目標管理研修 ~部下を評価するスキル習得編(1日間)

0500目標管理研修 ~部下を評価するスキル習得編(1日間)
10/08/12 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法

当研修の「ねらい」

設定された目標に対して、効果的な評価を行うために、評価の意義・目的を再度確認し、評価者が陥りがちなケースと防止策についての理解を深めます。また、適正な評価を行うための評価スキルおよび目標管理ノウハウの習得をします。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • はじめに
    ~チーム単位でリーダー、チーム名を決めてアイスブレイク
講義
  • 評価者としての役割認識
    ~部下を育てるのはあなたの仕事です
    1. あなたが果たすべき役割
      ①私が部下だったら上司に何をしてほしいか
      ②私が上司だったら、部下にまず何をしてほしいか
    2. 部下に任せていきたい仕事
ワーク
  • 評価の意義と重要性  
    1. 評価の目的
    2. 評価における納得性
    3. 評価における原則
      ①評価基準の明確化
      ②評価期間の厳守
      ③一次評価の尊重
      ④事実に基づく評価
      ⑤項目別の評価
      ⑥逆算の禁止
      ⑦評価の集中実施
    4. 評価フィードバックのポイント ~プロセス評価
    5. 評価者が陥りがちなケースと防止策
      ①ハロー効果
      ②寛大化傾向
      ③厳格化傾向
      ④極端化傾向
      ⑤中心化傾向
      ⑥理論的錯誤
      ⑦メイキング
講義
  • 評価に関する不安要素の洗い出し
    1. 当社の人事評価で問題だと思っていることについて洗い出す
    2. 評価者として不安に思っていることを洗い出す
    3. 改善策を考え、共有する
ワーク
  • 評価におけるコミュニケーション ~面接の仕方
    1. 面接時の環境のポイント
    2. コミュニケーションスキルの基本
    3. 相手のために話をきく「聴き方」とは
    4. 部下・後輩の気持ちに寄り添う「承認」のスキル
    5. 「訊く」を活用して明確なコミットメントを行う
    6. 面接で必要な質問の洗い出し
    7. 目標達成への動機付け ~有効なフィードバックが部下の能力を引き出す
    8. 日常のコミュニケーションの重要性
講義
  • 実践ケーススタディ
    ~フィードバックに関して、よくある困ったケースについてロールプレイング
演習
  • どのように評価をすべきかを考える
    ~本日の研修を踏まえ、期末業績評価をどのようにおこなうかを考え、受講者間で共有する。
ワーク
  • まとめ

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受講者の評価

実施
2010年 1月
業種
自治体
実施対象
15名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
93.3%
参加者の声
  • 面接の仕方については、当方の事業の参考にさせていただきました。
  • 評価制度の目的として人材育成を明確にしていただいたことは良かった。同じ内容でも人により評価が違うばらつきがでることが目に見える形でわかりよかった。面接のロールプレイ指導があるといいと思う。
  • ポイントを押さえて、有益な講義だった。
  • 統括、部長が意見交換をできる場が研修でできてよかった。


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