ビジネスEメール(電子メール)研修(半日、1日間)

11/09/28 更新

当研修の「ねらい」
基礎だけに終わらない! 一歩進んだメール術。
電子メールに関するノウハウは、あまり明らかにされていません。そのため、コミュニケーションや営業手段として「きちんとした」機能を果たすレベルにまで達していない電子メールが多く見受けられるのが現状です。
「見よう見まね」 から脱却した、確固たるビジネスベーシックスキルとしての「ビジネス電子メール」の書き方を、この機会にぜひ習得してください。
本研修では、電子メールに関する基礎的な知識を確認し、さらには礼儀を踏まえ、要件を満たし、営業・交渉を成功に導くための「ビジネス電子メール」を書くためのスキルの獲得を目指します!
社内においては、確実な情報伝達とナレッジマネジメントの役を担い、社外においては、有効な営業ツールとなるような、一歩進んだ「電子メール術」を身につけていただきます。新入社員研修・指導のご担当になる方、必見です!
【研修プログラム例】
①速習! 3時間コース ~短時間で基本マスター
②徹底! 7時間コース ~ビジネス文書の基礎知識から個人情報保護まで
研修プログラム例
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研修プログラム例①(所要時間:半日間) |
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内容 |
手法 |
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電子メールの特徴
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長所と短所
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電子メールを生かす3つのポイント
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講義
演習 |
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ビジネスコミュニケーションツールとしての電子メール
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電子メールの基本要素とその効果的な使い方
①ヘッダー部 ~送信者、宛先、CC、BCC、件名
②メッセージ/メール本文
③署名/メール本文
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メール文書も対人コミュニケーション~メッセージは営業ツール
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講義
演習 |
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メールを作成する上での注意事項と重要ポイント
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大切な要素「件名」~メールはあとで探します
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返信しやすいメール文書~用件別に箇条書き
①メールは1つのメールで1つのテーマ
~効果的な「件名」を活かす
②1つのメールに複数のテーマの場合には箇条書きに
③返信も用件別に
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社内向けメールのポイント
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社外向けメールのポイント
①社外向けメールの基本パターン
②初めてのメールを送る場合
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講義
演習 |
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電子メールのNG集
~最低限抑えたい「ネチケット」と「メチケット」
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携帯メールとの違いに注意
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「紙」におけるビジネス文書との区別が必要
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添付ファイルに注意
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ウィルス対策は大切なマナー
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敬称に注意
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アドレス帳への登録は慎重に
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メールアドレスの扱いには十分な注意を
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講義
演習 |
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電子メールのテクニック集 ~知っていると便利な機能
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メールの管理
①受信フォルダを新設する
②受信メールを自動振り分けする
-
メールのバックアップ(バックアップはとれます!)
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MYテンプレートのススメ(「下書き」フォルダの有効利用
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講義
演習 |
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研修プログラム例②(所要時間:1日間) |
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内容 |
手法 |
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ビジネス文書とは ~基礎知識
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ビジネス文書の種類
①社内文書と社外文書
②コミュニケーションツール(媒体)による違い
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ビジネス文書の基本構成
①文書作成5つの基本ルール
②敬語・敬称等の使い方に注意
③社内コンプライアンスルールに注意
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講義 |
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現場で役立つ文書作成のポイント
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望ましい文書の構成
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適切な文書の分量
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求められる文書の内容
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読み手側の立場から考えると・・・
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短時間で文書を書くための工夫
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敬語・敬称に注意する
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講義 |
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電子メールの特徴
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長所と短所
-
電子メールを生かす3つのポイント
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講義 |
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ビジネスコミュニケーションツールとしての電子メール
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電子メールの基本要素とその効果的な使い方
①ヘッダー部 ~送信者、宛先、CC、BCC、件名
②メッセージ/メール本文
③署名/メール本文
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メール文書も対人コミュニケーション~メッセージは営業ツール
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講義 |
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メールを作成する上での注意事項と重要ポイント
-
大切な要素「件名」~メールはあとで探します
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返信しやすいメール文書~用件別に箇条書き
①メールは1つのメールで1つのテーマ
~効果的な「件名」を活かす
②1つのメールに複数のテーマの場合には箇条書きに
③返信も用件別に
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社内向けメールのポイント
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社外向けメールのポイント
①社外向けメールの基本パターン
②初めてのメールを送る場合
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講義 |
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電子メールのNG集
~最低限抑えたい「ネチケット」と「メチケット」
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携帯メールとの違いに注意
-
「紙」におけるビジネス文書との区別が必要
-
添付ファイルに注意
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ウィルス対策は大切なマナー
-
敬称に注意
-
アドレス帳への登録は慎重に
-
メールアドレスの扱いには十分な注意を
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講義 |
-
電子メールのテクニック集 ~知っていると便利な機能
-
メールの管理
①受信フォルダを新設する
②受信メールを自動振り分けする
-
メールのバックアップ(バックアップはとれます!)
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MYテンプレートのススメ(「下書き」フォルダの有効利用
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講義 |
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講義 |
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さまざまなビジネス文書の実際(演習)
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文章の要約 ~文書化のプロセスを学ぶ
社内文書例を使い、「200字以内での要約」の練習
→「要点は何か」素早く確実に掴む練習<2題>
(個人演習)2時間
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電子メールの添削演習 など
★グループに講師が適宜入って指導→巡回
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演習 |
こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。

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受講者の評価
- 実施
- 2011年 7月
- 業種
- その他民間企業・その他
- 実施対象
- 21名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
95.2%
講師:大変良かった・良かった
90.5%
- 参加者の声
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(講師が)はっきりした口調でとても分かりやすかったです。
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今までは社内ルールによる文書にしか触れることがなかったので、外部講習は非常に良かった。
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要点がまとまった講義内容で理解しやすい。メールを多用していたが、改めて手書きで文書を作成することで、内容について見直すことができた。
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他の人の意見に触れることができて有益でした。
- 実施
- 2011年 6月
- 業種
- サービス業(その他)
- 実施対象
- 6名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
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切りの良い構成と、6W4Hなどのフレームワークは有用だと感じました。テキストも、今後参考にしながら実務で活用できると思います。
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初めて講座に参加させていただきました。少人数で、とても丁寧な説明と実習内容で有意義な時間を過ごさせていただきました。
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講師が、とても感じ良く、良かったです。
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ほかの人の文章を読むことで、勉強になりました。
- 実施
- 2011年 6月
- 業種
- 製造業
- 実施対象
- 10名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
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丁度これからメールを作成する機会が増えるところだったので、大変参考になりました。演習形式だったため、自分の弱点(文が長すぎる等)も把握でき良かったです。文章の形式も不安だったのですが、資料に様々なパターンがのっているので、これから参考にしていきたいです。
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状況に応じて、どこがポイントであるかを言って下さったので参考になりました。今日、学んだことを早速業務に活用していきたいと思います。報告書を書く時は6W4Hに注意して取組んでいきたいと思います。
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苦手意識があった文書作成のコツをつかむことができました。中でも「名文」を書く必要がない、という点が1番参考になりました。今後は教えていただいた基礎や定型文と、先輩方の文章の書き方を参考に、簡潔な文を書くように意識したいと思います。
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入社1年目なのでビジネス文章を書く機会が少なく、特にメール作成に困っていました。今日の講義、演習、資料を参考にして、今後メールを作成しょうと思います。今後、社外への文章、メールを作成する時までに基本はしっかり身につけておきたいと思います。
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実践が多かったので、非常に理解しやすかったです。またグループ内の他の人が書いた文書を読むことで、色々な書き方があることに気づくことができ、良い所を積極的に取り組んでいきたいと思いました。

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【本書の“ポイント”】
文書を作成されるビジネスの現場を描くことで、文章スキルだけでなく、文書の作成とは不可分な「ビジネス上の常識」や、 「上司への報告の仕方」などのビジネススキルを同時に学べるように工夫しています。
【目次】
- PART1 「Eメールの書き方」
- ・Eメールマナーを身につける / 営業結果を報告する
- ・メールでのアポイント変更 / お客様の要望を上司に伝える
- PART2 「ビジネス文書の書き方」
- 社内報告書を書く / 議事録を書く