3524業績向上のための組織づくり研修 OODA(ウーダ)ループで目的を達成する編(1日間)

業績向上のための組織づくり研修 OODA(ウーダ)ループで目的を達成する編(1日間)

お客さまのご都合に応じた受講方法をご用意しております。

当研修の「ねらい」

環境変化のスピードが激しさを増しているビジネスの世界において、確実に業績を上げる組織を作るための新しい考え方、「OODA(ウーダ)ループ」について学んでいただく研修です。

開発した背景

「計画通りに部署の業績が上がらない」「現在の仕事の進め方に遅さを感じる」 という切実な声をよく耳にします。従来の「PDCAサイクル」では、「P(計画)」に時間がかかり過ぎてしまい、刻々と変化する状況に対応するのは困難です。環境変化のスピードが増すビジネスの世界を勝ち抜くため、着実に「速く」業績を向上させる方法をお伝えすべく、本研修を開発いたしました。

対象とする受講者層

・組織、部署の運営を担う管理職

本研修のポイント

「OODAループ」とは、米軍の意思決定プロセスを分かりやすく理論化したものです。

OODAループ

具体的には、「O」(観察)→「O」(方向づけ)→「D」(決心)→「A」(行動)の4つのプロセスからなるサイクルの実践により、刻々と変わる状況に対し、管理職として迅速かつ柔軟に対応できるようになることを、本研修の講義とワークを通じて理解していただきます。

また、従来のPDCAサイクルの進め方とも比較し、現実的にOODAループを活用できるようになっていただけるよう、他社の事例を参考にしながら解説していきます。
※本研修における「OODAループ」は、米国海兵隊の行動様式をインソースにて研究したものです。


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.激しい外部環境変化の中で組織の業績を向上させるには
    (1)なぜ計画は達成されないか ~「P」が現実から遅れていく
    ①激しい環境変化で計画通り進まない
    ②そもそも情報が不十分で計画が立たない
    ③実行の実力が伴わず、進まない
    (2)予測できない状況の中、目的を達成する ~即断、即行動の必要性
    (3)求められるのは「柔軟な対応力」と「迅速な達成力」
    (4)現代のビジネスは戦闘プロセスの連続 ~目的は1つ、やり方は多様
講義
  • 2.目的達成のための「OODAループ」
    (1)環境変化の中、臨機応変なOODA(ウーダ)ループで目的を達成する
    (2)「O」 観察 ~刻々と変化する状況に対応する
    ①状況の確認  ②特定の変化への対応 ~的を絞った情報収集
    【ワーク】自身の業務に関わる、観察すべき事柄を洗い出す
    (3)「O」 方向付け ~「意思」が戦況を決める
    ①直観的に進路を決める  ②観察内容の分析・統合 ~概念化
    ③個人の資質・経験則が与える影響 ~教育・訓練で能力差をカバー
    【ワーク】ある文章を読んで、情報を関連づけし、どのようなことが分析できるか考える
    (4)「D」 決心 ~本質を見極め、決断を下す
    ①方向付けに問題がないか判断
    ②方向付けが不十分な場合、<観察>に戻る
    (5)「A」 行動 ~速度と集中が最大の効果を生む
    ①速度 ~迅速に行動する  ②集中 ~真の目標に労力を注ぐ
    ③行動のポイントは「スモールPDCA」 ~PDCAも活用可能
    【ワーク】普段の業務の中で決心・行動をためらいがちなことを洗い出す
    また、どのような恐れが理由で、ためらうのかを考える
    ※米国海兵隊の行動原則『Warfighting』をインソースにて翻訳使用
講義
ワーク
  • 3.OODAの現実的な活用
    (1)PDCAの効用 ~「いつもOODA」ではダメ
    (2)OODAの質を軸に組織は成長する
    (3)OODA・PDCA図
    (4)事例研究「T社の再建」
講義
  • 4.OODAを実現する組織のあり方
    (1)プライドのある人材づくり ~日常訓練・教育の大切さ
    (2)定期的な配置換え ~常に流動的な組織を目指す
    (3)「動く勇気」を称賛する文化づくり ~セカンドベスト・サードベストを現場では許容し、動かないことを罰する
講義
  • 5.OODAを実現するリーダーのあり方
    (1)上司と部下は「師と弟子」の関係である
    【ワーク】「師」として部下に接するなら、どのように接するかを考える
    (2)リーダーが教える大原則 ~緊急時の動き方
    (3)飛び越えた命令、報告もありと納得する
    【コラム】オーナー企業はなぜ強いのか
    (4)「OODAでは動けない部下」をも活かす環境づくり
    【ワーク】上司として部下に求める能力を3つ書き出す
講義
ワーク
  • 6.ケーススタディ
    【ワーク】優秀な社員が他社から引き抜きを受けている場合、上司としてどう対応するべきか、OODAの概念に則って考える
ワーク
  • 7.まとめ
  • ・この研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です
  • ・研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます

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  • 受講者数※1
    • 41.5万
  • 内容評価※3
  • 大変理解できた
    理解できた
  • 講師評価※3
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    良かった

内容評価:%
講師評価:%

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※2 2003年6月から2017年9月までに当社サービスをご利用いただいたお取引先累計

※3 2016年10月~2017年9月
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