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OJT研修 ~部下指導編(1日間)

0445OJT研修 ~部下指導編(1日間)

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16/05/20 更新


当研修の「ねらい」

OJTの目的は、「実務能力」の習得と、自ら考えて行動するための「考え方の軸」の確立であり、それを実現するためにはOJT担当者による「準備」「継続」「計算」が不可欠です。本研修では、その前提のもとに、正しい育成計画の作り方と正しいOJTの進め方を学んでいただきます。

具体的には、「ステップごとに目標を立てる」「目標を細分化する」など、育成計画作りのポイントを学んだうえで、実際の部下・後輩の現状を踏まえた3か月間の育成計画を作成します。
また、報告の受け方や指示の仕方、ほめ方・叱り方」など、具体的な指導方法を学んだうえで、ケーススタディを用いた指導ロールプライングを行い、実践的な指導力も身につけます。


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.新人・若手の立場になって考える
    <部下・後輩の視点をからOJTを考える>

    (1)新人・若手の頃に不安だったことは
    【ワーク】自分が「不安」を感じた時のことを振り返る
    (2)不安のもとは不慣れな「仕事」と「人間関係」
講義
ワーク
  • 2.OJTとは何か
    <OJTの意義とトレーナーとしての役割を認識する>

    (1)OJTとはOn the Job Training
    (2)「実務能力」を習得させる
    (3)「考え方の軸」を確立させる
    (4)OJTは「準備」、「継続」、「計算」
    (5)Off‐JTも大切
    (6)OJTトレーナーの役割
    【ワーク】OJTトレーナーとして、組織から求められている役割を考え、共有する
    (7)OJTトレーナーに求められるもの
講義
ワーク
  • 3.育成計画を立てる
    <効果的なOJTに欠かせない育成計画について学ぶ>

    (1)ステップごとに目標を立てる
    (2)目標を細分化する
    (3)指導を行う適任者を割り振る
    【ワーク】部下・後輩の現状を踏まえて、3カ月間の育成計画を立てる
講義
ワーク
  • 4.OJTの進め方
    <部下・後輩の効果的な指導方法を学ぶ>

    (1)指示の仕方
    【コラム】最近の若年層の傾向
    (2)指示した内容を確認する
    (口に出して確認させる、答えを与えすぎない 等)
    (3)報告させる、相談を受ける
    【ワーク】自分が上司・先輩に報告する際に、気後れしてしまったことを振り返る
    (4)効果的なほめ方(ほめるポイントの使い分け 等)
    【ワーク】部下の一人を想定し、ほめるところをできる限り書き出す
    (5)「叱る」ということの理解
    【ワーク】注意しなければならないのに言いづらいこと、その伝え方を共有
    (6)不平不満の受け止め方 ~まずはきちんと聞く
講義
ワーク
  • 5.ケーススタディ
    <学んだスキルを活用し、現場での即実践につなげる>

    ※OJT担当者が悩みとして感じるよくある場面について、対応方法を検討
    ※ケースは受講者に合わせて設定し、事前にご相談のうえ決定
    【ケース1】わがままな部下・後輩の場合
    【ケース2】部下・後輩が職場を辞めたいと言ってきた場合
    【ケース3】マネジメントする部下・後輩の人数が多い場合
    【ケース4】何度注意しても社会人らしい格好ができない場合
    【ケース5】指示・指導を理解しない場合
    【ケース6】整理整頓ができない場合
    【ケース7】部下・後輩が自分で考えない場合
    【ケース8】部下・後輩に仕事を引き継ぐ場合
    【付録①】参考資料
    ・コミュニケーション評価シート
    ・パソコンスキル評価シート
    ・リスク洗い出しシート
    ・自分振り返りシート
    ・仕事の「意味」を教えるシート
    【付録②】OJT活用シート
    (上記のシートに加え)部下との対話を確認するシート 
ワーク

この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


研修制作者からひとこと

OJTの柱である「育成計画の策定」を実際に研修内で取り組み、「指導スキル」の実践ワークや具体的なケーススタディで身に付けていただきます。

①育成計画の策定
「いつまでに」「どのレベルまで」「誰がどうやって」「何を教える」かを明確にします。

②指導スキル
「ほめる」「叱る」などの指導スキルをロールプレイングを通して実践的に習得します。具体的には「部下が突然やめたいと言ってきた場合の対処法」や「抱えている仕事が多く面倒を見きれない」などのOJT指導者が悩むケースを想定し、ロールプレイングに取り組んでいただきます。

研修コーディネーターからひとこと

自分で考えて動ける人材に育成するための指導者としての役割認識、具体的な指導方法及び指導計画の立て方、部下とのコミュニケーションの取り方について演習を通して学んでいただきます。

講師からひとこと

OJTの意義や部下との関わりについての重要性について学んだ後、 部下とのコミュニケーションのとり方や支援の仕方についてのポイントを学んでいきます。

実績と受講者の声

実施、実施対象
2016年 4月     9名
業種
金融
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 新入職員のトレーナー役をこれまで4回務めてきたこともあり、自分自身知らぬうちに育成指導に対しての過信があったことを改めて気づかされました。今回の研修において学んだことを活かし、今年度の研修リーダーに邁進したいと思います。
  • ミスは必ず起きるものとして、そのミスが大きな問題にならないよう(報告してもらえるよう)日々の信頼関係をいち早く構築できるように努力します。
  • 今日の研修で新入職員との付き合い方でハッとすることが多くありました。過去の経験だけでなく、知識として知っておくべきことが多々あることがわかり、有意義な研修でした。

実施、実施対象
2016年 3月     7名
業種
サービス業(BtoC)
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 研修内容を復習し、多店舗の教育担当者と情報共有、また上司と指導計画をしっかり立て、新人に「目的」「目標」を示しながら教育・指導にあたりたいと思います。
  • とても話しやすく、実体験を入れながら話してくださり、とても勉強になりました。今までなんとなくやっていたOJTの意味が分かったような気がします。本日の研修を活かし、新入社員を一人前にしたいです。
  • ただ伝えるのではなく、“なぜ”“どうして”というところまで伝える大切さ、一人で抱え込まず店舗で育てることに活かしたい。

実施、実施対象
2016年 2月     10名
業種
運輸・倉庫
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 新人の不安を少しでも軽くできるOJTリーダーになれるよう学んだことを活かしていきたい。
  • 4月からのOJTにあたり、多くの武器をいただきました。特に褒めることと報告させることを自分の指導における重点項目にしたい。
  • 業務経験の少なさから自信がまったくない状態で研修がスタートしましたが、研修を通して自分なりの指導計画のビジョンが見えてきました。新人育成を通して自分も一緒に勉強して成長していきたいと思います。

実施、実施対象
2016年 1月     31名
業種
自治体
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 部下育成の目線を、自分本位から相手を起点にしなければと思いました。押しつけではなく、相手の気持ち・立場を理解して指導にあたりたい。
  • まず相手の話を聞き、観察するようにしたいと思います。職員の人と話をする機会がなかなかないので楽しい時間でもありました。
  • 後輩の指導をしていく中で褒めるを上手くつかいながら指導していきたい。また指示の仕方がよく分かったので活かしていきたい。

実施、実施対象
2015年 12月     11名
業種
介護
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 日常を振り返りながら受講させていただきました。より具体的な事例で講義を進めていただいたので、より身近に受け止めることができました。
  • 上司の立場でなく、部下としての立場でも活用できると思いましたので、上司の立場になって今後は部下にもよく思われるよう活用していきたいです。
  • 今後は、組織を取り巻く外からの要因も絡めて、(仕事場の)環境にも目を向けて人材育成に取り組みたいと思います。


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本研修の評価
  • 1年間の総受講者数※
    • 18,381
  • 内容をよく理解・理解
    • 96.4
  • 講師がとても良い・良い
    • 95.9

※2014年10月~2015年9月


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    • 12,283
  • 企業内研修
  • 9,477回
  • 公開講座
  • 2,806回
  • お取引社数
    • 13,732
  • 受講者数
    • 32.8万
  • 内容評価
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価
  • 大変良かった
    良かった

※2014年10月~2015年9月

 

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