ビジネス文書研修 ~文書作成とEメールのポイントを理解する編(1日間)

11/09/13 更新

当研修の「ねらい」
わかりやすいビジネス文書を書くためのポイントを理解し、徹底した演習を通して実践力を養います。 特にEメールの作成に力を入れます。
研修プログラム例
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研修プログラム例(所要時間:1日間) |
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時間 |
内容 |
手法 |
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はじめに ~アイスブレイク
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チーム名、リーダーを決める
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ビジネスEメールの特徴を考える
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ワーク |
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E-mail作成のポイント ~E-mailの十一カ条
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Eメールに頼りすぎないこと
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Eメールの返信は24時間以内
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私用Eメールを送らない など
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講義 |
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ビジネス文書5つのポイント
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主語と述語は明確か?
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箇条書き、1文は40~50字程度
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日時、数量、金額は入っているか?
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結論が先に書かれているか?
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自分の立場は明確か?など
演習【社内Eメール】
①上司から言われた内容を本部長にメールで連絡する。
②部内での宴席に、お世話になっている隣の部長にもメールで
案内をする。
③社内での注意勧告をメールでする。
※まずは個人で問題に取り組む。その上で、受講者同士で添削。
その後、講師からポイントを解説します。
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講義
ワーク |
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現場で役立つ文書作成スキルを向上させるヒント
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事前準備に重要性
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メモの分量
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網羅するべき項目 ~6W3H
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わかりやすい文書を書くために
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講義
ワーク |
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わかりやすい簡潔な表現を徹底する
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文章の構造を見直すポイント
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読みやすい表現方法
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正確で明確な表現方法
演習【社外Eメール】
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講義 |
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Eメールの書き方実践演習
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実践演習【ビジネスEメール】
①相手を不愉快にさせる、だらだらとわかりにくいEメールを
修正する
②お客様にお礼状をEメールで書く
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クレーム対応の基本 ~Eメール編
演習【クレーム対応事例】
~お客様とメールのやり取りからクレームになった場合の
対応
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講義
ワーク |
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講義
ワーク |
こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。
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受講者の評価
- 実施
- 2011年 5月
- 業種
- 製造業
- 実施対象
- 17名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた![]()
88.2%
講師:大変良かった・良かった![]()
94.1%
- 参加者の声
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今まだ絵かいてきた自分の文章の悪い点が明確になりました。特に、英文メールでそう感じる点が多かったため、英文メールが研修内容に含まれていて本当に良かったと思います。
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ワーク形式だったため、実際に文書を作成できて良かったと思いました。社内に向けての文書と、社外に向けての文書は大きく異なるということを知ったので、今後活用していこうと思います。
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今回のような機会がなければ、今後メールを送る際にどのような形式で書くことが常識的なのか、わからないままでした。特に英語においては、ニュアンスはまったくわからないため、とても参考になりました。これからこのレジュメ(テキスト)をバイブルとして、失礼のない文書を書きたいと思います。
- 実施
- 2011年 4月
- 業種
- 独立行政法人
- 実施対象
- 74名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
97.3%
講師:大変良かった・良かった
90.5%
- 参加者の声
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社会人としての文書マナーの理解が深められました。今回配布された資料、内部で使っている資料を使い、今後に役立てていきたいと思います。
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普段ではわからないようなことでしたが、今回の研修を通し、少しは立派な「社会人」になれたのではないかと思います。
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今までこういったことをしっかり学ぶ機会がなかったので、とても勉強になりました。実際にやってみて、自分が想像以上にできていないことに気がつけたのでこの資料を参考に、今後練習を繰り返していきたいです。
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知っているようで、知らないマナーばかりでとても勉強になりました。配属先でも失敗をおそれず、沢山文書を書いていきたいです。
- 実施
- 2011年 4月
- 業種
- 独立行政法人
- 実施対象
- 18名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
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ビジネス文書研修、と聞くと難しいイメージがありましたが、楽しく研修を受けることができたので、良かったです。普段伝えたいことをうまく伝えられなかったり、だらだらと文章を書いてしまうことがあったりしたので、演習をしてみてとても勉強になりました。
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社会人として知っておくべきビジネス文書の基本を学ぶことができました。伝えたいことの優先順位を間考えながら要約する演習は、毎日の保育の中でも役立てることができると思いました。今後も正確な情報伝達とは何かを考え、受け手に不快感を与えないコミュニケーションを心がけていきたいです。
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内容によっては難しく感じるところもあったが、演習問題では最後まで考える時間を取ってくれたことで、集中力とやる気を持って取り組めた。また、政界はないという言葉で、気持ちも多少軽くなり、問題に向き合えた。解答用紙を配っていただけたのも、わからなかったことをそのままにして次へいくのではなく、確認ができてよかった。とても聞きやすかったです。

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