評価者・考課者研修 ~評価のための面接・フィードバック編(1日間)

12/01/27 更新

当研修の「ねらい」

効果的な人事評価・現場指導の必要性を知る
評価者に求められる役割として、大きくは以下の2点が挙げられます。
①人事評価の公正な基準を設定し、評価を客観的・正確に行うこと
②正しい人事評価を通して人材を育成し、組織を活性化させること
本研修では、部下を正しく評価し、育てあげる評価者としての役割を再認識していただき、効果的な現場指導のあり方を考えていただきます。
納得性のある評価とフィードバックのための面接の仕方
人事評価における納得性を高めるためには、評価基準・項目等の原則が明確であることが 前提となります。本研修では、現在の評価制度について評価者自身が不安に思っている要素を洗い出し、改善策を考え、共有します。さらに、評価のための面接の仕方について、コミュニケーションの基本である「きくスキル」を活用し、部下・後輩に対して有効なフィードバックを行うこと により、目標達成への動機付けを図ります。
研修プログラム例
| 研修プログラム例(所要時間:1日間) |
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内容 |
手法 |
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ワーク |
- 2.人事評価の意義と重要性
- 評価の目的
~ヒトを育てる
- 人事評価を行うメリット
- 評価のポイント
- フィードバックのポイント
~プロセスを評価する
- 評価者が陥りがちなケースと防止策
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講義 |
- 3.評価に対する不安要素の洗い出し
- 評価者として不安に思うことの洗い出し
- 改善策を考える
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講義 |
- 4.評価に関する不安要素の洗い出し
- 当社の人事評価で問題だと思っていることについて洗い出す
- 評価者として不安に思っていることを洗い出す
- 改善策を考え、共有する
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ワーク |
- 5.目標設定の具体的方法
- 目標設定のポイント ~何を目標にするかを考える
①ニーズを探す ②3種類のニーズ ③シーズからの目標設定 ④ニーズとシーズの合致
- 担当部門目標の立て方
- 目標展開のためのステップ
- 具体的な目標の立て方
- 4つのポイントで目標を設定する
①目標項目 ②達成基準 ③手段・方法 ④期限・期間
- 目標値の設定方法
- 目標実現のために何を行うか
~工夫の仕方を考える
- 実現できる計画作り
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講義 ワーク |
- 6.評価におけるコミュニケーション
~面接の仕方
- 面接時の評価ポイント
①面接時の環境 ②面接の進め方
- コミュニケーションのスキルの基本
- 相手のために話を聞く「聴き方」とは?
- 部下・後輩の気持ちに寄り添う「承認」のスキル
- 「訊く」を活用して明確なコミットメントを行う
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講義 |
- 7.フィードバック面接の進め方
- 【ケーススタディ】意欲・やる気はあるが仕事が出来ない職員への評価
- 【ケーススタディ】病弱で休みがちな職員に対する評価
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ワーク |
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ワーク |
こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。
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受講者の評価
- 実施
- 2011年 11月
- 業種
- マスコミ・広告・印刷 / 新聞
- 実施対象
- 24名
- 評価
-
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
87.5%
- 参加者の声
-
今まで面談をしていましたが、今回の研修でダメな点にいくつも気がつきました。
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部下の話をきちんと聞くことが重要なことであるなど、今後活用しなければならないことが、よく理解できた。
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面接の仕方のテクニックはよく理解できた。具体的な面接になったときにうまく活かせるようにしたい。
- 実施
- 2010年 5月
- 業種
- 自治体
- 実施対象
- 31名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
80.6%
講師:大変良かった・良かった
90.3%
- 参加者の声
-
今後、評価者となることにとても不安を感じていましたが、今回の研修を受け、評価者の意味や方法が少し分かり、今後の参考になると思いました。職員も十人十色なので、同じ方法ではいかないと思いますが、それはこれから勉強しながらです。
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評価者になるという事がピンと来なかったが、今回の研修を受けていよいよという気がしてきた。評価することの難しさを感じた。今後はメモが離せない。
-
今回の人事評価を行うという点でどのように取り組めば良いのかと思っておりましたが、手順を学ぶことができ良かったです。ロールプレイでは、まだまだ未熟さを感じましたのでしっかりと勉強していきたいと思います。
-
初めての人事評価を行うこととなり、今回の研修では講義だけでなくロールプレイングを実施したことにより、面談をするにあたり参考となりました。
- 実施
- 2010年 1月
- 業種
- 自治体
- 実施対象
- 15名
- 評価
-
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
-
自分の組織の成果をどう上げていくか常に考えています。普段、どうやったら職員のモチベーションや成果が上がるかを自分流に実践していますが、この研修を通じ、職員の見方、仕事のマネージメント等その仕組み(評価後の対応の重要性)がより見えたような気がします。これは評価者の仕事かもしれませんが、被評価者に対してもこの研修を受講させたほうがいいのかなと思っています。
- 実施
- 2009年 2月
- 業種
- 中央官庁
- 実施対象
- 70名
- 評価
-
内容:大変理解できた・理解できた
92.9%
講師:大変良かった・良かった
97.1%
- 参加者の声
- 評価者被評価者の立場でシミュレーションをしたのが、それぞれの役割が理解できまた。
- 面談を中心とする研修で大変参考になった。制度官庁の公式な説明でなく、外部の専門講師に\より具体的で評価の目的がよく理解できた。
- 評価者としての基本的な立ち位置等について勉強になりました。あわせて日頃の部下職員との接し方が重要であることを再認識しました。ありがとうございました。
- 不慣れな面談のノウハウを分かりやすく解説していただき感謝。こんご、職場における研修の参考資料として役立てていきたいと思います。面談(コミュニケーション、フィードバック)の重要性を痛感しています。
- 面談の仕方について、ロールプレイをしながら母音との説明があり、面談を行う上でとても有意義でした。
- 実施
- 2008年 12月
- 業種
- 自治体
- 実施対象
- 70名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
94.1%
講師:大変良かった・良かった
100%
- 参加者の声
- この研修を機会に評価の平準化ができれば、より公平なあり方ができると思います。研修内容もより身近で理解できました。
- 職場でのコミュニケーションの大切さを改めて感じました。人事考課の本来の目的を職員に理解してもらえるような面談ができたらと思います。
- 人事考課の参考になるのは当然のこと。部下とのコミュニケーションの大切さを再認識いたしました。
- 説明を受ければ聞いたことがある内容が多少あったが、あらためて新鮮さを覚えました。
- 実施
- 2008年 12月
- 業種
- 自治体
- 実施対象
- 13名
- 評価
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内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
92.3%
- 参加者の声
- 今回の研修は面接のために、大変有意義なスキルを身につけるためのもので有難かったです。単に評価という狭い部分ではなく、日々の業務を推行するための一環であることも気づくことができ大変良い研修でした。
- ロールプレイングは即戦力になって大変有益です。すばらしい講師に心から感謝します。
- 先生の明確な説明は大変良かったと思います。

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