ロジカルシンキング研修 ~論理的に情報を考える編(1日間)

11/12/22 更新

当研修の「ねらい」
1. ロジカルシンキングの基本フレームワークの習得を目指します。
2. どのような場面でどの手法が使うことができるかの理解と習得を目指します。
弊社のロジカルシンキング研修は、「明日から現場でどのように活かすか」を念頭において、組み立てております。従いまして、「講義によるフレームワークの紹介」→「演習で使ってみる」という流れが、基本となります。
研修プログラム例
| 研修プログラム例(所要時間:1日間) |
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内容 |
手法 |
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- 1.はじめに
~チーム名、リーダー名を決めてアイスブレイク
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ワーク |
- 2.ロジカルシンキングとは~ロジカルシンキングの重要性
- ロジカルシンキングとは?
- なぜロジカルシンキングが必要なのか?
~論理的であることの必要性とメリット
- ロジカルであるための3要素
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講義
ワーク |
- 3.ロジカルシンキングの構造と手順
- ロジカルシンキングの基本構造
~理論ピラミッド(主張と論拠の配置図)を作る
①ボトムアップ法
②トップダウン法
- ロジカルシンキングによる問題解決から説明の手順
~情報の整理→情報の分析→他者への説明・説得
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講義
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- 4.情報を整理する
- 情報を分類する ~MECE(ミッシー)とは?
- MECEであるための切り口
【演習】新しいテレビ番組を企画するために、番組を整理する。
⇒与えられた番組表内の番組全てが、どれか1つのカテゴリ に分類されるように整理するための切り口の設定と定義を行う。
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講義
ワーク |
- 5.情報を分析する
- 情報を比較する
①比較とは?
②比較における図解活用
- 情報の関係性を分析する~因果関係
①因果関係とは?
②因果関係における図解活用
- 特性要因図の活用
【演習】お笑い番組Aが高視聴率な要因・ニュース番組Bが
低視聴率な要因を考える。
⇒与えられた各番組の地域別・年代別視聴率を比較し、特性要因図を活用して要因を考える。
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講義
ワーク |
- 6.他者に説明・説得をする
- 演繹法と帰納法の使い方
- ピラミッドストラクチャーの活用
【演習】毎週月曜20時に新番組を企画したい。どのジャンルの番組にするかを決定し、その論拠を上司に説明する。
⇒ピラミッドストラクチャを作って、説得する論理を作成する。その後講師を上司に見立てて、実際にその論理で説得してみる。
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講義
ワーク |
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講義 |
こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。
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受講者の評価
- 実施
- 2011年 11月
- 業種
- 電機機器 / 家電
- 実施対象
- 20名
- 評価
-
内容:大変理解できた・理解できた
90.0%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
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普段気にしていなかった話し方、もっと相手に納得してもらえる方法を教えて頂きました。日常の業務に取り入れていきたいと思います。
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結論から述べる事を「ロジカルシンキング」と言うのだと初めて知りました。いろいろな技法があり、とても勉強になりました。ありがとうございました。
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初めて学ぶ事が多く勉強になりました。資料を見返しさらに理解を深め、今後の業務に役立てたいと思います。
- 実施
- 2011年 8月
- 業種
- 情報通信・ITサービス / SI
- 実施対象
- 21名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
90.5%
講師:大変良かった・良かった
85.7%
- 参加者の声
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相手の立場に思考を寄せる、という点が、大変参考になりました。
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一見雑多なテーマを、筋道立て手整理する手法がよくわかりました。大変参考になりました。
- 実施
- 2011年 1月
- 業種
- インソース / インソース
- 実施対象
- 4名
- 評価
-
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
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普段から意識して実施していくものであると感じた。有意義な時間だった。
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少人数であったため、密度の濃い研修で、大変有益だった。
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