ダイバーシティ推進研修 多様な価値観を理解してともに働く編(1日間)

3052ダイバーシティ推進研修 多様な価値観を理解してともに働く編(1日間)

17/09/20 更新


当研修の「ねらい」

本研修は、様々な属性・特性の人材が集まる職場において求められる、「マインド」と「スキル」の両方を学んでいただき、より働きやすい職場環境を自組織の中に作っていただくことを目的としています。

まずは、様々なケーススタディについて話し合い、演習を通して、ともに働くメンバーの考え方や価値観を知っていただきます。その上で、いかにお互いに仕事がしやすくなるかを考え、オープンマインドと柔軟性を高め、具体的に歩み寄る方法を習得していただきます。


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.多様な人材とともに働く
    (1)多様性を認め合う「ダイバーシティ&インクルージョン」とは
    (2)様々な価値観の交わりの中で働くうえで大事なこと
    ①お互いに必要なのは歩み寄り
    ②他者批判をしないことが前提
    ③ストレスを抱えないことも大事
    (3)目的は仕事を円滑にすすめ、成果を出すこと
    【参考】国や事情によって異なるワーク・ライフ・バランスの実現
    ①ヨーロッパ諸国は公共政策として
    ②アメリカ合衆国は人材確保と業務の効率化
    ③少子化対策や長時間労働からの脱却
講義
  • 2.自分について考える
    【ワーク】自分にとって仕事が円滑にすすむ環境・人間関係について考える
    【ワーク】自分にとって仕事のしにくさ、働きにくさを感じる要因を洗い出す
    【ワーク】職場の関係者に、自分について知っておいてほしいと感じることを洗い出す
    【ケーススタディ】
    ケース① 職場のワーキングマザーの悩みについて
    ケース② 外国人上司と日本人部下の問題について
    ケース③ 上司が変わるたびに仕事の進め方が変わるスタッフの悩みについて
    【ワーク】各ケースについて、メンバー間で価値観や感じ方の違いを話し合う
ワーク
  • 3.仕事のミッションを果たすために
    (1)お互いについて知り、認識をすり合わせることの重要性
    (2)自分について伝える
    (3)伝える際のポイント ~人によって異なるコミュニケーション傾向
    ①察し合うことが好きなタイプ
    ②直接的に言語化して伝えることが好きなタイプ
    (4)仕事内容についても認識や解釈をすり合わせる
    (5)相手の要望を受け止める
    (6)多様な人材とともに働く際に有効な考え方のポイント
    ①「~すべきだ」と決めつけない・思い込まない
    ②人格でなく、仕事の仕方や働き方の違いを考える
    ③オープンマインドと柔軟性が鍵
講義
  • 4.まとめ
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者さまの負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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研修制作者からひとこと

「ダイバーシティ」の意味を知らないという方にも、働くことへの多様な価値観を分かりやすくご理解していただきたいという願いから、本研修は生まれました。

研修では、自分にとっての仕事と、ミッションを果たすための協働について多面的に学んでいただきます。
様々なケースについて話し合い、メンバーの考え方や価値観を知り、尊重する大切さを感じることができます。
働く上での視野が広がる有用な内容です。

講師からみた研修の様子

「ダイバーシティ」の意味を知らないという受講者も多かったため、まず言葉の意味から日本でのダイバーシティ推進の流れなども含めて説明しました。
「ダイバーシティを推進するメリットは自組織内だけでなく、お客様(相談者)にとっても良い効果が得られる」など、様々な意見が出てきました。
また、今後の取り組みとして、「相手を尊重する」、「身近に出来る挨拶などから始めてみる」といった声も多く聞かれました。

実績と受講者の声

実施、実施対象
2016年 3月     15名
業種
外国団体
評価
内容:大変理解できた・理解できた
93.3%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • High/lowコンテクストの違いを改めて理解することが出来ました。
  • コミュニケーションを深めるために、自分から出来ることをする。
  • 楽しかったです。仕事以外に同僚と話す機会があるのは良いと思います。
  • Eye openerの事もあり役に立ちました。ありがとうございました。
  • 主張すべき点、相手に合わせる点を分けることで、ストレスをコントロールしていく。


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