部下指導ケース集

OJT研修・コーチング研修

部下指導・OJT・コーチング研修  ケーススタディ

部下指導(OJT研修・コーチング研修)ケース集

  1. (育成担当者が)忙しくてOJTどころではない場合
  2. (育成担当者が)部下・後輩の仕事を手伝いすぎてしまう場合
  3. (育成担当者が)部下・後輩が多すぎて、管理しきれない場合
  4. ホウレンソウができない部下・後輩への指導
  5. 仕事に余裕をなくしている部下・後輩への指導
  6. 計画的に仕事ができない部下・後輩への指導
  7. 上司にすぐ丸投げしようとする部下・後輩への指導
  8. 頑固でやり方を変えようとしない部下・後輩への指導
  9. 教わっていない仕事をやろうとしない部下・後輩への指導
  10. 積極的に仕事を探そうとしない部下・後輩への指導

【2の部下指導(OJT研修・コーチング研修)ケース/部下・後輩の仕事を手伝いすぎてしまう場合】

あなたは、部下指導の面で、「育てたい」という思いを強くもっているものの、部下の拙い仕事ぶりをみていると、我慢できず、つい手伝ってしまいます。そのため、部下の仕事のスキルは上がらず、部下のモチベーションも低下しています。さて、今後どのように指導しますか。

【4の部下指導(OJT研修・コーチング研修)ケース/ホウレンソウができない部下・後輩への指導】

あなたのグループのA君は、問題があって業務が滞っていても相談がなく結果的に対応が遅れたり、指示した業務の結果についても報告がないなど、いわゆる「ホウレンソウ」が十分ではありません。前回の人事評価の面談のときに注意し、「はい、分かりました」と答えていたので、大丈夫だと思っていたのですが、その後の態度にも変化がありません。業務が忙しく、そんなに何回も面談をする時間的余裕もありません。さて、今後どのように指導しますか。

【8の部下指導(OJT研修・コーチング研修)ケース/頑固でやり方を変えようとしない部下・後輩への指導】

あなたの部署のDさんは、責任感が強く、頑張り屋なのですが、ちょっと頑固なところがあります。急な案件などで、通常の業務以外の仕事を依頼すると、「こういう形で仕事を受けていいのかどうか、私には判断できませんので・・・」と言って拒んだり、時間がかかりすぎている業務について、「ある程度たまってからまとめてやった方が効率がいいんじゃないの?」とアドバイスすると、「ひとつひとつ確認しながらやらないと、事故が起きては大変ですから」と言って聞く耳を持たなかったりするのです。言っていることは正論なのですが、どうも自分の都合中心に物事を考えるのが習慣になっているようで、相手の意図や気持ちを汲み取って行動することが苦手なようです。さて、今後どのように指導しますか。

  1. わがままな部下・後輩への指導
  2. 部下・後輩が突然辞めたいと言ってきた場合
  3. 社会人らしい恰好ができない部下・後輩への指導
  4. 同じミスを繰り返す部下・後輩への指導
  5. 整理整頓ができない部下・後輩への指導
  6. 自分で考えようとしない部下・後輩への指導
  7. 部下・後輩に仕事を引き継ぐのが心配な場合
  8. 気にいらない仕事を依頼されると不満をもらす部下・後輩への指導
  9. アドバイスをすると反抗的な態度になる部下・後輩への指導
  10. 自身の仕事に疑問を持ち、不満をもらす部下・後輩への指導

【14の部下指導(OJT研修・コーチング研修)ケース/同じミスを繰り返す部下・後輩への指導】

些細なミスを繰り返す部下・後輩がいます。例えば、取引先への回答を忘れたり遅れたりします。普段から態度は真面目で、ミスをする度にしっかり反省しているように見えますが、また同じようなミスを繰り返します。さて、今後どのように指導しますか。

【18の部下指導(OJT研修・コーチング研修)ケース/気にいらない仕事を依頼すると不満をもらす部下・後輩への指導】

あなたの担当する後輩は、非常に優秀なのですが、手間のかかる業務や雑務をお願いすると、ため息をついたり露骨に嫌な顔をします。確かに仕事としては手ごたえのないものかもしれません。こうした仕事は後輩がするのが当然だと思うのですが、本人はそれが不満のようです。さて、今後どのように指導しますか。

  1. 上から目線の部下・後輩への指導
  2. マイペースな部下・後輩への指導
  3. 興味のない仕事をないがしろにする部下・後輩への指導
  4. 考えずに何でもすぐに質問をしてくる部下・後輩への指導
  5. 協調性のない部下・後輩への指導
  6. アドバイスをしても聞き入れず、自分のやり方に固執する部下・後輩への指導
  7. 自分から仕事を見つけることができず、悩んでいる部下・後輩への指導
  8. 指示を待つことしかできない部下・後輩への指導
  9. 無断欠勤しても悪びれる様子のない部下・後輩への指導
  10. 指示やルールを守れない部下・後輩への指導

【22の部下指導(OJT研修・コーチング研修)ケース/マイペースな部下・後輩への指導】

あなたのチームの新人Aさんは、マイペースに仕事を進めています。部署内が繁忙期で周囲の社員がバタバタしている状況でも、Aさんは自分に与えられた業務だけを淡々とこなし、定時で退社しています。私が「手が空いたら手伝って」と声をかけると、指示した仕事はやり遂げますが、手が空いても、自ら積極的に手伝う姿勢を見せません。さて、今後どのように指導しますか。

【28の部下指導(OJT研修・コーチング研修)ケース/指示を待つことしかできない部下・後輩への指導】

あなたの職場にいるAさんは、指示された仕事はちゃんとやれるのですが、自分で考えて行動する、ということができません。何か仕事を依頼するときも、毎回必ず細かい指示を求めてきます。確実な仕事をするタイプだと言うこともできるのですが、要は失敗するのを怖がり過ぎるのです。先日、「責任は私が取るから、この件は自分で思うようにやってみな」といってある仕事を任せてみたのですが、1週間経って進捗を聞いてみると、「何から手をつけていいのかわからなかったので、全然やってません」というのです。「指示していただけましたら〆切までに間に合うように頑張って仕上げますから」と言われ、正直ショックでした。さて、今後どのように指導しますか。

  1. 教えたことを素直に守らない部下・後輩への指導
  2. やる気のない自分より年上のベテラン部下への指導
  3. プライドが高く周囲との協調がとれない部下・後輩への指導
  4. 自分(OJT担当者)と相性が合わない部下・後輩への指導
  5. 自分から報告することができない部下・後輩への指導
  6. 自分(正社員)よりもベテランな非正規社員への指導
  7. 自分より業務に詳しい部下への指導
  8. 他部署から異動してきた自分より年上の部下への指導
  9. プライドが高い自分より年上の部下への指導
  10. コミュニケーションが苦手な部下・後輩への指導

【31の部下指導(OJT研修・コーチング研修)ケース/教えたことを素直に守らない部下・後輩への指導】

あなたは若手のBさんのOJT担当者をしていますが、教えたことを素直に守らないことがしばしばで、困惑しています。Bさんに、「そのやり方は、この前教えた通りじゃないですよね。」と言っても、「そうですか? こうだと思いました。」とあっさり言われ、状況は改善しません。まだ仕事に就いて日も浅く、知識も乏しいのに、本人にその自覚がなく、教えていないことまで自分勝手に判断してやってしまう傾向があります。さて、今後どのように指導しますか。

【40の部下指導(OJT研修・コーチング研修)ケース/コミュニケーションが苦手な部下・後輩への指導】

人と話すことが苦手そうな部下・後輩がいます。「○○さんは、どう思う?」「○○さんは、どうしたい?」と聞くと、目をそらして黙り込んでしまったり、「わかりません。」という答えで会話が終わってしまいます。指導担当になった以上は、何とか良いコミュニケーションを図りたいと思います。さて、今後どのように指導しますか。

  1. 「雑用ばかりさせられている」とやる気を失っている部下・後輩への指導
  2. 希望していた部署に配属されなかったため、やる気を失っている部下・後輩への指導
  3. (研修期間中に)「この研修が自分の将来につながるとは思わない」とやる気を失っている部下・後輩への指導
  4. 感情表現が希薄で何を考えているのかわからない部下・後輩への指導
  5. 反抗的な態度をとる部下・後輩への指導
  6. 「自分で考えてみて」と指示すると、困ってしまう部下・後輩への指導
  7. 遠慮しすぎて、わからないことが質問できない部下・後輩への指導
  8. ミスばかりしてしまい、自信をなくしている部下・後輩への指導
  9. 叱られると委縮してしまう部下・後輩への指導
  10. 進捗状況の管理ができない部下・後輩への指導

【42の部下指導(OJT・コーチング研修)ケース/希望していた部署に配属されず、やる気を失っている部下・後輩への指導】

あなたの職場に新入社員のCさんが配属されてきました。あなたはCさんのOJTリーダーに任命され、張り切っていました。ところが、Cさんはあなたが声をかけても、返事がなかったり、業務上のミスが多かったり、どうも仕事に身が入っていない様子です。ある日、あなたが時間を取ってCさんと話をしたところ、はっきりとではないですが、Cさんは自分が希望していた部署に配属されなかったことが原因でやる気を失っていることがわかりました。さて、今後どのように指導しますか。

【47の部下指導(OJT研修・コーチング研修)ケース/遠慮しすぎて、わからないことが質問できない部下・後輩への指導】

忙しそうな先輩たちに遠慮しすぎて、わからないことを質問できずに当惑気味の新人がいます。分からないままに自己判断で仕事を進めてしまい、後で問題になったこともありました。気を使うことも大切ですが、必要なことはきちんと聞いて進めることを徹底させたいです。さて、今後どのように指導しますか。

  1. 学生気分の抜けない部下・後輩への指導
  2. 仕事の手戻りが多い部下・後輩への指導
  3. 仕事の価値観が合わない部下・後輩への指導
  4. 当たり前のことを理解できない部下・後輩への指導
  5. 仕事の優先順位をつけられない部下・後輩への指導
  6. 「人によって指導方法が違う」と混乱している部下・後輩への指導
  7. 大きなミスをしてしまい、落ち込んでいる部下・後輩への指導
  8. 身だしなみがだらしない女性の部下・後輩への指導
  9. 身だしなみがだらしない男性の部下・後輩への指導
  10. 言葉遣いがだらしない部下・後輩への指導
  11. わからないのに自分のやり方ですすめてしまう部下・後輩への指導

【54の部下指導(OJT研修・コーチング研修)ケース/当たり前のことを理解できない部下・後輩への指導】

あなたの部下は、まだ若いということもあるのですが、与えた仕事の本質的な意味を理解しないまま行動するところがあります。先日も、ある調査に行かせた際に、当然拾い上げてくるべき大切な情報を見逃したまま帰ってきてしまいました。さて、今後どのように指導しますか。

【61の部下指導(OJT研修・コーチング研修)ケース/わからないのに自分のやり方ですすめてしまう部下・後輩への指導】

あなたの後輩Bさんは、いつも明るく前向きで、指示した仕事は快く引き受けてくれます。しかし、メモをとることをしないため、こちらの意図とは全然違うことをやってしまうことがよくあります。あなたの説明の仕方も悪いのかもしれませんが、中途半端な理解のままですぐに走り出してしまうので、結局やり直しになって余計な手間がかかってしまうことも少なくありません。「メモをとってね」「一度教わったことは復習して、自分なりのマニュアルを作るといいよ」とアドバイスすると、「はい、そうですよね!」と言ってその場ではメモをとりますが、次の業務を教わるときにはまたすぐ戻ってしまいます。さて、今後どのように指導しますか。

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