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節電力強化研修(半日間)

2213節電力強化研修(半日間)
11/09/15 更新

当研修の「ねらい」 研修プログラム例 お申し込み・受講方法


公開講座とは

講師派遣型とは

当研修の「ねらい」

節電力強化のためのポイントを知り、組織全体の節電実施のための実践力を高めていただきます。

■節電力を強化するポイント
①電子機器、電力についての基礎知識を持つ
②周囲の機器の電力や照度(明るさ)を実測し、課題を認識する
③心がけではなく、具体的な数値化した改善策を策定する
③周囲を巻き込んだ徹底的な行動計画を立てる


研修プログラム例

研修プログラム例
内容
手法
  • 1.アイスブレイク
     チーム名、リーダーを決める
    ※以降、グループワークを基本として研修を実施
ワーク
  • 2.節電に関する仮説を立てる
     自分の節電アイデアを策定し、その効果を予測する
    ※知識をつけ、行動すれば節電ができる事を確認します。
ワーク
  • 3.電力不足・地球温暖化の実態を知る
    (1)現在の電力不足の実態~失われた電力量を知る
    (2)地球温暖化の実態~地球温暖化防止条約
講義
  • 4.節電関連知識をつける
    (1)周囲の機器に必要な電力量を知る
    (2)オフィスなどに必要な明るさを知る
    (3)さまざまな節電方法を知る
講義
  • 5.電力量や照度を実測する
     ワットチェッカーや照度計を使い、電力量や照度を測定してみる
    ※実測することで節電への意欲をさらに強化します。
ワーク
  • 6.節電の注意~節電が原因の事故、トラブルを防ぐ
    (1)正しい蛍光灯の抜き方
    (2)その他節電に関する諸注意
講義
  • 7.組織で考える節電
    (1)節電は業務改善
    (2)個人では限界、周囲のメンバーの巻き込み方を学ぶ
講義
  • 8.節電企画を立てる
     高い目標の企画を立てると同時に絶対に達成できる工夫を考える
ワーク
  • 9.行動計画を立てる~明日からの目標をたてる
    (1)3週間の行動計画を立て、行動計画シート作成
    (2)発表会
ワーク

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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研修制作者からひとこと

電力に関する知識を身に付けるだけでなく、電力や照度を実測することで具体的な節電計画を立てることができるカリキュラムです。また、研修時間中に行動計画書を作成し、必ず実行できる内容となっています。

■開発の経緯
東日本大震災後の電力不足に対応するための節電対策として、オフィスの蛍光灯の電球を4割ほど抜きました。私の目には十分明るく感じるのですが、安全衛生上問題があってはならないので、明るさの基準を調べてみると、以下の様になっています。

・ディスプレイ画面上における照度は500ルクス以下
・書類上及びキーボード上における照度は300ルクス以上

出典:VDT作業(パソコンなどで実施する文書作成やプログラミングなどの作業)における労働衛生管理のためのガイドライン
(平成14年4月5日厚生労働省)

実際に照度計でオフィスの明るさを調べてみると、4割減らしても、400~500ルクスで十分な値となっており、むしろ適正になったと言って良い状態でした。調べてみるとほとんどのオフィスはJISの照度基準の750ルクスにあわせて設計されているため、極めて明るいのが実態の様です。
それらの経験を踏まえ、現状を知れば、改善できると考え本研修を開発しました。

■関連ページ
節電で蛍光灯を抜く際のポイント
蛍光灯を抜いても暗くない!‐実際に明るさを測ってみました
インソースが作った節電チラシ‐ダウンロードはこちらから

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まずはお気軽にご相談ください
研修ご担当者様の負担軽減、業務効率化を支援いたします。

研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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