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研修の目的・特徴

「共通言語」としてのロジカルシンキング

コミュニケーションを通じて相手を納得させることは、ビジネスにおける重要なスキルです。勝手知ったる仲であれば、みなまで言わなくてもわかってもらえることもあるでしょう。しかし、相手が初対面であったり、組織の文化や風土が異なる場合はそうはいきません。そのような場面での「共通言語」「共通認識」として不可欠なのが、「ロジカル(論理的)であること」です。

ロジカルとは何か

「ロジカル(論理的)である」とは、筋道が通っていて、矛盾がないことです。さらに、ビジネスにおいては、そこに一見して納得感のある実用性も求められます。主張や結論に対し、自分がなぜそう考えるのか、その理由となる根拠を提示し、相手の視点に立ってわかりやすく伝えることが大切です。

情報整理は「モレなく、ダブりなく」がポイント

「ロジカル(論理的)に考える」ためには、まず情報の整理が必要です。過不足がないよう情報を洗い出し、「モレなく、ダブりなく」分類して整理するという考え方がポイントとなります。例えば、問題を洗い出す際に、「問題はこれだけか?」「あれとこれとは同じ問題では?」「それとこれとは次元の違う問題ではないか?」といった視点で整理しようとすることです。

納得感のある展開にはパターンがある

相手にとって納得感のある話の展開には、いくつかのパターンがあります。「結論」を先に伝え、後からその「根拠」を提示するパターンや、先に「根拠」を提示した上で「結論」へと導くパターン、また、一般論をベースに結論へと導く「演繹法」や、いくつかの事例から共通性を導き出して結論とする「帰納法」などが代表的です。

論理的思考の集大成 ~ロジックツリー

情報を整理した上で、その関係性をロジカルに結びつけていくと、ちょうど木が枝を広げたような形になります。これが「ロジックツリー」です。ロジックツリーは、ある結論に導くために、根拠となる情報を構造的にまとめあげたもので、いわば論理的思考の集大成ともいうべきものです。これが苦も無く描けるようになれば、かなりロジカルな頭になっていると言っていいでしょう。

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本研修の評価
  • 年間総受講者数
    • 6,298
  • 内容をよく理解・理解
    • 92.9
  • 講師がとても良い・良い
    • 93.5

※2016年4月~2017年3月


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