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コミュニケーション研修 ~部下に自社の将来を託す編(1日間)

0701コミュニケーション研修 ~部下に自社の将来を託す編(1日間)
11/08/23 更新

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当研修の「ねらい」

マネージャーのみなさまに必要な能力を弊社は以下の3点と定めます。

1.傾聴力

部下とのコミュニケーションを活性化するには、まず「部下の話」を聞くことが大切です。傾聴について理解を深め、傾聴力を高めることは、部下からの自主的 な相談が増えるため、業務効率の改善にも貢献します。

2.質問力

部下指導においては、答えを与えるのではなく、答えへ導くことが重要となります。しっかりとゴールを設定した質問は、部下の自主的な行動を生み出します。 その結果、部下の業務における「自己成長」の実感にもつながるのです。

3.共有力

マネージャーは、組織変革の推進者でなければなりません。部下の価値観や主張を一致させることはできませんが、共通価値を示せれば、ベクトルをそろえるこ とは可能です。方向性を共有することで、組織員のコミュニケーションも活性化します。


研修プログラム例

研修プログラム例(所要時間:1日間)
内容 手法
 
  • 1.アイスブレイク
     ~チーム名・リーダーを決定
ワーク
  • 2.職場におけるコミュニケーションを考える
    1. 【演習】「上司」・「部下」それぞれの立場でコミュニケーションから得られるものを考える
    2. コミュニケーションの阻害要因を考える
ワーク
  • 3.一流のコミュニケーションは異なる価値観を認める
    1. 【演習】部下の話を聞かない上司の「なぜ聞かない」を考える
    2. 異なる価値観を認めるためには
      (1)過去の成功体験にとらわれない
      (2)一時が万事と判断しない
      (3)部下だからとディスカウントしない
講義
ワーク
  • 4.認めるコミュニケーションの秘訣は「きくこと
    1. 「きく」ことの重要性
      演習【人の話を遮って話してみる、話されてみる】
    2. 「きく」が部下のモチベーションを左右する
講義
ワーク
  • 5.部下の自主性を引き出すコミュニケーション ~傾聴力
    1. 傾聴力はいつ使うのか? ~部下が相談に来た場合
    2. 傾聴に必要な要素
       (1)相手に興味を持つ
       (2)相手の心情を理解する
       (3)話を最後まできく
       (4)自分の意見を伝える  
    3. 傾聴力を鍛える
      【演習】傾聴力ロールプレイング
      3人1組のロールプレイング。傾聴するためののケーススタディをペアで行い、3人目はチェックシートによる評価を行う  
講義
ワーク
  • 6.部下を導くコミュニケーション ~質問力
    1. 質問力はいつ使うのか? ~部下へ指示をする場合
    2. 良い質問の手順
      (1)相手の意見をすべて受け止める
      (2)自分の意見との「同」・「異」を整理する
      (3)仮説を立てる
      (4)「異」に対して相手に意見を求める
    3. 質問力を鍛える
      【演習】質問力ロールプレイング
      3人1組のロールプレイング。質問するためののケーススタディをペアで行い、3人目はチェックシートによる評価を行う
講義
ワーク
  • 7.組織をまとめるコミュニケーション力 ~共有力
    1. メンバーをまとめるためのコミュニケーションとは
      (1)まずはメンバーのことを知る
      (2)メンバーのベクトルを合わせる
       ~目標と目的をすり合わせる
    2. 共有力の構成要素
      (1)自信
      (2)ユーモア
      (3)他者理解力
      (4)説得力
      (5)共感力
    3. マイペースな部下のベクトルをそろえる
      【演習】優秀だが一匹狼な部下Aと面談ロールプレイング
       <ゴール>
      上司・部下の役割設定によるロールプレイングにより、コミットメントを望まれる側の心情理解を深めることにより、部下の立場に立った押し付けでない共有力を習得する。

       <進め方>
      ・3人1組のグループワーク。上司役と部下役は、ペアワークを行い、3人目は評価者となる
      ・上司は部下から「働く目標」・「働くスタイル」について聞き出す
      ・上司は聞き出した部下の意見をふまえて、部下に承認を与えたうえで、改善点を伝える
      ・評価者は上司役にフィードバックを行い、グループ内で「良かった対応」をまとめる。グループ内でまとめた「良かった対応」をクラス全体で共有し、本件の理想的な対応を受講者全員で共有する。
講義
ワーク
  • 8.まとめ
 

こ の研修カリキュラムはあくまで一例です。お客さまの課題・お悩みに応じて柔軟にカスタマイズ可能です。また、研修効果を高め定着化を促進する「研修呼び覚 まシステム」や研修担当者様の負担を減らし効率向上を支援する「研修管理サービス」もございます。お気軽にご相談下さい。


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研修ご担当者様に代わり、研修運営業務を承ります。(会場設営、受付、講師対応、研修管理など)

研修効果を持続させたい方へのオプションがございます

研修後、定期的にアンケートをとることで研修内容の何が、どう職場で活用されているか?考える(思い出す)ことを喚起します。


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