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ビジネス文書研修 ~報告書の書き方編(1日間)

0019ビジネス文書研修 ~報告書の書き方編(1日間)
11/09/13 更新

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当研修の「ねらい」

1. ビジネス文書の基本と報告書の書き方を同時に学びます。
2. 報告書のニーズを知り、状況に応じて、適切な分量・内容の報告書が書ける事を目指します。
3. 実習では、文書要約で文書の基本構造を学び、実習として報告書を作成し、書き方を体得いただきます。

実務で必要な方は是非、受講下さい。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • ビジネス文書とは? ~基礎知識  
    1. ビジネス文書の種類
    2. ビジネス文書作成の基本
    3. ビジネス文書の構造
講義
  • ビジネス文書作成時のポイント  
    1. 内容を想定できる標題をつける
    2. 一文の長さは読みやすい短文にする
    3. 重要な内容以外は徹底的に削る
    4. 主語と述語を一貫させる
    5. 内容を具体的にする
    6. 分かりやすい言葉を使う
    7. 相手の名前・役職に注意する
    8. 内容を合理的にする
    9. その他 ~ビジネスシーン特有の表現を活用する
講義
  • 社内文書  
    1. 基本形 ~儀礼文は省略して簡潔に
講義
  • 社外文書  
    1. 基本形~慣用表現を活用して丁寧に
    2. 社外文書の挨拶と結びの慣用表現
    3. 封筒・はがきの宛名の書き方(ワーク)
講義
ワーク
  • 報告書の書き方のポイント  
    1. 報告書の全体構成~構成と文字量を知る
    2. 説明文の構成~ピラミッド構造を知る
    3. 報告書作成のポイント
      ①誰に出す?何のために書いた?を考えること
        ・トップ・役員向け
        ・上司、先輩など部署内向け
        ・お客様向け
      ②文字量に着目しながら、作成する
      ③全体的な「見栄え」に注意する
講義
  • 報告書の具体的な書き方  
    1. 表題~文書の概要が一目で伝わるように具体的に
    2. 状況説明~箇条書で書く
    3. 要旨の作り方~重要な内容を3つ程度でまとめる
    4. 本文のポイント
      ①本文の形式~「見出し」→「小見出し」→「説明文」の関係を知る
      ②内容に関する注意点
        ・欠落がないこと
        ・内容に誤認がないこと・同じ内容はまとめて書く
        ・希望的観測は厳禁
        ・報告書の中に、課題は何か?が明確に書かれている
    5. それ以外の部分の書き方
      ①宛名
      ②氏名と押印
      ③照会先
      ④項番のつけ方
      ⑤所見(所感)
      ⑥添付資料
    6. 完成後のチェック~「声に出して読む」
講義
  • ワーク  
    1. 文章の要約 ~文書の構造知る
      ①社内文書例を使い、「200字以内での要約」の練習
      ~「要点は何か」素早く確実に掴む練習
      ②出来上がった文章を7つのポイントによって評価
      ~文章の骨格を体感し、良いビジネス文書ができるプロセスを学んでいただきます。
    2. 報告書作成演習
      ~お題および演習で用いる媒体(文書・E-maiなど)は事前にお客様と協議の上決めさせていただきます。

      ※誰に対する文書か、何を伝えるべきか、どのように伝えるのか、 ビジネス文書のポイントを改めて確認し、配属先の上司に提出できる報告書に仕上げていただきます。
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2011年 6月
業種
製造業
実施対象
23名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 例を出していただいたりして、非常にわかりやすかったです。また、適度に休憩を取っていただいたので集中して研修を受けることが出来ました。雰囲気も好きな感じでした。ビジネス文章を書かない日はないので、今後役立てていきます。
  • 業務で使えるテクニックがたくさん学べました。自分で無意識に使っていることで、いいこと、悪いことがわかったので、今後の業務に活かして行こうと思います。
  • Eメール作成時に敬語の使い方や言い回しに困ることが多かったので、非常に有益な研修となりました。
  • 自分が書いた文章と他の人が書いた文章を見比べる事が多かったので、自分の文章力のなさが良くわかって非常にためになりました。今後は今日学んだ他の人の良い文章をまねしていけるようになりたいです。
  • 議事録の作成が一番難しいと感じた。標題、内容要旨、詳細内容をピラミッドで考える方法はとても分かり易かった。

実施
2011年 4月
業種
IT系企業
実施対象
15名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 文書に関して、学生時代はほとんど気を配れていなかった。自分が書く文書の見直しを忘れないようにして、(研修を)仕事の中で生かしたい。
  • 毎日の新聞要約に学んだことを生かそうと思いました。また、インタビューをした際にとったメモをもとに、議事録を作成するときの参考にしようと思います。これから作成するであろうさまざまなビジネス文書について学ぶことができ、有意義な研修でした。
  • 今回の研修を受けて、報告書等のビジネス文書の書き方を学ぶことができました。残りは演習を行い、さらに理解を深めます。

実施
2011年 3月
業種
サービス業(その他)
実施対象
9名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
88.9%
参加者の声
  • 日ごろ無意識のうちにできていること、そうでないことを振り返り、自分を見直す良いきっかけとなったと思います。また、体系的な学習をしたことがない自分にとって非常に有意義な時間でした。
  • 楽しく受講できました。文章の書き方は人それぞれとは思いますが、コツのようなものがあることが再認識できましたので、今後に生かしたいと思います。
  • お客様から報告や資料の改善を要望されたことがきっかけで受講しました。自分の弱点として、文章能力よりも「何も書くべきか」をきちんと考えられていない思考能力のほうに問題があると思っていたので、論理的思考に時間を取っていただけたことがありがたかったです。


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ニュース

インソースのビジネス本、ついに発売!!
世界初!(多分)!“笑い”あり“涙”あり“恋愛”ありのビジネス文書本!!

株式会社インソース著 舟橋孝之監修
『プロの添削でみるみる上達!心が伝わる「文章力」センスアップBOOK』
技術評論社、1,000円(税込)

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【概要】

主人公のシステム会社・新人営業マン「書野光」(かくのひかる) が上司・先輩の文書指導を通じて、文書スキルやビジネスの基礎知識を身に付け成長していく1年間のドキュメンタリー。

【本書の“ポイント”】

文書を作成されるビジネスの現場を描くことで、文章スキルだけでなく、文書の作成とは不可分な「ビジネス上の常識」や、 「上司への報告の仕方」などのビジネススキルを同時に学べるように工夫しています。

【目次】

PART1 「Eメールの書き方」
・Eメールマナーを身につける / 営業結果を報告する
・メールでのアポイント変更 / お客様の要望を上司に伝える
PART2 「ビジネス文書の書き方」
社内報告書を書く / 議事録を書く



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