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想定問答研修(1日間)

1783想定問答研修(1日間)
11/09/06 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 受講者の評価 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

議会や市民からのお問合せ等に的確に対応するため、日頃から業務に関する説明責任を果たせるよう準備しておく必要があります。このことから、想定問答の作り方、予想される質問の導き出し方等を習得し、円滑な対応に資することを目的とします。

本研修では、以下の2点の習得を目指します。

1.質問の予測方法

2.説明の技法


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
  • 立場を変えて考える
    1. 議員の立場だったら行政の何を知りたいと思いますか
    2. 住民の立場だったら行政の何を知りたいと思いますか
ワーク
  • 説明責任(アカウンタビリティ)とは
    1. 説明責任とは
    2. 行政の説明責任とは
講義
  • 論理的思考からのアプローチ
    1. わかりやすくかつ論理的とは
    2. 【演習】わかりやすさのポイントは何かを洗い出ししよう
    3. 論理的思考のポイント
    4. 簡潔化のロジック~幹と枝葉の区別
    5. 比較のロジック~説得力を持たせる道具の1つ
講義
ワーク
  • 文章表現の仕方
    1. わかりやすい文章の条件
    2. 望ましい文書の構成
    3. 適切な分量
    4. 求められる文章の内容
    5. 【演習】文章要約 ~文章のポイントをつかむ
講義
ワーク
  • 議会答弁書作成演習
      ~実際に想定される議会答弁書を作成する
    1. 事前に調整したテーマで個人で議会答弁書を作成する
    2. 2人組になり音読をしてチェックを行う
    3. グループで一番いい議会答弁書を作成する
ワーク
  • プレゼンテーションの基礎 ~議会答弁のために
    1. プレゼンテーションで重視すべきこと
    2. 事前準備の重要性
    3. 人柄の準備  ・・・など
講義
  • 分かり易い話しの組み立て方
    1. 自分の言いたいことを明確にする
    2. 相手を意識した言葉の組み立て~身近な事例を用いるなど
    3. 順を追って、論理的に話す~「起承転結」、「序論・本論・結論」
    4. 用語の共有化~「業界用語」は通じない!
    5. 話し方に抑揚をつける
    6. 「全体像」を示した上で細部を説明 ・・・など
講義
  • 実技指導
      ロールプレイング形式で先ほど作成した議会答弁を練習。
      ~各受講者の発表を講師が巡回しながらアドバイス
ワーク
  • まとめ
    総評と本日の研修のまとめ
講義

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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受講者の評価

実施
2008年8月
業種
自治体
実施対象
8名
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • まず、「質問する力」が大切だと思いました。何が問題か、どこがポイントかを見極めることが、答弁を書くスタートですね。そういう意味で、新聞記者ってすごいと思います(質問力、要約力)。日々の仕事の中で、ポイントを押さえること、わかりやすい表現など、さらに意識していきたいと思います。とても参考になりました。ありがとうございました。
  • 短時間で要約するクセをつけることが重要であるということを再認識することが出来た。
  • 書くこと、話すことを改めて考える良い機会であったと感じます。事前の想定の意識を持って、これからの業務にあたるよう心がけていこうと思います。
  • この短時間で得た事をヒントに、今後は意識して要約や説明を行おうと思いました。すぐに、できないかも知れませんが、少しずつでも良いものにしていけたらいいと考えています。
  • このような内容の研修は初めてでしたが、とても分かりやすく今後文章を書く際には、講義のポイントを意識していきたいと思います。


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