OJT研修 ~部下指導編(1日間)

11/11/22 更新


当研修の「ねらい」
OJTのポイント
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準備と計画
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適正な教え方
研修の主なねらい
OJTの目的・全体像を理解し、若手社員を計画的に育てる考え方/スキルを身につける。併せてOJTを通して自ら成長する意欲を高める。
①本質(ゴール)の理解
②意義(メリット)の理解
③OJT担当者の役割理解
④OJTの全体像の理解
⑤自立を促す指導スキルの習得
研修の流れ
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役割認識
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1.若手の立場になって考える
2.OJTとは何か
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育成計画の立案
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3.育成計画を立てる
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指導スキルの吸収
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4.OJTの進め方
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ケーススタディによるスキルアップ
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5.ケーススタディ
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研修プログラム例
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研修プログラム例 |
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内容
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手法
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1.若手の立場になって考える
(1)【ワーク】若手の頃に不安だったことは
(2)不安のもとは不慣れな「仕事」と「人間関係」
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講義
ワーク |
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2.OJTとは何か
(1)OJTとは (2)「実務能力」を習得させる (3)「考え方の軸」を確立させる
(4)OJTは「準備」、「継続」、「バランス」 (5)Off‐JTも大切
(6)OJTトレーナーの役割
【ワーク】
あなたがOJTトレーナーとして、組織から求められている役割とは? (7)OJTトレーナーに求められるもの
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講義
ワーク |
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3.育成計画を立てる
(1)ステップごとの目標を立てる
(2)目標達成の具体的内容を設定する
(3)具体的指導を行う適任者を割り振る
【ワーク】部下の現状を踏まえた、3ヵ月間の育成計画を立てる
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講義
ワーク |
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4.OJTの進め方
(1)指示の仕方 (2)指示した内容を確認する
(3)報告させる、相談を受ける
【ワーク】上司への報告時に、何となく気後れしてしまうことは?
(4)効果的なほめ方
【ワーク】部下の一人を想定し、ほめるところをできる限り洗いだす
(5)「叱る」ということの理解
【ワーク】自分が言われて「上手だな」と思った叱り方とは?
(6)不平不満の受け止め方 ~まずはきちんと聞く
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講義
ワーク |
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5.ケーススタディ
※OJTトレーナーが悩みとして感じる場面について、対応方法を検討
※ケースは受講者に合わせて設定し、事前にご相談のうえ決定
【ケース1】わがままな部下の場合
【ケース2】部下が会社を辞めたいと言ってきた場合
【ケース3】マネジメントする部下の人数が多い場合
【ケース4】何度注意しても社会人らしい格好ができない場合
【ケース5】指示・指導を理解しない場合
【ケース6】整理整頓ができない場合
【ケース7】部下が自分で考えない場合
【ケース8】部下に仕事を引き継ぐ場合
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ロールプレイング |
こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。

研修制作者からひとこと
OJTの柱である「育成計画の策定」を実際に研修内で取り組み、「指導スキル」の実践ワークや具体的なケーススタディで身に付けて頂きます。
①育成計画の策定
「いつまでに」「どのレベルまで」「誰がどうやって」「何を教える」かを明確にします。
②指導スキル
「ほめる」「叱る」などの指導スキルをロールプレイングを通して実践的に習得します。具体的には「部下が突然やめたいと言ってきた場合の対処法」や「抱えている仕事が多く面倒を見きれない」などのOJT指導者が悩むケースを想定し、ロールプレイングに取り組んでいただきます。
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受講者の評価
- 実施
- 2011年 2月
- 業種
- 食品業界
- 実施対象
- 26名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた

100.0%
講師:大変良かった・良かった

100.0%
- 参加者の声
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簡単に「OJT」という言葉を使っていたが、こんなにも奥が深いとは思わなかった。
明日からは部下に興味・関心を持って本質を理解して接していきたい。OJTを通して、
部下が一人前の営業マンになれれば、仕事も非常に効率的になり、グループ・支店・会社が力強くなれると思う。
人が定着してきている今こそ、人材育成を強化しなければならないと思う。
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明日から使える知識がついたので、もう一度見返して実践していきたい。一度だけではなく、
定期的に受講して、深く身に着けたいと感じました。非常に必要性が高いと認識しました。
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昨年、新卒社員が部下になってから人材育成に関して、非常に興味があった中での当研修だったこともあり、
これまで参加してきた研修の中で一番良かった研修でした。自分が考え、やっていることは間違っていないと思えたので、
今後更なる質の向上に努めます。
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今までOJTに関して曖昧に行動をしていたが、今後は意図的・計画的・継続的に具体性を持ち、OJTの取り組みを実施します。
自分が育てるという意思を持ちます。大変勉強になる研修でした。
- 実施
- 2011年 2月
- 業種
- 小売業界
- 実施対象
- 45名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた

100.0%
講師:大変良かった・良かった

100.0%
- 参加者の声
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不足する自分の能力に気付けて、何のために自分たちは仕事をやっていかなければならないか理解できた。
そして自分の発言で相手に影響を与えられる人材になりたい。
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新人を受け持つ場面だけでなく、様々な業務で活かせる知識を得ることができました。
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分かりやすく、またテキストにも無い事まで教えて頂きありがとうございました。一人でも多くの部下に一緒に働いて良かったと言ってもらえるように、今日の講義を活かしていきます。
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普段の実務に置き換えて考えることができ、非常に有意義な2日間を過ごせました。一番感じていることは自身への「反省」です。
大切なのは、このことをいかに活かせるか、部下に伝えられるかだと思います。
- 実施
- 2011年 1月
- 業種
- 自治体・官公庁
- 実施対象
- 19名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた

100.0%
講師:大変良かった・良かった

100.0%
- 参加者の声
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今回の研修は、いろんなところで断片的に聴いたことのある内容を自分の中で整理でき、
実践するための心構えを得た意味で大変有意義でした。
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今まで気づかなかった点に気づけてよかった。このような研修でないと考える機会もなかったと思う。
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例え話などを多用して、ともすれば抽象的となりがちなOJTの研修内容を具体的なイメージとして説明して頂き、今後の部下指導又は上司への接し方について大変参考となった。
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指導を行う際に留意しておくべきことについて、あやふやだったイメージが具体的になった。
- 実施
- 2011年 1月
- 業種
- 人材派遣業界
- 実施対象
- 4名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた

100.0%
講師:大変良かった・良かった

100.0%
- 参加者の声
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人材育成は本当に大変なことだと改めて思い知らされました。人が組織の中で生活する以上、
維持させるために行わなければならないこと,不安もありますが、今後に活かしていきたいと思います。
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講師自らの経験談も交えていただき、分かりやすく有益な研修でした、資料にない部分の説明がよかったです。
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新年度から我社で本格実施を予定しているOJT制度の導入に向けて大きなヒントを得た気がします。
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上司から教えられていたこと、自分の考えが再確認できたこと、新たに認識したことなど非常に参考になりました。
自分の職場に、どう当てはめて具体化するかはこれから考えます。

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