3404現場活用のためのAI(人工知能)入門研修(1日間)

現場活用のためのAI(人工知能)入門研修(1日間)

お客さまのご都合に応じた受講方法をご用意しております。

当研修の「ねらい」

近年、AI(人工知能)、IoT、機械学習、ビッグデータという言葉をよく耳にします。これらの分野に対して、「よくわからない」、「自社にはまだ関係がない」、「導入のハードルが高い」、「コストがかかりすぎる」などのイメージから、職場での活用方法を検討するまでに至らない、導入に踏み切れないといった企業さまも多いようです。

本研修では、AIに関する周辺知識を学んでいただくとともに、簡易で廉価なAIツールについて知り、現場に導入するためには何から始めれば良いかを考えていただきます。他社の活用事例を知り、AI導入のヒントを得たうえで、現在の職場で活用する計画の策定を演習で行いますので、持ち帰った成果物をそのまま役立てていただけます。

◆対象者
・AI(人工知能)について知りたい方
・AI(人工知能)を職場で使いたいが、どうしてよいかわからない方


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.AIの活用事例
    (1)AI(人工知能)について
    (2)AI導入のステップ
    (3)AIの活用事例の整理と紹介
    ・画像認識を用いたきゅうりの等級の判別
    ・タクシー乗車人数のリアルタイム需要予測
    ・アルファ碁の自己対戦による強化学習
講義
ワーク
  • 2.AIの基本知識
    (1)AIの歴史・背景
    【ワーク】AIを用いた自動販売機を考える
    (2)AIの現状と今後
    【ワーク】AIの導入に伴い増える業務、減る業務を考える
    (3)AIで使われるデータ
    【ワーク①】アルコール飲料と一緒に売れるおつまみを開発するために必要なデータを考える
    【ワーク②】宿泊業における需要予測に必要なデータを考える
    (4)AIのアルゴリズム、ツールの紹介
講義
  • 3.AIの仕組み
    (1)「識別」の機能領域
    (2)「予測」の機能領域
    (3)「実行」の機能領域
講義
  • 4.AIの費用と成果
    (1)AIの費用と成果
    (2)AIの導入にかかる費用
    (3)精度を上げるための費用
    (4)AIで利用するツール
    【ワーク】AIでやりたいことを検討する
講義
ワーク
  • 5.AIを職場で活用するには
    (1)職場で始めやすいAIとは
    (2)AIを現場で使うための準備
    (3)AIを現場で使うための知識
    (4)AIを活用するための発想の出し方
    【ワーク】現在の職場でAIを活用する計画を策定する
講義
ワーク
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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実績と受講者の声

実施、実施対象
2017年 6月     3名
業種
公開講座
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 会社でのルーチンワークから適用してみたいです。
  • 業務にAIを取り入れても良いと思うが、そのためにはまず社内教育も必要と教わった。その点を今後活かしていきたいと思う。
  • 小さなことから始めていき、AIについての知識を身につけていきたいと思った。


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