模・高トラフィックを実現する処理
講義
  • 6.銀行システム各論
    Ⅰ.業務系システム
    (1)勘定系システム
    ・流動性預金システム  ・固定性預金システム  ・為替システム
    ・口座振替システム  ・融資システム
    (2)資金証券系システム 
    (3)国際系システム(外為システム )
    (4)対外接続系システム
    ・日銀ネット  ・全銀システム
    ・EBシステム ・デリバリーチャネル
    (5)海外のネットワーク・海外拠点システム
    ・国際的な決裁ネットワーク
    ~コルレス契約⇒CLSシステム(2002年)
    外国為替円決済制度、SWIFT
    ・資金決済システム
    ~米国(Fedwire,CHIPS,ACH)
    欧州(TARGET2、EURO1,STEP1・STEP2,SEPA)
    ・証券決済システム
    ~米国、欧州
    ・海外システム拠点システム
    ~三菱東京UFJ銀行オーバー・シーズ・システム(OVS)
    Ⅱ.情報系システム
    Ⅲ.事務系システム
    (1)営業店システム
    (2)集中センターシステム
    Ⅳ.顧客元帳データベース(DB)および顧客管理(MCIF)システム
    (1)顧客元帳データベース(DB)
    (2)顧客管理(MCIF)システム
講義
  • 7.銀行システムの方向性
    Ⅰ.リスク管理
    (1)銀行のリスク管理の特徴
    (2)銀行のシステムリスク管理の特徴
    Ⅱ.今後の動き
    (1)銀行でどんなシステムが求められているか
    (2)システムアウトソーシング化の流れ
    (3)海外ネットワーク・海外拠点システムの方向性
    【ワーク】銀行向けシステム提案ワーク
    (1)経営陣にシステム導入効果を説明する
    (2)システムの改善策を検討する
ワーク

この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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  • 大変理解できた
    理解できた
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※2 2015年4月1日~2016年3月31日
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  • 受講者数※1
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  • 内容評価※2
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※2
  • 大変良かった
    良かった

※1 2015年4月1日~2016年3月31日

※2 2015年4月1日~2016年3月31日
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