「プレゼンテーション」と聞いて、どのような「場面」を思い浮かべますか?
社内での会議や社外での商談を思い浮かべるケースが多いのではないでしょうか?
実は「プレゼンテーション」とはそのような場面だけではなく、上司への報告や部下への指示など、細かい場面においても活用されるものなのです。
「プレゼンテーション」をするために重要なことは「何」でしょうか?
最も重要で、プレゼンテーションを成功に導く鍵は「業務知識」と「一般常識」です。
■業務知識
話の内容(自分の仕事)についてプロフェッショナルであること、また、自信と責任を持っていることが求められます。
■一般常識
弱者への配慮、コンプライアンス(法令遵守)、アカウンタビリティ(説明責任)は極めて重要です。また、一般常識の欠如が原因で会社崩壊に陥った事例などは記憶に新しいと思います。
上記以外にも、「目線」、「笑顔の作り方」、「話す時間」、「論理的な考え方」などのポイントも踏まえ、プレゼンテーション演習を幾度となく繰り返すことによって、受講者の方に自信と実践的なスキルを身につけていただきます。
また、考え方の基本から話すことの理解、効果的なプレゼンテーションのしかたまで、それぞれのポイントを解説し、トータルにお伝えします。