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2010年7月21日
業務改善研修ページリニューアルしました

研修の目的

人を増やすことはできませんが、業務を改善することは可能です。

今、限られた人員で業務を遂行していかなければならない状況であると、様々なお客様のお声を頂きます。
このような状況のなかで、『業務改善』研修は、限られた人数で組織の力を高めるうえで最も必要な考え方であり、習得するべきスキルであると考えています。

業務改善研修に求められることは以下の3点です。

■業務改善について職場を離れて研修のなかで考えること
~普段、業務を行っているなかで、もう少し工夫してやればもっと効率良くできるのでは、と思いながらも、具体的に考える時間も余裕もなく、そのままになってしまうことは、良くあることだと思います。
その、『もう少しの工夫』を研修のなかで、考え、具体的な改善行動計画にまで持っていくことをねらいとしています。

■業務改善を考えるうえでの手法を学ぶ
業務改善について、ただ何となく考えていても、原因や改善策を思いつくことは難しいかもしれません。
業務改善を考えるあたっての正しい考え方を学んだうえで、実際の現場での事例課題を考えていきます。

■実現可能なレベルで、まずは継続してできることを実行していく
業務改善であがってくる改善策は様々です。あるときは、コミュニケーションに関する改善策や事務作業に関する業務改善など、比較的すぐに実践に移せることができ、継続しやすく、且つあまりコストの掛からない改善策がベストです。実行する期間も基本は3ヶ月くらいを目処がお勧めです。

インソースの最終的な目標は、その小さな取り組みがきっかけとなり継続し続けることです。
結果として、更に大きな改善に繋がることや、また違うテーマで自発的に業務改善に取り組んでもらえるような意識を受講者様に身に付けてもらうこと【インソーシング】です。
また、1日の研修に限らず、継続した取り組みをご支援させて頂くような研修とコンサルティングの良いとこ取りをしたようなプログラムもご用意しております。講師がスポーツインストラクターのような立場で皆様の改善運動を近くでサポートさせて頂きますので、研修効果も更に高まります。

豊富な実績

階層別研修の一つとして、なかでも中堅層クラスに多く実績があります。お客様によっても実施する目的は様々です。
例えば、業務時間削減を念頭においた事務改善や、対顧客へのサービス向上の改善等があります。なかには事務職の目標管理の一環として、目標を数値化するための考え方や意識を身に付けさせるために実施されているお客様もいらっしゃいます。

実施実績(一部)

実施日実施先研修名
2010年2月サービス業(その他)業務快善セミナー
2010年2月公開講座整理力向上研修
2010年2月製造業業務改善研修
2010年1月中央官庁5~8年目職員研修
2010年1月自治体係長研修(業務改善)
2009年10月自治体事務改善研修
2009年9月独立行政法人戦略的業務改善研修
2009年8月自治体業務改善の理論と方法
2009年7月金融業主任研修会
2009年6月自治体業務改善の理論と方法
2009年6月自治体業務改善の理論と方法
2009年6月自治体業務改善研修
2009年2月その他官公庁業務改善意欲向上研修
2008年11月自治体業務改善研修
2008年11月その他官公庁中堅研修
2008年11月その他官公庁中堅研修
2008年11月自治体職場改善研修
2008年10月自治体職場改善推進研修
2008年10月その他官公庁中堅研修
2008年9月金融業業務改善フォロー研修

受講者の評価

評価
内容:大変理解できた・理解できた
88.6%
講師:大変良かった・良かった
89.2%
総受講者数
1138名(平成22年7月31日現在)
参加者の声
  • 些細な事でも、気づくのと気づかないのでは影響が違う事が分かった。改めて情報の共有化の大切さを認識しました。手に届く事からやって行きたい。
  • 経験などで業務改善に関し、ある程度分かっているつもりでしたが、今回、理論的・科学的に講義していただき大変有意義でした。特に「本質の見極め」「調べ・考え」「周りを巻き込み」「継続する」を常に意識し結果を出したいと思います。
  • 今まで数多く社外研修を受講した中で最も理解しやすいものでした。悩んでる組織強化策に活かしていきます。マズローの5段階欲求説、マクレガー(×理論、中理論)自分が考えている今の考え方が、線になり面としてつながりました。講師の方のファミリテーター研修を次回は是非受講したいと考えています。素晴ら しい講座でした。話が非常に面白く、期待以上でした。
  • 職務から事務というよりは自らが動いていることの多い中で、事務改善の研修ということで、どのようなものなのかと少し心配もしていましたが、事務だけではなく、私自身の職務でも十分に活用していける内容で大変有意義な経験が得られました。また、とてもわかりやすいご指導でした。
  • 業務内容が違う人が集まると業務改善という点を考えるのが少し難しいと同時に違う視点から物を考えることができるというのが分かった。目標と数値化するというのがなぜ必要なのかずっと疑問に思っていたが、今回の研修でその意味について理解できて非常に良かったです。

研修ラインナップ

本研修は通常1日か2日で検討いただいております。なかには数ヶ月や1年間という期間の中で定期的にフォロー研修等を実施されるとことも増えております。単発の研修で終わらせずにコンサルティングに近い立場で具体的な成果を出るところまでお手伝いさせて頂くことも非常に増えておりますので、何なりとお問い合わせください。

全体活動編

 

リーダーシップ編

 

ノウハウ・スキル編


ご要望に合わせてカスタマイズいたします

インソースでは数多くのラインナップをご用意しておりますが、研修の目的や背景なども踏まえて、一つ一つお客様のご要望に合わせてカスタマイズさせていただいております。組織の現状、受講者のニーズなどを把握することで研修効果を高め、受講者満足度の向上を目指しています。

研修の進め方

業務改善について、どのような順序【プロセス】で考えていくのかが理解できる!

業務改善を考えていくにあたり、やはり原理・原則や順序があります。それを踏まえて考えていけば難しいものではありません。(その中でも最も重要なのは実現可能なレベルで考える事です。)業務改善の順序を理解しておけば、職場に戻った時にも簡単に実践に移すことが可能です。

 

業務改善手法の理解は考えやすい事例をもとにした演習をご用意!~説明だけでは終わらせません。

業務改善手法の演習を実施することで、普段の職場でも、困った時や悩んだ時に使ってもらえる引き出しを増やします。
その引き出しが増え、且つ使いたい時に使えるものにしてもらうための演習をご用意しております。

 

グループで一つの改善テーマを決めて頂き、改善策を考える!

受講者様に事前に考えて頂いた事前課題からグループで一つテーマを選んで頂き、グループで改善策を考えて頂きます。
単に考えるのではなく、実現可能なレベルで、コストがかからずに、継続して出来そうな改善策をグループで考えて成果物を作成し、最後は発表して頂きます。

魅力的な講師

現場で数多くの業務改善を実践し、成功も失敗も経験のある講師が実施いたします。
業務改善については、具体的でイメージのしやすい事例を多く持っている講師が適任と考えております。受講者層や改善目的を踏まえた視点で経験豊富な講師をご紹介させて頂きます。

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